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MindsOne ft. Thee Tom Hardy & Rapsody / Code Of Ethics

06 30, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
MindsOne ft. Thee Tom Hardy & Rapsody / Code Of Ethics


MindsOne ft. Thee Tom Hardy & Rapsody / Code Of Ethics (2011)

M.O.P, Boot Camp Click, Pharoahe Monch, Inspektah Deck, Cappadona, Planet Asia, Little Brother, Akrobatik, Dilated Peoples, Non-Phixion, RA the Rugged Man, Sean Price, Ruste Juxx, Afu Ra, The Rootsの"Scratch"などとステージをシェア。2006年にEP "Time Space Continuum"でデビューを果たし、昨年に"Kev Brown", "Oddisee", "J. Rawls", "Illmind"らがプロデューサー陣と、"John Robinson", "Rob Swift"らゲスト陣が名を連ねる"Self Reliance"をリリースしたヒップホップ・デュオ『MindsOne』の、Lo Phi Recordsからのデビュー・シングル『Code Of Ethics』では、9th wonderがPresident & CEOとして牽引するレーベルIt’s A Wonderful World Music Groupこと"IWW MUSIC GROUP"に属するemcee "Thee Tom Hardy"と、Kooley Highのemcee "Rapsody", の2 emceeがゲストとしてマイクを捌き、Oddiseeが粗めに猛るビートの無骨な味わいに絡む哀愁ループの魅力と鋭角に滑り込むカットによる濃い口ストレート仕立てにトラックをメイキング。
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AF The Naysayer x Luke St. John / The A.M.

06 30, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
AF The Naysayer x Luke St. John / The A.M.


AF The Naysayer x Luke St. John / The A.M. (2011)

今回は、"Lucid"や"Off Top"など自身のソロ・トラックを放ち、サンプラーEP "Vivid Vibes" をつい先日の6月27日に公開したばかりのルイジアナ州バトンルージュのemcee 『Luke St. John』と、こちらも先日にデビュー・アルバム"An Agglomeration of Thoughts"のサンプラーを公開したばかりのルイジアナ州レイクチャールズのプロデューサー『AF The Naysayer』コンビが生み出した、近日リリース予定だというEP "Autodidact Vol. 1"からのカットナンバー『The A.M.』をピックアップ。

トラックは、HipHopを軸にElectronic, Downtempoで味わいを増幅させていくプロデューサー"AF The Naysayer"らしいテイストにファンク・エッセンスをトッピングしたもので、ジワリ、ジワリと突き上げるクセのあるビートとベースライン、緩さを伴い歪み打ち付けるヒプノティックなメロディによって作り出される沸点の低さが肝なサウンドをバックに、ポエトリーを組んだスタイルでリリックを吐き出し背景と馴染みまくる"Luke St. John"のマイク捌きによって不可思議な魅力を帯びたトラックに。

The A.M.はリスナーの趣向に大きく左右されるようなプログレッシブな1品ですが、"To Whom it May Concern" (試聴はリンク先"Sonicbids"のAudio欄より試聴)のようなドライなビートにエキゾチックさを加味したソリッドな展開で90's HipHopを嗜むリスナーにも訴求できる、よりヒップホップらしいトラックもパフォーマンスとレンジも備えている。

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Ntjam Rosie / ELLE

06 29, 2011 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNk2010,Jazz-Soul,Jazz,Jazz2010
Ntjam Rosie / Elle


Ntjam Rosie / ELLE (2011) Elle - Ntjam Rosie

2009年にCodarts Conservatoryの音楽学士を得て卒業。専攻科目にラテン声楽、副専攻に教職課程を修め‘Music Matters Award’ を受賞。当時の審査員が、「登場してから一瞬にして、会場を沸かせ、魅了してしまった」というコメントを残していることからも、その実力はお墨付き。その同日には"MCN World Up! Award"も受賞し、オランダを代表する最も前途有望なアーティストとして高い評価と注目を集め、数多くの名高いクラブ(Paradiso、Melkweg、Rotown)や、ジャズフェスティバルで、その歌声を披露。これまでに、ErykahBadu, José James, BilalといったR&B / JAZZシーンを背負う気鋭のアーティストの前座や助演を務めてきたオランダはロッテルダム発の実力派シンガーが今回の主役となる『Ntjam Rosie』である。

Stevie Wonder、George Duke、Patrice Rushen、Miriam Makebaといったアーティスト達からインスピレーションを受けて創りだされたデビューアルバム『ATOUBA』を更に深化 (進化)させたという2ndアルバム『ELLE』は、既に"Edison Jazz / World Award" (2011)にノミネートされ、現在(2011. 06. 29時点)もE-Mailアドレスをフォームに入力することで誰でも投票できるのでNtjam Rosieを気に入った方はEDISONの投票ページにて1票なんてのも良いかもしれない。
と、実は本盤は、既にデジタル音源で昨年にリリースされており、然るべき場所や好事家の間では国を跨ぎ評価されていた1枚。しかしながら情報とコマーシャリズムが渦巻くこんなご時勢 (今更ではないが)ではプロモーション力がセールスの塩梅どころか、末端のリスナーの耳に届く『肝』となってしまい、ELLEのような良質な盤が一部リスナーの耳にのみ届くという状況を打破するべく "SWEET SOUL RECORDS"が国内盤のリリースに踏み切った日が当に今日。

さて、肝心のアルバムの中身は?というとバックを支える演奏陣には"Nathan Allen"(Amy Winehouse、Faith Evans, "Alex Bonfanti"(Tom Jones、XantoneBlacq), "Ronald Snijders"らが名を連ね、ゲスト陣にはオランダ勢 = "Esperanzah"(ラップ)と"Ronald Snijders"(このお方はフルートで援護)が脇を固めアルバムの彩色に深みを与えてくれている。

まず、どんな女性か?という触りからプロモーションビデオ (#03-"Space Of You")も併せて視聴。ラテン声楽を専攻していたというラテンのフィーリングを含んだサウンド・歌唱も魅力的ですが、更に奥行きを与えるアフリカ・ルーツを思わせるヴォーカルがカナリ気になってしまい、Ntjam Rosieのオフィシャルサイトなどを見たところカメルーン生まれというバイオグラフィーにナルホドと頷くことに。登場してから一瞬にして、会場を沸かせ、魅了してしまったというエピソードが生まれたのも、単にJazzyでSoulというだけでは生み出せないNtjam Rosieのルーツと魅力があってこそ。

また、ビデオカットされている(#02-In Need"), 先に挙げた#03の両シングルでクールな出で立ちをクローズアップした、そのクールな側面も彼女の魅力の一つであることには間違いないのだが、「自分の誕生日にシングルをリリースしたの」と、自身がアップしていたビデオで笑う顔がキュート。清涼感溢れるラテン・グルーヴに乗せてそのキュートな笑顔を振りまきながら歌う姿を連想させるシングル(#01-"Morning Glow")も彼女の魅力の一つを締める重要なポイントなので忘れずに耳に入れてもらいたいし、George Dukeの爽快なグルーヴを好むリスナーと、ブラジリアンスキャットを織り込むJon Lucienを好むリスナーの両リスナーを取り込むようなサウンドと歌唱。複数か国の言葉で歌えるというNtjam Rosieの才を活かしたアフリカン・ミュージックを取り込んだ後半へと変化する流動的なトラックに対し柔軟なヴォーカルで背景と巧みに溶け込む(#06-"Elle Part I")のGrooveを求めるリスナーの心をガッチリと掴む優れたLatin-Jazz-Soulチューンも極上ならば、Arts the Beatdoctorらと共にThe Q4として活動するトラックメイカーSenseと結成した同じくオランダのヒップホップデュオNumaads (EP / Nowでは敏腕プロデューサー"J Rawls"や、"Lil' Sci"ことJohn Robinsonとのコラボでも知られている"Robot Koch"が参加)のemcee兼ヴォーカリスト"Esperanzah"をフィーチャーしたアルバム唯一のラップ導入曲(#08-"L' amour")も、Esperanzahのどこか憂いを帯びたクールな声質とスタイルを見越した構成によって違和感も感じさせずヨーロッパらしい洒落たトラックに仕立てアルバムのカラーも見事にキープしてみせる。

更には、オーガニックなヴァイブをしっとりと響かせるアコギに被せるヌーディーなヴォーカル。自分の周りで息づく生命や自然の煌きを感じさせるかのように徐々に厚みを増し開けていく美しいサウンドと展開に独り浸りたくなる(#09-"In Your Hands")や、プロデューサーを担うNelson & Djosaが自身のHPでピックアップもしている、彼らのフェイヴァリット・アーティストだからという理由もコラボレーションへと繋がった理由の一つ??Ntjam Rosieのコンセプトとの相性もこの上ないスリナム出身、"Ronald Snijders"の開放的かつグルーヴィー、鮮やかでトロピカルな音色を吹き込むフルートや、足取り軽く駆け上るピアノとも抜群の相性を見せるNtjam Rosieのヴォーカルが軽やかに飛び交う様をハミングバードと例えたくなってしまう(#10-"Elle Part II"), 物悲しさを秘めた吸い込まれるようなヴォーカル。共鳴を誘う音色を一滴、一滴と零していくヴィブラフォン。ムダを削ぎ落としたパーカッションやベースが忍ばせる洗練されたSOULエッセンスが描き出すトーンは淡くも豊潤...ゆったりと靡かせていくサウンドの間が曲のスケールと味わいをグッと引き出す(#11-"Here"),  基盤のジャンルの一つJazzの顔を色濃く甘くもビターな味わいをヴォーカルで注ぎ込む(#05-"Again Again")などNtjam Rosieが様々な表情で魅せる良質なJazz-Soulに酔いどれ浸れてしまう秀盤に仕上がっている。

SOULとJAZZをコンバインし、ブラジリアンミュージック、アフリカンミュージックをエレメントに含むトラックをピュアなR&B-Jazzと評する世界のレビュアーもいるように、SOUL / JAZZというジャンルに縛られることなくR&Bファンにも耳を是非とも傾けて欲しい品位に満ちた1枚だ。

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Dj Jazzy Jeff & Ayah / Notorious

06 28, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Dj Jazzy Jeff & Ayah / Notorious


Dj Jazzy Jeff & Ayah / Notorious (2011)

Ayahを賞賛する1人でもあるDJ Jazzy Jeffとのワーク=『4:15』収録、SXSWでもパフォーマンスした"He Don't Want It"(DJ Jazzy JeffがProd.)や、DJ Jazzy Jeff & Ayah名義で公開した"Xmas Time"などで評判を呼び、2011年にリリースされるアルバムの中でも特にリリースが渇望されているアーティストの1人としてAyahの"When It Comes To You"を前記事でUPしましたが、今回は7月12日にリリースを予定しているアルバム"Back For More"に収録予定のトラック『Notorious』をピックアップ。

Dj Jazzy Jeff & Ayah名義で打ち出されている点からも判るように、トラックメイキングはDj Jazzy Jeffが担当。

プロモーション・シングルとして公開した"When It Comes To You"ではレトロなソウル・チューンと歌いっぷりを披露していましたが、今作ではA Tribe Called Questの"Find A Way"や、Jay-Zの"Feelin' It", Skyzooをゲストに迎えたPharcydeの"Passing Me By上でHip-Hopに対するセンスをも放ちミックステープ"Problem Woman"で魅せていたR&B / Hip-Hopへのアプローチをとったリズム、間や空間の活かし方、歌い口から滲む渋味の効いた歌唱の後味に漂わせるSOULな味わい, その芳醇な歌唱との間に挟みこむラップへのアプローチを汲み込んだスパイシーなヴォーカリゼーションがDj Jazzy Jeffの作り出すトラックとも抜群の相性を発揮。

R&Bファンは勿論、Hip-Hopファンにも十二分に訴求できる文句のつけようがない興奮度大の絶品ですねコレは。

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TwinSpirit / My Beautiful Ugly - Album Sampler

06 17, 2011 | Tag,SOUL/FUNK2010,2010
TwinSpirit / My Beautiful Ugly - Album Sampler


TwinSpirit / My Beautiful Ugly - Album Sampler (2011)

1995年から1999年の間はフィメールR&Bトリオ"Authentik Soul"のメンバーとして活動し、The O'Jays, H-Town, Ray J, Tamiaといったメジャーアーティストとステージをシェア。グループ解散後にはバンド"Afrodesia"でリードヴォーカルを勤め、Les Nubians, Geno Youngらがスポンサーとして名を連ねているフランスのSOUL / R&Bのコンテスト"Sankofa Soul Contest"(June 9, 2009)のファイナリストとして名を刻み、アーティストが活躍し利益を得られる場を設けるためにアトランタをベースとするThe Sofa Seriesを立ち上げるなど精力的な活動をアトランタをベースに行っているシンガー・ソングライター『TwinSpirit』

ということで、前回は5月中にリリース予定のアルバム"My Beautiful Ugly"からの先行シングル"Rules & Regulations"をピックアップしたワケですが...現在のところアルバムは未リリース。ですが、アルバムリリースへと着実に歩んでいることを今回お届けする"My Beautiful Ugly - Album Sampler"で実証。
Rules & Regulationsを手掛けたDonovan "Groov" Hendersonと共にトラックを手掛けるTwinSpiritのサウンドは、そのDonovan "Groov" Henderson (drums)を筆頭に、Sean McMorris (guitar), John Edwards (keyboard), Cedric (bass)らが紡ぎ出す生音を活かしたどれも好感触なソウル・チューンに仕上がっており、アルバムのリリース日が待ち遠しくなるばかり。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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