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International Jones / Gracias

03 30, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
International Jone / Gracias


International Jones / Gracias (2011)

1995年にBig Boy Recordsからリリースした1stアルバム"I Won't Be Denied"でデビューを飾り、Master P率いる"No Limit"と契約。No Limitファミリーとしてリリースした2ndアルバム"There's One in Every Family"がGoldディスクに認定。3rdアルバムを挟みNo Limitを離れた後にはRuff Rydersのコンピレーション・アルバム"Ryde or Die Vol. 3: In the "R" We Trust"などにも顔を覗かせ、Jadakissや旧レーベルメイトの"C-Murder"などにトラックを提供してきたニューオーリンズ出身のEmcee / Produce "Fiend"が ネクストプロジェクトInternational Jonesとして3月にリリースしたアルバムが"The Sweetest Hangover"であり、今回ピックアップした"Gracias"が収録されている盤。
FiendDigital.comのDigital Download Storeにて寄付$5 or Freeで入手が可能ですが各種フォームへの記入が必要。もしくは、ミックステープ"The Sweetest Hangover"がFreeで開放されているのでソチラでの入手 or 試聴もイイかもしれません。
とりあえず、ユルユルご機嫌湯加減なフロウと身なりがハマったFiendのビデオとサウンドの視聴を。これからの季節(夏)に打って付け。
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Te’Amir / Give Me Your Love

03 29, 2011 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Te’Amir / Give Me Your Love


Te’Amir / Give Me Your Love (2011)

"Te’Amir"はAloe Blacc, Mayer Hawthorne, SA-RAなどとワークをこなす20代前半のL.A.のSOULシンガー / ミュージシャン。 (今回ピックアップしたGive Me Your LoveでもVocals, Drums, Percussion, Whirly, Hammond Organなどを担当とマルチな才能を奮っている)
Curtis Mayfield へのトリビュートとなるカヴァーソングGive Me Your Loveも、Te’Amir自らの身体に流れるエチオピアの血の繋がり=エチオピアン・ジャズ/グルーヴの祖Mulatu Astatkeの"Yekermo Sew"のRemixも3月にリリースしたアルバム"L.A. Soul"に収録されていますが、残念ながら現在のところi-Tunes, amazonなどなどでL.A. Soulを購入できないという... 因みにこのGive Me Your LoveではBuild An Arkでパフォーマンスしている"Miguel Atwood- Ferguson"や"Rebekah Raff"らが共にレコーディングに参加。内容も単にオリジナルを準えるだけではなく独自の展開を中盤以降(03:00~)から見せるなどTe’Amirのコネクション?他、これからの活動に期待大のマルチミュージシャンっぷりが様々な角度から窺えます。

Curtis Mayfield is one of my favorite artists, not only because the sound but the message. His music is pure truth, it is power, it is hope. His music encourages me to live with pure intention and create music that will elevate peoples consciousness. Much respect to The Great Curtis Lee Mayfield.”
-Te’Amir

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Theophilus London ft. Devonte Hynes

03 28, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Theophilus London ft. Devonte Hynes / Century Girl

Theophilus London ft. Devonte Hynes / Century Girl (2011)

Q-Tip, Ghostface Killah, D'Angelo他、多様なアーティストと共にジャンルレスなDJ / プロデューサーMark Ronsonがドロップした"Record Collection"への参加や一癖も二癖もあるJesse Boykins IIIやMeLo-Xとのコラボレーションをこなし、ミックステープを経て2011年にリリースしたEP "Lovers Holiday"からのシングル"Flying Overseas"のビデオがピックアップされMTVUの"Freshmen 5: Must-Hear Bands For Spring"にもノミネート。目下、ニューアルバムの作成に取り掛かっているN.Y.ブルックリン出身のMC / Songwriter / Puroducer "Theophilus London"

前回は同じく"Lovers Holiday"からシングル・カットされた"Why Even Try"をピックアップしましたが、今回はHerfectionによって公開されたニュートラック"Century Girl"をピックアップ。ゲストにはFlying Overseasでも参加していたDevonte Hynesが参加する"Century Girl"は、もはやTheophilus Londonゾーンとも言えるレトロでモダンな80'sのヴァイブこってり仕立てとなっております。
※シングルFlying Overseasがリリースされた時期が時期なだけに...ということと、日本のi-TunesやamazonではLovers Holidayが販売されていないということが重なり日本では奮っていませんが、これからの季節に持ってこいの曲調とビデオなので春から夏にかけての再燃の可能性が有り得るFlying Overseasも併せてチェックを。

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AAries / CoverGirls

03 27, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010
AAries / CoverGirls


AAries / CoverGirls (2011)

Musiqの"Aijuswanaseing", "Juslisten", "Soulstar", Jaguar Wrightの"Divorcing Neo 2 Marry Soul"といった同じくフィラデルフィアのアーティストの作品を軸に、Joeの"And Then..."などでもバックヴォーカルとして名を連ね、Musiqもトラックを提供しているサントラJohnson Family Vacationに"Come Inside"を提供してきたフィラデルフィア出身の"Ayana" & "Ayinka Hipps"の姉妹R&B/NEO SOULデュオ"AAries"
前回、AAriesをピックアップした時には珠玉のグルーヴィー・チューン"Don't Give It Up"を紹介しましたが、今回は彼女たちのフェイバリット・ソング = Janet Jackson, DeBarge, Minnie Riperton, The Emotions, Patrice Rushen, Chrisette Micheleのカヴァーを敷き詰めたミックステープ"CoverGirls"をご紹介。中身のほうは、カヴァーと言えどもプロデューサーに"?uestlove"や、Musiqとのワークを皮切りにAAries自らのシングル"Strangers To Lovers"の制作にも携わったフィリーのプロダクション・チーム"Karma Productions (Carvin Haggins & Ivan Barias)", Musiqの"Mary Go Round"他、"Eric Robersonの"Change For Me"やEric Robersonの変名ErroのDon't Change"などフィリー勢のアーティストとのコラボレーションでも手腕を奮っていたHouseサイドのミュージシャン"Osunlade"といったフィリーと根の深い面々がオリジナルに新たな息吹を吹き込みアレンジし直したもので、特にフィリー・ファンにはヨダレものではないかと。
AAriesの持ち味が活かされるような曲が自然と二人のお気に入りとして選曲されたピュアでナチュラルなオーラが漂う"CoverGirls"は、これからの季節=春先にまったりと浸るのにオススメな1枚に仕上がっています。なんと言っても1枚を通して感じるAAriesの音楽に対するピュアな思いと歌うことへの喜びを感じられるというのがツボでしょう。

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CunninLynguists / Oneirology

03 26, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
CunninLynguists / Oneirology


CunninLynguists / Oneirology (2011) Oneirology - CunninLynguists

ジョージア州アトランタ出身のトラックメイカー"Kno"とケンタッキー州出身の"Deacon the Villain"によって結成され2001年にデュオとして"Will Rap for Food"でデビューを果たして以来、特にUS本国で根強いプロップを多く持つアングラ・サザン・ラップグループ"Cunninlynguists"のニューアルバム"Oneirology"が3月22日にリリースされました。

Hieroglyphics, Wu-Tang, Kamachi, Ras Kass, Virtuosoなど多くのアーティストにトラックを提供してきたプロダクションチーム(デュオ)"Blue Sky Black Death"が(#11)でKnoと共同でプロデューサーを担っている以外はKnoが全曲をプロデュース、#11にしても共同なのでアルバム1枚をメンバーであるKnoが舵を取っていることから統一感のある独特の世界感を深化させたアルバムに仕上がっているのが特徴で、ゲストには縛りのないスタイルを持ち味としている"Freddie Gibbs", そのFreddie Gibbsの"Str8 Killa"にゲストとして参加していた"BJ The Chicago Kid", Curren$yの"Pilot Talk"に参加していた"Big K.R.I.T."や、Othelloの数作~Knoのソロプロジェクト"Death Is Silent"などでスクラッチを披露しているポートランドの"DJ Flip Flop", アトランタのシンガー"Tunji", クイーンズのEmcee / Producer "Tonedeff"といったCunninLynguistsとかねてより関わりを持つ面々も参加。

Oneirologyと銘打たれたアルバムは、プロローグとして相応しいタイトルと世界観を放つ#01-"Predormitum"でリスナーを眠りへ誘うというか、その先にある新たな世界への覚醒を促していく。#01が耳に馴染むのならば、その更に先にある『独特の空間・美意識』に期待を膨らませてもらい...眠りへと落ち、ぼやけた空間を思わせるBassと煌き揺れるKey, 幻想的に押し寄せるSynthが夢を紡ぎ、耳元で語りかけるようなラップがヒプノティックに響き焼きつく#02-"Darkness (Dream On)", 力強いビートに反し、か細いメランコリックなギターが虚しく響き渡るノン・ラップの#03-"Phantasmata", 掻き立てるように打ち付けるビートにメタリックにギラつくギターとシグナルのようなSEが飛び交い、神秘的な薄いヴェールが覆うディープな世界感が際立つ2ndシングル#04-"Hard As They Come (Act I)", 夢らしい遊泳感をたっぷりと持たせ自由に飛び交うドリーミングなパートと冷たさを放つ荘厳なパートという2部が入り組む様が自由に構成されていく夢を思わせる#05-"Murder (Act II)", 淡々とリズムを刻みつけ煽るビートに物悲しい音色を放つオルガンがダウナーな様式美を運ぶ#06-"My Habit (I Haven't Changed)", 哀愁を帯びたメロディラインと絡み合うアトモスフェリックなシンセと打ち寄せては淡く滲む切なげなエレキが捻り出す心地よくも儚さを感じさせるディープで独特な世界観が光る1stシングル#09-"Stars Shine Brightest (In The Darkest Of Night)", レコードノイズと繊細な旋律を奏でるピアノが描くノスタルジックな序盤から一転、疾走感のあるドラムプログラミングと痛快なカット、シンセが唸り歪む別次元的な世界を、ゆとりを持たせたラップとまくり気味のラップ双方で軽やかにライディングするモダンな#11-"Enemies With Benefits", 雄大なストリングスを纏ったスケールの大きいドラマティックなサウンドにTunjiがR&Bのエッセンスを落とし込む#13-"Dreams", そして半覚醒という狭間 = エピローグ#14-"Hypnopomp"のポエトリー、夢から目を覚ました時に感じる余韻=#15-"Ember"で締めくくられる本盤の横並びな量産物とは一線を画すその独特の世界感とクオリティはサザンという枠を越えてヒップホップの魅力を新たに覚醒させる物だと言える。

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  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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