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Ywada - “Count Me Out [Unplugged]”

03 31, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Ywada - Count Me Out [Unplugged]


Ywada - “Count Me Out [Unplugged]” (2012) 

女性シンガーとサウンドエンジニアの娘として生まれ、音楽に囲まれて育ったフロリダ州タンパ出身の 『Ywada』 は、15歳にもなるとBobby Jonesの目にとまる程の並外れたヴォーカルを披露。Yolanda Adamsとステージを共にする機会を得たYwadaは、そのYolanda Adamsの激励の言葉を活力に夢へと向かって歩んで行ったそうで、2007年には彼女の夢に近づくもう一つのきっかけとなる112のオープニングを務め、後にYwadaの才能豊かなソウルフル・ヴォイスに惹かれたローカルのプレスに認められ、同年にフロリダ州サラソタにおける"Singer of the Year"に輝いている。
そんな彼女に影響を与えたアーティストとして、Aretha Franklin, Ella Fitzgerald, Whitney Houston, Mary J. Bilge, Faith Evans, Gladys Knight, Kim Burrell, Karen Clark Shear, Cee Cee Winansなどが挙げられているが、その中でもAretha Franklinや「アルバム"The Bodyguard"が好きなの」と語っているWhitney Houstonが好きなようだ。そして、影響を受けたアーティストの中に挙げられているMary J. Bligeのような資質を持ったシンガーだとも言われ、オフィシャルサイトで公開している 『Count Me Out』 をデビューシングルとしてリリースすることも決まっている中、Youtubeでは"Count Me Out"のUnpluggedヴァージョンを公開し既に多くの視聴者とファンを抱えている実力派のシンガー。

シングルとしての見栄え、ラジオ・フレンドリーさで捉えればExclusive Trackとしてオフィシャルサイトで公開されているヴァージョンが相応しいのだろうけど、KUROFUNEとしてはUnpluggedを強くプッシュ。シングルにはUnpluggedも是非とも収録して欲しいものだ。

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The Steoples - “The Steoples EP”

03 31, 2012 | Tag,House,R&B,2010,R&B2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
The Steoples - The Steoples EP


The Steoples - “The Steoples EP” (2012) 

二人の顔にモザイクがかかったアートワークとくれば、オフィシャル・ページを見ようとも 『The Steoples』 とは1 Producer & 1 Vocal?はたまたVocal/Producer & Producer?...いやいや、 デュオと見せかけて実は1人なんじゃないか??とすら推測してしまうほどに謎のユニットで、GBの名の下にデジタル・フューチャー・ソウル・グループSpacekの中心人物Steve Spacekをフィーチャーしたクラシック"Sinmply So"及び、そのSinmply Soを収め、ポストErykah Baduとも称された1人Joy Jonesも参加している1stアルバム"Soundtrack For Sunrise"内で渾然と輝くソウル / ジャズ / ラテンを濃縮還元したセンスと実力で世間を沸かせば、All Cityが送るL.A.をベースに活動をするビートメーカーにフォーカスしたシリーズAll City L.A. Seriesの#5ではCarlos Niñoと共に参加。ソウルの温もりに満ちたプロダクションもこなせば、Houseあり、これまたAll Cityから放つ新作エレクトリック・ファンク"7 In 24"ありと音楽に対する深い造詣を込めたトラックで数多のリスナーを撃ち抜いてきたコンポーザー / プロデューサーGabriel Reyes-Whittaker率いるレーベルGIFTED & BLESSEDから本EPをリリースしている。と言うことは...GBも関与していると考えるのが妥当なのだろうと思う。

さてさて、今回ピックアップした"The Steoples EP"ですが、実は軸がHouseなんですヨ。いやいやKUROFUNEさん...HouseじゃなくてR&BやSOULを日々、探求してるんですワ・タ・シ。という方もいらっしゃるでしょうが、HouseとR&Bって決して遠くない存在なのよってことを、まずは鼓動が高鳴り急くように打ち付けるビート、緩急を伴うエレクトリックな波状と、時としてたたみかけるように繰り出されるクラップが放つアグレッシブさ (あくまでR&B / SOULからの視点でアグレッシブ) とは裏腹に、悶絶スムース、ヌーディーなヴォーカル&ギターがフローティングするギャップという魅力を放つHouseの中に「ソウル」を確かに見い出せる(#01-"Nature of the Soul")を味わっていただきたい。
すると、ナルホドと思う方もいれば、理解し難いという方も当然いると思われるので、KUROFUNEとしての本命(#04-"Even So")をご賞味いただきたい。#01のHouse色とアグレッシブさがあってこそ際立つ、心を締め付けて止まない切なくも温かいヴォーカル、淡い浮遊感を帯びながら地から天へと昇るkeys、程よいフューチャリスティックなレイヤーでビルト・アップされたR&B/SOULチューンにはっとさせられるハズ。どの曲もR&BやSOULなんだと誰彼構わずゴリ押しできるものではないが、"Even So"はHouseという枠で素通りして欲しくない1曲。

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Congo Sanchez - “Democrazy”

03 30, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Congo Sanchez - Democrazy


Congo Sanchez - “Democrazy” (2012)

今宵は、プロデューサー / ミュージシャン / シンガー / エンジニア / DJ / Video DJなどをこなす面々が集まり、Downtempo / Dub / Latin / House / Trip-Hop / Reggaetonをインフルエンスに汲むサウンドを送り出すワシントンDCのコレクティブEmpresariosの"Bestia EP"などに貢献し、2012年4月17日にESL Musicからリリースされる"Congo Sanchez Volume 1"でソロ・デビューを果たすのだという同じくワシントンDCを活動拠点とするミュージシャン / プロデューサー 『Congo Sanchez』 のデビューアルバムから先行で公開されている「Afro-Latin Dub」を軸としたスタイルから繰り出される褐色のアフロ・ビート、ほんのりと香るダビーな影に潜む妖しげなストリングス、スペイシーなスパイスなどから放たれるトリッピーなファンク・チューン『Democrazy』 をピックアップ。

※どうやらデジタル音源 (amazon) は3月20日にリリースされている模様。

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Zilla Rocca - “Devil’s Pie”

03 30, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Zilla Rocca - Devil’s Pie


Zilla Rocca - “Devil’s Pie” (2012) 

シアトルをベースに活動をしているプロデューサーBlurry Dronesと結成した"5 O’Clock Shadowboxers"の相棒としての活動や、Has-Loとのコラボレーション・シングル"Cock Diesel", P.L.O., Mudmowth, SonnyjimらUK勢が放った"The Heat"のAmerican Languageヴァージョンとして、Has-Lo, Curly Castroと共にドロップした"The Heat (American Language Remix)"においてもマイクを捌き、ノワール・ヒップホップのオリジネーターとして活動をしているフィリーのプロデューサー / MC 『Zilla Rocca』 の"Nights & Weekends"から新たにLarge Professorの"Main Source"のリミックス・プロジェクト"Large Pro Vs. Small Pro: Main Source (Breaking Atoms Edition)"や、"Jawns"シリーズ、Skyzooの"Strung Out"のリミックス、Has-LoのConversationに収録されている"Deaden The Pain"もプロデュースしているフィリーの"Meat baker" ならぬビートメーカーSmall Professorがプロデュースしていた、ひた走るビート&ギターに身を任せ、高らかにスイングするホーンに酔い、心地よくライミングするZilla Roccaにシンクロしたくなってしまう快作 『Devil’s Pie』 がシングル・カットされ、オフィシャル・ビデオも公開中。

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7even Sun - “Abscrete”

03 30, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
7even Sun - Abscrete


7even Sun - “Abscrete” (2012)

Cansとのコラボレーション・アルバム"Sun​-​Reconnected"などをリリースしてきたフランスのビートメーカー / プロデューサー 『7even Sun』 のフルプロジェクトへの布石として有償もしくは無償にて公開されてきたConcretely Abstract EPシリーズのPt.1 / Pt.2に続き、去る3月28日に 『Abscrete』 がリリース。
全16曲と収録数が格段に増えた"Abscrete"は、アートワークの印象も手伝いConcretely Abstract EPのPt.2に収録されていた(#07-"Depths")のような路線を主軸にしたLPになるのか?と思いきや、ラテンのエッセンスを溶け込ませたビートに万華鏡を覗き込んだ時のようにチョップしたソースが様々な角度から煌く(#03-"Problemas"), スムースなトラックがチルを誘う(#06-"Hippie")&(#12-"Smooth Sunday"), 日本人の琴線にも触れそうな繊細な美しさを放つ(#11-"Tetrahydrosomething")など異なるタイプにおけるトラック群で7even Sunの魅力を見出せるビートテープに仕上がっている。

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