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Sonnyboy / The Barfly Theory

11 30, 2010 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Sonnyboy / The Barfly Theory<br />
Sonnyboy / The Barfly Theory (2010) The Barfly Theory - Sonnyboy

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身、現在はN.Y.をベースに活動。数種の楽器を扱うマルチプレイヤーでもあるSonnyboyはPrinceのレーベル"Paisley Park"のアーティストたちと仕事をこなし、PrinceやBlack Crowesらとステージを共にしたこともあり、自身のレーベルArt Form Entertainment(現在は"ArtSoul Entertainment")まで立ち上げたシンガー・ソングライター/コンポーザー/アレンジャー/プロデューサー。
今回は、そんなSonnyboyのニュー・アルバム"The Barfly Theory"をピックアップ。どうやら、DJ SPINNAがBarfly TheoryのRemixを手掛けているらしいので、SpinnaのRemix盤とかに収録されるのかも知れません。

アルバム全体の感じとしてはFUNK×R&B×ROCK×POPを軸とした極めてノリの良いトラック(ブルージーでもノリの良いグルーヴを捻出し、ちょっぴりReggaeっぽさも含ませた#01-"Satisfy U"やP-FUNK的な#04-"She Like Rock N Roll"やTime (Clock Of The Heart)と同路線の明快さとメロディアスさノリを貫く#07-"Make you go Crazy"などなど)がワサワサしていて純粋に楽しいと思える作品に仕上がっています。

まずは、アグレッシブなパーカッション、ポップに飛び交う心地よいシンセ、ダイナミックなホーン・セクション、しゃがれた声でグルーヴを作り出すSonnyboyのVo.によってリメイクされた新たな#03-"Time (Clock Of The Heart)"をご賞味あれ。
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YVE / The Livin' Room EP

11 30, 2010 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
YVE / The Livin' Room EP
YVE / The Livin' Room EP (2010) The Livin' Room EP - YVE

今回はオランダはアムステルダムのMC "YVE"の"The Livin' Room EP"をピックアップ。

タイトなビート、無機質な鳴りをさせている分、クールなイメージを抱かせるパーカッションなどから感じるシェイプアップされたトラックにオランダのトランペッター"Joep van Rhijn"のラウンジライクな生音が響く#02-"Silent Climax"や、先行で発表されている#02と延長線上にあるタイトルナンバー#01-"Livin' Room"も同じくJAZZYというよりもJAZZの要素が強く、#02よりも太いビートの粗さが付加されたスロウ・チューン。前2曲よりも輪郭が深く親しみやすい美メロが共鳴するそつのないJazzy Hip-Hopを披露する#03-"Philosophy Of Life"の3曲による序盤はYVEの本質的な部分だと思われるJazz-Hip-Hop/Jazzy Hip-Hop路線。

後半は、テクノ寄りのハイパーな#04-"Mirror On The Wall", 前半とは表裏なコアさと異なったラップ・スタイルで攻める#05-"The Devil's Breakfast"やシンセ・オーケストラを敷いた#06-"Prisoner", 締めのゴッチャ煮な#07-"Overwhelming"と、前半ほど型が定まっておらず散漫なイメージが残ってしまう。

Jazzy Hip-Hopの飽食~減退という背景もありますが、派手・無駄なシンセ使いやPOPへアプローチするアーティストと比べると、こういった手のほうが落ち着くし馴染む。ガッチリとした掴みでフロアを沸かすタイプではないけど、部屋でまったり聴いたり夜のドライブに使えそうな3曲が前半に揃っているので、ソチラをYVEのオススメとして挙げたい。

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The Broken Orchestra / Over & Over // Shibui

11 30, 2010 | Tag,Down-Tempo,Electronica,HipHop,2010,HipHop2010
The Broken Orchestra /  Over & Over // Shibui Out
The Broken Orchestra / Over & Over// Shibui (2010) Over & Over / Shibui - Single - The Broken Orchestra

ファーストシングル"Over & Over" // "Shibui"を7inchとデジタル・ダウンロードで12月6日にリリース予定のイングランド北東部ハル出身のThe Broken Orchestraの両ナンバーを今回はピックアップ。
ジャンルとしてはDown-tempoやElectronicaといった部類に入るのかも知れませんが、ダスティーなムードを描く背景と馴染ませたHIP-HOPからの影響を感じるビートにメロディアスなJAZZのヴァイブがよく機能した淡い世界観を、アンニュイなヴォーカルで"Natalie Gardiner"が微かに色づきを与えていく研ぎ澄まされた"Over & Over"はHIP-HOPやR&Bと近しい感覚を持った好曲なので一度、試聴してみて欲しい。
もう一方のShibuiはダウンビートに輪がかかりJAZZの要素や哀切なストリングスが押し出され、よりディープな曲に仕上げたインストゥルメンタル・ナンバーで、どちらも徹底したThe Broken Orchestraの世界観・様式美が貫かれています。

※ラップは皆無なので、インスト・ヒップホップもOKという方におすすめします。

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Wuddha / WWGD (What We Gonna Do)

11 29, 2010 | Tag,R&B,2000,R&B2000,SOUL/FUNK2000
Wuddha pic
Wuddha / WWGD (What We Gonna Do) - 2009 WWGD (What We Gonna Do) - Wuddha

今回は、ピュアなR&B/SOUL MUSICを求めている方にオススメの1枚というか隠れた名曲をピックアップ。

With Unconditioned Devotion Divine Happiness Appearsこと"Wuddha"は、D' AngeloやGroove Theory, Toni Braxton, The Roots, Common, Erykah Badu, Musiq, Alicia Keys, Roy Hargroveなどの作品に関与しているエンジニアのRussel "The Dragon" ElevadoやChris Gehringer(N.Y.のSterling Soundのエンジニアとして近年のRihannaやCee Lo Green, Drake, Nicki Minajなどの作品にも関与している)などと共にワークもしていたというワシントン州シアトルのR&B/SOUL/NEO SOULシンガー・ソングライター / コンポーザー。

バウンシーなファンク・チューン#01-"Feel It All in Ur Bones"や、アットホームな感覚とリラックスしたサウンド・歌唱がほんのりと陽気を誘う#02-"Keep Ur Head Up", 何とも形容し難い陶酔感と様式美が広がる#05-"Love of My Name", The Roots界隈を思わせる生音感覚を取り入れたJazzyな#06-"Point of View"などが収録されていますが...
圧倒的な差で抜きん出ているのが#07-"Welcome Home"...とにかくコレは本当に素晴らしい。購買意欲を削ぐジャケが勿体無いと心底思ってしまうほどに良質なR&Bというか「SOUL MUSIC」に酔うばかり。こんな素晴らしい曲が埋もれているのだもんねぇ...

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Chris Turner / Liquid Love

11 29, 2010 | Tag,R&B,2010,R&B2010,SOUL/FUNK2010,
Chris Turner / Liquid Love
Chris Turner / Liquid Love (2010)

今回は、勝手ながら2010年度屈指のR&B/SOULの名曲に認定させてもらったChris TurnerのLiquid Loveをおすすめ。

今回の主役、Chris Turnerはカリフォルニア州オークランドを活動拠点とするNU-JAZZ / SOUL-JAZZ / R&B / SOULシンガーで、同じくシンガーになって欲しいと願う父によって4歳の頃から音楽のフィーリングや手解きを受け、7歳の頃には"Kairos Youth Choir"のメンバーに参加。San Francisco Opera Companyが上演する"Porgy & Bess"の一役割を得た9歳の頃にはUniversity of California, BerkeleyのYMP(Young Musicians Program)の生徒として迎えられ、サンフランシスコにあるSchool of the Arts High School卒業後には、タレント性を備えた優秀なミュージシャンが選出されるSF Jazz High School All-Starsのヴォーカリストに選ばれ、Essentially Ellington Competition(2002)のファイナリストとして出演と音楽の道を邁進。
その後、N.Y.にある名門New School Universityでジャズとコンテンポラリー・ミュージックを専攻し最近、卒業したChris Turnerは、どうやらBilal(Bilal Oliver)との接点(Jesse Boykins IIIもBilalと同期とういうことなので、Chris Turnerも含み同期かも?)も持っていることから、オークランドで行われた"Bilal"のLiveのバックヴォーカルも担当と、これからの活動がとても気になる存在。

というワケで、気になり過ぎるChris Turnerを期待のアーティストとして確信させるオススメの1曲が"The Stuyvesants"プロデュース、Chris Turner自身と"MeLo-X"がライティングとアレンジを担いLOVEchild(EP)からの1stシングルとして発表した"Liquid Love"

"Liquid Love"の艶かしいまでに芳醇なソウルとビターなRhythm & Blues....に官能的に深く沈み込むフレーズ“All I need is a taste of your love babe, come on give it to me”に酔いしれるばかり...悶絶CLASSIC!!!!!これを聴いちゃったらねぇ...

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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