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Bad News Brown / Born 2 Sin EP

02 28, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Bad News Brown / Born 2 Sin EP


Bad News Brown / Born 2 Sin EP (2011) Born 2 Sin - EP - Bad News Brown

はい、今回はハイチ出身カナダはモントリオールのハーモニカプレイヤーにしてコンポーザー / シンガーソングライターというマルチな男"Bad News Brown"のデビューアルバム "Born 2 Sin"をピックアップと思ったんですが...アルバムはカナダやUSで2009年1月から販売されていますが日本のi-Tunesやamazonでは未リリース(02. 28. 2010)という代わりにEPがi-Tunesで本日からリリースされているのでEPを紹介。
まずはフルレングスおよびEP共にタイトルとなっているBad News Brownの魅力の核となるソウルフル&メロディックなハーモニカがファンキーに舞うピアノや上機嫌に跳ねる口笛と共に渦巻きキャッチーなのにソウルフルでブルージーという極上のノリを生み出し初めて聴くリスナーの耳をハジケさせる#01-"Born 2 Sin"のご賞味を。
間に入るBorn 2 Sinのremixは好みじゃないので割愛させてもらい...先行でビデオ発表されていたBad News Brownの想い=Hip-Hop×Harmonicaをみっちりと描き出したハイチへのトリビュートナンバーでもある渋いインスト#06-"Reign", そしてReignの延長線上にあるのがより今風のHip-Hop/R&Bへとアプローチをとった#04-"Back On It"と、ハーモニカをHip-Hop/R&BにフィーチャーしたBad News Brownサウンドが堪能できるので『×ハーモニカ』に興味がある方はお試しあれ。
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AKS / The Monologue

02 27, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
AKS / The Monologue


AKS / The Monologue (2011)

2009年にリリースしたプロモーション・ミックステープ"A Miracle In The Making"から満を持してデビューEP "The Bus Stop"を3月19日にドロップする予定だというロンドンのemcee "AKS"
まずは小手調べと"Chemo"をプロデューサーに迎えたファーストトラック"The Monologue"を先行発表。無骨なビートにブルージーなギターループというシンプルさを軸としたトラックだからこそ殊更に映えるであろうタイポグラフィーを活かしたVideoとのコンビネーションがこれまたクール...こういった手法だからこそ反って男らしいというかカッコイイと思う。(トラックもVideoもね) そして嬉しいことにデビューEP "The Bus Stop"は48時間というリミットを設けFreeで開放 (48時間を過ぎたらi-Tunesなどで有料で販売) とやってくれますAKS...気になった方はまずThe Monologueの視聴を!

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Szjerdene / Think It Through

02 26, 2011 | Tag,Jazz,Nu-Soul,R&B,,Alternative
Szjerdene Pic


Szjerdene / Think It Through (2011)

Etta James, Sarah Vaughn, Jimi Hendrix, Marvin Gayeなどから影響を受けたというSzjerdeneは、同じくロンドンのプロデューサーでJames PoyserやPhonte, さらには4heroのDegoなどからも高い評価を受けているEric Lau(Eric Lau & Friends)の"See & Under Standingicon"でもヴォーカルを披露しているロンドンのシンガーソングライター。現在、Patchworkと名づけられたソウルフルでありブルージーなフュージョン・サウンドを盛り込んだEPをレコーディング中とのことで質感としては先に発表されていた"Blue lullaby"あたりのテイストが濃い目になるのでは?と思う。
そのような中、2月22日にSavath y Savalasのインストルゥルメンタルナンバー"Folk Song For Cello"のカヴァーとなる"Think It Through"をリリースしているんですが、これがまた素晴らしく独りの空間・時間にまったりと浸り喧騒から離れるにはベストなので、そのあたりの曲を探している方は一聴を。

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Sound of Rum / Slow Slow

02 25, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Sound of Rum / Slow Slow


Sound of Rum / Slow Slow (2011) Slow Slow - Sound of Rum

Sound of Rumは2008年の夏に"Kate Tempest" (emcee), "Archie Marsh" (guitar), "Ferry Lawrenson" (drums)の3人によって結成されたUKのヒップホップ・ユニットで英国のギグやフェスティバルでパフォーマンスを続けRob Da Bank’s Radio 1, Huw Stephens’s Radio 1でプレイ。2枚のEP ("Balance"と"Best Intentions")のリリースを経て初のフルレングス・アルバムのレコーディングを最近終えたようで、2月28日にはアルバムからのシングルとしてVideoで先行発表されていた"Slow Slow"をリリースします。

今回の主役となるSlow Slowについて触れると“Groovy”でありながらGroovyという音触りに陶酔することなく中盤では古典的なヒップホップへのオマージュともBob Jamesへのオマージュともとれる"Take Me to the Mardi Gras"に近い音を組み込み粗めに削るドラムスがダイナミックに盛り上げる。そしてGroovyという音触りばかりに埋もれてはイカンであろう紅一点のemcee "Kate Tempest"のフロウも面白く、メロディアス一歩手前の微妙なラインを維持したうえで疾走感のあるスタイルをとり、先に述べた中盤ではキレのある饒舌なスタイルでトラックにエッジとドライブ感を生み落としていく。このあたりの感覚についてはUKのemceeの代表格でもあるRoots Manuvaがグループではなく「彼女」と指して“Her works are truly of upliftment and betterment”と評しているあたりからも優れた感覚を持ち合わせていることが判る。
しかし、どう見てもグループの写真ではUKのRockバンドかPopsグループに見えちゃうんですけどね...良い意味でギャップあり。個人的には相性が良さそうなAlice Russellあたりとのコラボを期待。何となくコラボやリワークで人気が飛躍しそうな匂いがするし。

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Les Nubians / Afrodance

02 24, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010
Les Nubians / Afrodance


Les Nubians / Afrodance (2011)

デビューアルバム"Princesses Nubiennes"がフランスを飛び越えアメリカでも大ヒットと人気を博したフランスはボルドー出身の姉妹Celia Faussart, Helene Faussartの二人によって結成されたR&BデュオLes Nubiansが、R&B / Hip-Hopそしてワールドミュージックのエレメントを融合させた3枚目のスタジオアルバム"Nu Revolution"を4月19日に解禁。アルバムのゲストにはアフリカン・ミュージックのレジェンド(サキソフォニスト)"Manu Dibango"や"Eric Roberson", 以前より絡みのあるポーランドのMC "John Banzai", "J Period" (Down Southのメンバー/Black Starへのトラック提供などでも有名), 南アフリカのポップスター"Freshly Ground", アングラヒップホップ・ジャムバンド"Blitz The Ambassador", フィリーの"Carol Riddick"などがゲストとして参加しているようです。ってことで今回はアルバムの評価もさることながらBlack Eyed Peasの"Bridging The Gap"やTalib Kweli & Hi Tekの"Train Of Thought"、そしてGuruの"Jazzmatazz Vol. 3 Streetsoul"にも名を連ねグラミー賞にもノミネートと各方面からの評価も高いLes Nubiansらしさ満点のトライバルなダンスビートに艶かしくも時に妖しさを放つヴォーカルが炸裂するニューアルバムNu Revolutionからの先行シングル"Afrodance"をピックアップ。

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  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Jazz Spastiks - 【The Product】

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