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EYEZON & A People Like US - “MUSIC MAN”

02 28, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
EYEZON & A People Like US - MUSIC MAN


EYEZON & A People Like US - “MUSIC MAN” (2012)

そのジャンルやスタイルを70' s Africa & California rock, そしてHipHop, Jazz, Bluesとするオルタナティブ・ミュージック他、アート / パーマカルチャーを提唱する「AfriCali」 からリリースされた 『Music Man』 は、ご存知Fela Kutiの長男Femi Kuti, アメリカにおける黒人問題を経済史、政治史、宗教史、倫理学の視点から論じた"Race Matters"がベストセラーともなっている哲学者Dr. Cornel Westと共にパフォーマンスしているアフロビート×ヒップホップ・チューン"Sorry Sorry"や、ややポップな切り口を見せつつも矢次に発砲される弾丸の如く鬼気迫るサウンドとラップで捲くし立てる"Machine Gun Pop" (i-Tunesなどで発売されているEP Machine Gun Popには収録されていない) など多くの音源をリリースしている南アフリカ出身の 『EYEZON』 と、そのEYEZON率いる 『A People Like US』 (EYEZON & Sean Lane Are "A People Like US"というフルレングス・アルバムもリリースしているし、本曲のように& "A People Like US"と表記することもあり、デュオ名なのか、バンドorユニット名なのか判りかねる) によるアフリカン・ミュージックとヒップホップをミックスしたAfriCaliらしいシングル。

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Theresa Payne - “The MOMENT”

02 26, 2012 | Tag,R&B,R&B2010,2010
Theresa Payne - The MOMENT


Theresa Payne - “The MOMENT” (2012)

エンジェリック・ハーモニーとメロディック・アレンジメントでミュージック・ラヴァーを魅了する“Inspirational Soul”と名づけたスタイルを披露する 『Theresa Payne』 は、これまでにHarris Stowe State Universityのコンサート・コラールと共にカーネギーホールでパフォーマンス、Wildmann, Lisa McClendon, Choklate, Jaiらのバックヴォーカル、Eric Roberson, Anthony Davidのオープニング・アクトを務め、セントルイスでよく知られているSt. Louis Post Dispatchや、St. Louis Americanといった新聞にもフィーチャー。River Front Timesでは2011′s Best R&B/Soul artistに選ばれ、Budweiser Opening Act contestのセントルイスのチャンピオンとして、Jill ScottのBlock Party tourのオープニングを担う機会も得ているセントルイス出身のR&B / SOULシンガー。

2009年にアルバム"Go Fight Win"でデビューを飾り、Tef PoeやRockwell Knucklesとの共演も重ねてきた"Theresa Payne"の新作EP 『The Moment』 では、 エグゼクティブ・プロデューサーも務めるRockwell Knuckles他、本盤The MOMENTからの先行シングルもプロデュースしていたHawthorne Headhuntersのメンバーとしても活動をしているMc / プロデューサー"Black Spade"がプロデューサーとして名を連ね、これまたHawthorne Headhuntersのメンバーとしても活動をしていたもののソロ活動にウエイトを置くために現在はユニットを離れ、ソロ作品としてリリースした"All In My Mind"も好評を博したミュージック・クリエイター"I, Ced"の名もMixed & Masteredにて確認が出来る。

ヴォーカル・アレンジ / パフォーマンスでユニークさを見せる曲もあるものの、新生Hawthorne HeadhuntersとしてPlug ResearchからリリースしたEP "Myriad Of Now"でも十二分に堪能できる即席で出来上がるエレクトロ系とは一線を画す濃厚な味わいを放つエレクトロ・ソウル / フューチャー・ソウルを練り出していた"Black Spade"がプロデュースする、正にフューチャーソウル / R&Bと言えるヒップホップをも混成したプログレッシブなウネリやメロディが故に開放的とも自由ともとれる半透明な紙に“Inspirational Soul”と名づけたパレットから思い思いの色彩・表情で見事に世界を構築していくリードシングル(#02-"This Love")と、エレクトリック・ファンクならではのジューシーな黒汁がブリブリと突き上げるビートから溢れるテイスティーなサウンドのインパクトをものともしない、一場面ではこぶしを挟むインパクトを持ちながら、やはりエンジェリックと例えたくなる、しなやかなヴォーカルを披露する剛柔備わったTheresa Payneの歌唱が光る(#03-"Keep Dreaming")の2曲がベスト。

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Zilla Rocca - “Full Spectrum” (official video) / “Full Spectrum 2”

02 26, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Zilla Rocca - Full Spectrum (official video) / Full Spectrum 2 - 2012


Zilla Rocca - “Full Spectrum” (official video) - 2011 / “Full Spectrum 2” - 2012

シアトルをベースに活動をしているプロデューサーBlurry Dronesと結成した"5 O’Clock Shadowboxers"の相棒としての活動や、Has-Loとのコラボレーション・シングル"Cock Diesel", P.L.O., Mudmowth, SonnyjimらUK勢が放った"The Heat"のAmerican Languageヴァージョンとして、Has-Lo, Curly Castroと共にドロップした"The Heat (American Language Remix)"においてもマイクを捌き、ノワール・ヒップホップのオリジネーターとして活動をしているフィリーのプロデューサー / MC 『Zilla Rocca』

今回は、Has-Lo, Curly Castro, Small Professor, Dr. Quandary, Brian Brizzoらを迎え、自らが手掛けるトラックも引っ提げた3rd EP "Nights & Weekends"からのリードシングルとしてリリースされていた哀切漂うフォーキーなサウンドを練り込んだシックネスなトラックにHas-Loをフィーチャーした"Full Spectrum"のオフィシャル・ビデオと、パート2として新たにドロップしたゴリゴリと抉りつける荒いビートにシネマティックかつスリリングなサウンド、Zilla Rocca, Has-Lo & Open Mike Eagleのライムが押し寄せるいなせなシングル 『Full Spectrum 2』 をチョイス。

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a.k.a. SUBLIMINAL ft. Juliette - “Stressed Out”

02 25, 2012 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
a.k.a. SUBLIMINAL ft. Juliette - Stressed Out


a.k.a. SUBLIMINAL ft. Juliette - “Stressed Out” (2012) 

今回チョイスした 『Stressed Out』 は、"Mystic brew' "使いのヒップホップクラシックの「例のネタ」を使用した"Energy"で共演を果たしている二人 = 6歳の頃からヒップホップにのめり込むと12歳の頃にはミックステープを作成し始め、トロント界隈の幾多のタレント・ショーに参加しては優勝し、Mos Def, D12, Arrested Development, De La Soulらのオープニングも勤めてきたのだいうカナダはトロントのビートボクサー / emcee / DJ / Producer / アクター ("Phantom Punch"に出演) 『a.k.a. SUBLIMINAL』 と、Mary J. Bligeのマルチ・プラチナム・アルバム"My Life"や、 Total, SWV, Kelly Price, Faith Evans, Bad Boy Records関連のワークなど90's R&Bを代表するアーティストの作品に関わってきた"Herb Middleton"がExecutive Producerに名を連ね、Herb Middletonが運営するレーベル"NuVybe Records"から以前よりリリースのアナウンスはされているけど実際にリリースされているのだろうか?なコンピレーション・プロジェクト"U-TURN" (インディーR&B/SOULシーンで高評価を獲得したLeNora Jayeも参加している) にもフィーチャーされているUKのR&B / Neo-Soul / Nu-Jazz シンガー 『Juliette』 によるコラボレーション・シングル。

オーガニックなサウンドを活かしたジャジーなトラックと愛着が湧く少しハスキーな声質と歌心を交えたリズミカルなラップでマイクを捌く渋さ香る"a.k.a. SUBLIMINAL"との相性は勿論のこと、ジャジー / ネオソウル系のサウンドとの相性の良さを自身の1stシングルLove Me and My Hairで示している"Juliette"が絡む 『Stressed Out』 のほうがアクが強いネタを使用した"Energy"よりもしっくりくる。

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Sarah MK - “Think Dat” (official video) / & “Worth It EP”

02 25, 2012 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Sarah MK - Think Dat (official video)


Sarah MK - “Think Dat” (official video) - 2012 / & “Worth It EP” - 2011 

デビューEP "Worth It"のリリース後、各メディアに取り上げられジワリジワリと人気 / 知名度をあげてきているカナダのR&B / ネオソウル・シンガー / Mc 『Sarah MK』
EPからのファースト・シングルとしてカットされKUROFUNEでも以前にピックアップさせてもらった 『Worth It』 のオフィシャルビデオが完成していたようで遅ればせながらデリバリー。

アンニュイな指先がエスコートする艶かしいラインに導かれ惹かれていくようなスイートなジャズ・エッセンスに魅せられていくリスナーを、より深い官能的な世界へと誘い妖艶に廻るKey, 燻ぶり徐々に高揚していく感情という箍を外しハジケ拡がっていく中盤以降のイヤラシック・スメル全開のギターといい、プロデューサーを務める"Jordan Peters"の「ネオソウル」の魅せ方を解ってらっしゃる手腕もさながら、"Sarah MK"の煙たくも温かいヌーディーなヴォーカルでリスナーの心にソウルの灯火を灯すしっとりとした艶感に酔いしれてしまうネオソウル好きにはタマラナイ1品だ。

"Think Dat"を耳にして良いと思った方ならば他にもお気に召す曲が見つかるであろうEP "Worth It"のいくつかのトラックでラップもこなすSarah MKだが、彼女の声質や雰囲気、ヴォーカル・スタイルが好きなのだということが起因してか?今のところ違和感を感じるものがある。
例えば(#03-"Just Friends")、ジャジーなネオソウル・サウンドをゆっくりと溶かし込んでいくメロウな歌い口に包まれていくネオ・ソウルに良い気分で浸っているところに、ふとラップが流れ込むと良い曲なだけにヤハリ違和感が。であれば、歌とラップが両配分で混合されたタイプよりも例えば(#06-"Ain't Hearin' It")のようにラップが軸となっているトラックのほうがSarah MKのラップをすんなりと聴ける。(心なしかSarah MKのフロウも力強くヒップホップのファクターを濃い目に組んだビートとの絡みも良い)
という視点から(#02-"Think Dat"), (#04-"It's here"), (#09-"Should've - Part II")あたりを、ラップものであれば先に挙げた(#06-"Ain't Hearin' It")のご賞味を。

良くも悪くも言ったが、Sarah MKの歌声、雰囲気の残り香から感じるセンスに心地よく酔える1枚だと思う。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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