Chris Turner - Liquid Love (LOVEchild Acoustic session)

10 25, 2011 | Tag,SOUL/FUNK,2010,R&B,R&B2010
Chris Turner - Liquid Love (LOVEchild Acoustic session)


Chris Turner - Liquid Love (LOVEchild Acoustic session) - 2011

今回は、Gilles Petersonsがコンパイラーを務めるコンピレーション・アルバム"Brownswood Bubblers"シリーズ第七弾となる"Brownswood Bubblers Seven"にもピックアップされ、尚更に脚光を浴びる1stシングルにして2010年度のSOUL/R&Bのクラシック"Liquid Love"のアコースティック・セッションをピックアップ。

セピアなビデオとシンクロする"Rene Del Fiero"のメランコリックなギターを背に、"Jamire Williams"を核とするバンド"ERIMAJ"のヴォーカリストとしても活躍する"Chris Turner"のエクスタシーを呼び覚ますソウルフルなヴォーカルがビデオにも差し込む陽光の様に降り注ぎ、リスナーの耳と心を満たしていく好セッションを堪能あれ!

※EPもしくはLPがリリースされるならばアルバムの締めに本"Acoustic session"なんて構成も渋くてイイだろうな~。

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Lamone - On the Rocks (Official Video) / Swagger (Official Video)

10 25, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Lamone - On the Rocks (Official Video) / Swagger (Official Video)


Lamone - On the Rocks (Official Video) / Swagger (Official Video) - 2011 On the Rocks - Single - Lamone

Freddie Jackson, Will Downing, Jeffrey Osborne, Marcus Miller, Paul Jackson Jr. George Dukeらと共にパフォーマンスを重ねてきたN.Y.のSmooth Jazz サキソフォニストNajeeのアルバムMy Point of View (Will Downingも3AMでゲストヴォーカリストとして参加している)に収録されている"Falling In Love With You"にゲストとして参加。同じくNajeeのツアーにも同行し、2007年にNajeeのバックアップ (インストゥルメンタル)も受けている1stアルバム"Eclectically Speaking"でデビューを飾ったコネティカット州ウォーターベリー出身のシンガー・ソングライター / プロデューサー『Lamone (詳細はLamone / On the Rocksの記事を参照)』

今年のちょうど7月の始めだろうか。Lamoneのニューシングル"On the Rocks"をピックアップした以来から約4ヶ月。今回は、その"On the Rocks"と共に収録されていた"Swagger"のオフィシャルビデオをピックアップ。

センシュアルかつテイスティーなKey & Synthが打ち出すラグジュアリーな質感と、程よい厚みで突き上げ揺さぶるビートが打ち出すソフィスティケイトされたエレガントなエロティック・サウンドに、スピリチュアルなヴァイブを含んだセクシャルなLamoneのウォームなヴォーカルが、グラスに注がれた酒の上で浮かぶ氷と、女性の心をまろやかにほぐし溶かしていく..なんて比喩もあながちに言い過ぎとは言えない、特に夜仕様 (PVを見れば判るが決して夜仕様限定ではない)のフロアライクな"On the Rocks",
そして、ストリート濃い目のトラックに使われがちなBob Jamesの"Take Me to the Mardi Gras"を上手く (上品に) はめ込むことでスムースでありながら、芯のある様式美を醸す出すトラックに甘美なファルセットを這わせるMaxwellというべきか、Stuart Matthewmanの諸作の雰囲気が好きならば試して欲しいネオソウル~アーバン系の"Swagger"のどちらも素晴らしいのでビデオと併せてLamoneの魅力の髄を味わって欲しい。

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Brandee Younger - So Alive (Tensei Remix feat. Niia)

10 24, 2011 | Tag,Electrosoul,Jazz,Jazz2010,,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,2010
Brandee Younger - So Alive (Tensei Remix feat. Niia)


Brandee Younger - So Alive (Tensei Remix feat. Niia)

今回は、HaikuのBrainstormsやBlewを手掛ている"Midas Wells"と、UKのPimpernel Jonesとタッグを組んだプロデューサー・デュオ"Herma Puma"の相棒として2010年にSynchromysticをリリースしている"Simple X"によるシカゴのプロデューサー・デュオとして現在、製作中だというEPをリリースする先であるPlug Researchに属するBilalのRobotsのリミックスも手掛ていた 『Tensei (どうやら日本語から引用 = "Heven Star"と記していることから感じでは天星なのか?) 』

その"Tesnsei"が、ジャズ畑のミュージシャンたちとワーク / レコーディングをこなす傍ら、Commonの"Finding Forever"のイントロや、Cassieのセルフタイトルアルバム"Just One Nite", "Talib Kweli" (Re­flec­tion Eter­nalの"In This World"のビデオにも登場しているので興味を持った方はチェックしてみて欲しい。) といったR&B / HipHopのアーティストの作品においてもハープを披露しているハーピスト『Brandee Younger (詳細は"Brandee Younger / Preludeの記事"を参照)』のEP "Prelude"に収録されていたSo Aliveを再調理した1品をピックアップ。

Brandee Youngerのハープを思う存分に味わうという点では、JazzおよびJazz-Soul盤として纏め上げていたEP Preludeに収録されていたオリジナルトラックをオススメしたいが、想いを馳せるような擦れがかった情景と言うべきか、どこか遠くを見上げるような切なさやノスタルジックさとして作用する、Jazzの色彩を適度に淡くした朧げなトーンが、時折、どことなくCurtis Mayfieldの"Give Me Your Love"を思わせるソウル。そして、奥ゆかしいハープの音色を雄大なスケールで優しく包容するコズミックなアレンジとが、長い時をかけて邂逅するかのような繊細なレタッチで描かれる本リミックスは、あまりJazzを聴かないなんて方の耳をもターゲットとして捉える美しい「エレクトロソウル・ジャズ」に仕上がっている。

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Onra - A New Dynasty

10 23, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,
Onra - A New Dynasty


Onra - A New Dynasty (2011)

・About "A New Dynasty"

2007年に、ヴェトナム界隈で買い漁ったらしいヴァイナルをネタに産みだしたアルバム"Chinoiseries"の第二弾ということで12月15日に新作"Chinoiseries Pt.2"のリリースを控えている"Onra"が、Chinoiseries Pt.2の予告編に続き、新曲となる『A New Dynasty』を公開!

恐ろしいかな、アルバム・コンセプトをストイックに貫くサンプリング・チョイスと、そのオリエンタルなヴァイブをエキサイティングなフレイヴァとして重厚なヒップホップのビーツ上で活き活きと跳躍させるOnraの手腕...コリャ、"Chinoiseries Pt.2"への期待度が上がりますね~。

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Proh Mic - Hit the Floor feat. Coultrain & Uncle Imani

10 23, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Proh Mic - Hit the Floor feat. Coultrain & Uncle Imani


Proh Mic - Hit the Floor feat. Coultrain & Uncle Imani (2011)

・About Proh Mic

これまでに、X-Clan, Blac Spade, Coultrain, Dam Funk, Strange Fruits Project, Bluなどとコラボレーションを重ね、現在それぞれがソロとしても質の高いトラックと意欲を見せコアなリスナーを惹きつけて止まないBlack Spade, Coultrain, I, Cedと共に結成したユニット"Hawthorne HeadHunters"のメンバーとして好事家を唸らせながらも、その舵をソロ活動へと取ったプロデューサー / ミュージシャン『Proh Mic』

その"Pro Mic"が、Georgia Muldrow, Coultrain, Imani (The Pharcyde)らゲスト陣を招き、2011年10月25日に放つソロ盤"Rhythm for Days"から先行で発表されたトラックの一つが、The PharcydeのImaniと、気心の知れたCoultrainをフィーチャーした『Hit the Floor』であり、幾重の電子音が重なることで感じさせてくれる電子的な海で、自由に泳ぎ波状を変え共鳴し合う、そのソウルフルな側面とヘヴィ・ファンクな側面をディープに捻り出すSynthの濃厚な味わいを底上げするヒップホップのビーツに、至福のソウル・タイムへと誘うCoultrainのスイートなヴォーカルと、Imaniのファンキッシュなラップがダブル・トッピングされた至高のElectrosoulで陶酔させてくれる。

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  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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