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Jessica Lauren Four - “Jessica Lauren Four”

05 30, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Jazz,Jazz2010,Afro-Cuban
Jessica Lauren Four - Jessica Lauren Four


Jessica Lauren Four - “Jessica Lauren Four” (2012) 

1990年代からSoul Jazz Records, M.E.L.T 2000, People Recordsからオリジナル・ミュージックをリリースし、Nick Woodmanseyのスペースジャズ・プロジェクトEmanativeのアルバムTimeおよびSpacebeats Supremeでもスキルを振るっているロンドンを活動拠点とするピアニスト / キーボーディスト Jessica Lauren - (Piano / keys) を核に、Andrew Kremer - (Double Bass), David Booie Gallagher - (Timbales, Percussion), Paul Gunter - (Conga, Bongo, Percussion), スペシャルゲストとしてSam Lewis - (Guitars), Tammi Lewis - (Backing Vocals), あのJocelyn Brown - (Vocals) を迎えたブルース&ソウル、ジャズ、そしてアフロキューバンのリズムをカクテルしたアコースティック・プロジェクト 『Jessica Lauren Four』

21世紀のジャズの感受性とアンビエント・ダンスミュージック・ミニマリズムをコンバインしたのだという、クールにドライブするジャジーなベースラインとアフロビートを刻むパーカッションに反し、癒し静めるように響くピアノとのコントラストが印象的な(#01-"White Mountain"), 日々変わることなくせせらぐ清流のようにリズムを刻んでいく瑞々しいパーカッション、スムースに流れながらな陽光を浴びては輝く水面のように活き活きとした旋律を奏でるピアノ、その水面をわたる青々とした流麗なストリングスが生み出す対猛暑用および、優雅orまったりティータイムを素敵に彩るヒーリング効果大の(#02-"Vaya Con Dios"), 蒸気を吹き上げ徐々に加速していく原動力を思わせるシェイカー、蒸気が吹き上げ弁を押し上げるように刻まれるパーカッション、スピードが乗り始める初速からピークに達するまでの様子を表したような表現力豊かなピアノを交え、ピーク時には年季の入ったパワフルなヴォーカルをガツンとかますディーヴァJocelyn Brownと共に痛快に走り抜けるご機嫌なRhythm & Bluesチューン(#03-"Happiness Train"), 情熱的な後味を残すアフロキューバン層から、しっとりとした後味を残すジャズ層へと移行。二つの層を味わった後に二つの味が混じり独特の味わいとなる+αのフレイヴァを味わえるアフロキューバン・ジャズ(#04-"Mel Benson"), 軽快かつ情熱的に繰り出されるアグレッシブなパーカッション攻めが風を切る。そんな様子に思わず腰が動いてしまうであろう呪術的な魅力を秘めた(#06-"Dogtown"), 「シンプル・イズ・ベスト」誠実なソウルと歌心を同じくJocelyn Brownと共にリスナーへ届ける気高さがゆっくりとドリップされ染みていく(#08-"I Believe")など、パーフェクトなブレンド比でブルース&ソウル、ジャズ、そしてアフロキューバンがコンバインされた、1枚でジャズからソウル、情熱的なラテン。クラブ仕様から1人まったり系までを網羅。多方面から絶賛コメントが寄せられていることにも頷けてしまうお洒落心をくすぐり倒す1枚に。

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Jungle Fire - “Tokuta : KidGusto Remix

05 30, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Afro-Funk,Afrobeat
Jungle Fire - Tokuta : KidGusto Remix


Jungle Fire - “Tokuta : KidGusto Remix” (2012)

Stevie Wonder, Joe Bataan, Breakestra, Ozomatli, Quantic, Alice Russell, La Santa Cecilia, Simple Citizens, Celia Cruz, Orgoneらと共にパフォーマンスをこなしてきたのだというL.A.のミュージシャン = Michael Duffy - (Timbales,Bata,Vocals), Miguel Ramirez - (Congas,Bongos), Steve Haney - (Congas,Bongos,Bata), Sam Halterman - (Drums), Judson McDaniel - (Guitar), Joey Reina - (Bass), Sean Billings - (Trumpet), Sam Robles - (Baritone Sax,Flute), Otto Granillo - (Trombone) が集うアフロ / ラテン・ファンク・バンド 『The Jungle Fire』 としてリリースしたFela Kutiの"Let's Start"をJungle Fire流にクッキングしてみせたComencemos (Let's Start)は、既にGiles PetersonやRich Medinaのお眼鏡にかない、The Fire Ballのオリジナル・アフロ・ファンク・ナンバーとなるTokutaも負けじと、黒光りする肉厚なブラス、焼べられ燃える炎が踊るが如く踊れや騒げやと煽るファンキッシュなギターリフ、アフロ・ミュージックの醍醐味となるアフロビートが情熱的に乱舞する極上のパーティーチューンでアナタをお出迎えしていたTokutaのオフィシャルリミックス = TruegroovesのDJ / プロデューサー / オーディオエンジニア 『KidGusto』 による、トライバルなビートが押し上げ、踊れ騒げやなパーティームードを容赦なく煽るハンドクラップ、オリジナルよりスピード感を増した疾走感がより幅広いフロアを熱く滾らせアフロビートで埋め尽くす 『Tokuta : KidGusto Remix』 をピックアップ。

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akua naru - “The Backflip: Reflipped” / “Rhyme Ryder's High”

05 29, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
akua naru - The Backflip: Reflipped / Rhyme Ryder's High


akua naru - “The Backflip: Reflipped” / “Rhyme Ryder's High” (2012) 

今宵はHIP-HOPにおける女性アーティストに対するオマージュthe world is listening他、デジタル配信したシングルのクオリティからその人気に火が着き、Edo G, Evidence(Dilated Peoples), Elzhi(元Slum Village), Sean Price, Oddisee(Diamond Districtとしても活動), Strange Fruit Project, Rascoなどなど超絶なメンバーとコラボレーションをしているプロデューサーデュオ"J.R. & PH7"や、レーベルメイト"Blitz the Ambassador"もバックアップする"The Journey Aflame"をJakarta Recordsからリリースし、鮮烈なデビューを飾ったコネチカット州ニューヘヴン出身のFemcee 『akua naru』 が、Christian Nink (Drums), Alex Roenz (Bass), Christian Lorenzen (Keys), Julian Ritter (Sax/Flute/EWI), Leif Brautigam (Guitar) から成る自身のバンドDIGFLOを率い、ゲストミュージシャンにDJ Q-Fingaz (Turntables), ホーンセクション - [Johannes Nink (Baritone Sax), Robert Prause (Trumpet), Till Kuenkler (Trombone)], ストリングセクション - [Sibylle Krug (Viola), Magdalena Wolf (Cello), Francis Norman (Violin), Steven Bolarinwa (Violin)], ゲストヴォーカリストにDrea d'Nur (アルバムからのリードトラックとして公開されていたフリートラックWalking The Block他) を迎え、akua naruの記念すべきデビューアルバム"The Journey Aflame"をリ・レコーディングしたLive HipHop盤となるニューアルバム"The Live & Aflame Sessions"からのビデオカット・ナンバー 『The Backflip: Reflipped』 と 『Rhyme Ryder's High』 をデリバリー。

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Pings ft. Rob-O - “You & Me”

05 29, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Pings ft. Rob-O - You & Me


Pings ft. Rob-O - “You & Me” (2012)

これまでにLewis ParkerのShark, Swimming with Sharks, Continued Dramaのカットなどを担ってきたUKのDJ / プロデューサー 『Pings』 のデビューシングル 『You & Me』 は当時、Elektra傘下からPete Rockが立ち上げたSoul Brother recordsよりフルアルバムのリリースを予定しながらお蔵入り。後にBBEが送る"ロスト&ファウンド"シリーズとしてCenter Of Attentionのリリースが果たされたPete Rockの実弟を含むユニットINIのメンバー"Rob-O"をフィーチャー。Pingsが最も影響を受けたであろう90's臭をたっぷりと染み込ませたビートに、 チョップしたウォームなピアノ・ループ、レイドバックを誘う緩く靡く心地よいギター&ホーン、ソウルフルなヴォーカルでソウルフルかつジャジーなトラックに仕立てたアットホームなヴァイブが魅力の1品に仕上がっている。

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ms.Sounday - “My Little Joys”

05 27, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010,Neo-Soul
ms.Sounday - My Little Joys


ms.Sounday - “My Little Joys” (2012) 

その名前はSoundとSundayを掛け合わせたものなのだろうか?ロシア西部にあるモスクワの都市ヒムキ出身の21歳のネオソウル / R&Bシンガー 『ms.Sounday』 のデビューアルバム 『My Little Joys』 は、アナログ、キャンディ、コーヒー、街並み、ナイフ&フォークなど休日 (日曜日) のライフスタイルを匂わせるアートワークならば、そのサウンドと歌声は、陽だまりのように暖かく、程よいキャッチーさとオーガニックなフィーリングを重ねたネオソウル / R&Bを軸にしたサウンドと、柔らかくふっくらとしたヴォーカルが滑らかに注がれていくホームのような心地良さを醸す。
そのカラー (特色) は、正にウィークエンド又は一息つける休日のまったりムードを靡かせるサウンドから同時にms.Soundayの名の由来を抱かせるハートフルなプロダクションと、どんな音楽から影響を受け、どんなスタイルが彼女の魅力かを聴覚で感じさせるR&B、ジャズ、ワールドミュージックを咀嚼した{#01-"Sounday_(Intro)"}でも早々に感じ取れる他、甘く響くメロウなビートにほんのりと甘酸っぱい爽やかなkeysが柔らかく弾み、淡いファンク・ポーションを滴らせるギターが優しく響けば、鼻歌でも歌うかのように自然体で歌うms.Soundayのパフォーマンスが心地よく絡む(#02-"Schaste Ne Jdet"), 恐らくはHocus PocusのPlace 54あたりのテイストが好みならばツボじゃないかと思うCheckなるラッパーをフィーチャーした小気味良く跳ねるヒップホップのビートに併走するジャジーなkeysに、ファンキッシュなソースを塗りたくるワウワウやベースラインが爽快感を倍増させる洒落感たっぷりのR&B×HipHopチューン{#03-"Zdravstvuy Den (Здравствуй День)"}, タイトルとは裏腹に流れる旋律はどことなく狂おしく、ms.Soundayの歌声も晴れわたった日 (風景) を遠い目で見ているような切なさを滲ませる淡さに胸を締め付けられる(#06-"Sunny Day"), アコギを活かした{#08-"Na Vdohe (На Вдохе)"}などツボを抑えたトラックで御もてなしをしてくれる「ロシアよりR&B / Neo-Soulへの愛を込めて」なR&B / Neo-Soul盤に仕上がっている。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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