スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

Dumbfounded / Different Galaxies

08 31, 2010 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,
Dumbfounded / Different Galaxies

Dumbfoundead / Different Galaxies (2010) Wax
DumbfoundeadはSwim TeamのクルーとしてDumbfoundead自身のソロトラックとThirsty Fishとして2曲を収めている"Ocean's 11"(2007)やProject Blowedの牽引者にして西海岸アングラHIP-HOPの名EmceeでもあるAceyaloneとAbstract RudeをフィーチャーしたThirsty Fish名義のデビューアルバム"Testing the Waters"(2008), WAXとコラボレーションしたアルバム"Wax & DFD Are Clockwise"(2010), 最近ではDilated PeoplesRakaaが2010年にリリースした"Crown Of Thorns"に収録されている"Ambassador Slang"への参加。そして自身のソロルバムでは、某コンピューターゲームをパクった?ジャケにコンピューターゲームのSE(M Bros.ネタ全開のThree Pipes Downもあり)をふんだんに使ったディープなアルバム"Super Barrio Bros."(2005)や"Fun With Dumb"(2009)にもAbstract RudeやAceyalone, そしてAlpha MC, Lyraflip, SahtyreといったSwim Teamの面々などを迎えるなどソロ活動と共にOpen Mike Eagle, Psychosizと結成した"Thirsty Fish"のメンバーとして、また"Swim Team"の一員としてProject Blowedに属するL.A.のEmcee.
現在は2010年に設立したばかりのKnocksteadyのクルーとしてメディア(KTV)を通じDJ PremierやRJD 2といったミュージシャンにインタビューするなど音楽活動共々、精力的に活動中。

今回は普段、HIP-HOPを聴かない方へHIP-HOPの魅力を伝えたい。そんな思いを込めてDumbfoundeadのナンバーの中からKnocksteadyのクルーでもある"DJ Zomanno", そして"Sam Ock"をゲストヴォーカルにフィーチャーした"WAX & DFD Are Clockwise"に収録されている"Different Galaxies"をピックアップ。少しでもHIP-HOPの魅力に触れてもらえたら嬉しいですね!
因みにWAX & DFD Are Clockwiseには日本でも人気の高い同じくL.A.のレーベルStones ThrowのSOULシンガーAloe Blaccの"I Need A Dollar"のRemixも収録。しかも"FREE - New Music"と名うったフリーのミニアルバムにI Need a Dollar (Remix)も今回紹介したDifferent Galaxiesも収録されているので是非一聴を。

スポンサーサイト

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Dumbfounded

Blakface / Cov Groove

08 31, 2010 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Blakface / Cov Groove
Blakface / Cov Groove (2010)

Review
BlakfaceはThe God Sincere, Mike Wofford, Thomas Drayton, The Funk Logikによって結成されたウェストコヴィナ出身のHIP-HOPグループ。
今回は、2010/09/21にリリースされるニューアルバム"Past Due"からの先行シングル"Cov Groove"をピックアップ。まだまだ残暑といった感じですが、神秘的に漂う涼しげなメロディに数種の交信音と思われるSEとヴォコーダーを効果的に組み合わせた秋の夜長にオススメのスペーストリップ感たっぷりのシックでフローティングなHIP-HOPチューン。
Cov Grooveを気に入ったならば、5月に発表している"Blaktastic Vol​.​1"収録のオリエンタルさとミスティックさを上手く掛け合わせたヴァイブと共にシンセの波が打ち寄せる"De-Ja-Vu"や"Killin' The Game"あたりもオススメ。間違っても"Cant Let Em'Down"のような自分たちの首を締める曲にだけは今後、手を出さないようにと願うばかり...他、"Blaktastic Vol​.​1"にはMichael Jacksonの"I Wanna Be Where You Are"使いのメロウ・チューン"Where U R"やNicolayの亜流を抜け切れていないながらもNicolayの作り出すソレとさほどの遜色はない"Rap City"などを収録。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Blakface

Poor Righteous Teachers / Holy Intellect ~HIP-HOP CLASSIC~

08 30, 2010 | Tag,HipHop,1990,HipHop1990
Poor Righteous Teachers / Holy Intellect
Poor Righteous Teachers / Holy Intellect (1990) Holy

Review

~Poor Righteous Teachersのプロフィールと魅力~

Poor Righteous TeachersはWise Intelligent(lead emcee), Culture Freedom(emcee / backing vocals / producer), Father Shaheed (DJ / producer)の3人によって結成されたニュージャージー州トレントン出身のHIP-HOPユニット。
1989年にシングル"Time to Say Peace"でデビューを果たすやいなや翌年には初のアルバム"Holy Intellect"をドロップ。この"Holy Intellect"は、いつの時代においても色褪せないHIP-HOP名盤ベスト100として米Source誌が"The Source Magazine's 100 Best Albums"の一つとして認定している所謂お墨付きのHIP-HOP CLASSIC(名盤)なワケですが...名盤たる所以はThe Sourceが云々なんて肩書きではなく、本盤のメインプロデューサーを務めるTony Dの産み出す土臭いグルーヴとファンクなカットを繰り出すFather Shaheedによる熱いトラックと、Wise Intelligentのレゲエとヒップホップをブレンドしたスタイルながらも数多に存在するレゲエブレンドのEmceeとは一線を画す独特のヴァイブを放つ、そのオリジナリティ溢れるスキル。そして、そのヴァイブをより濃厚なものに仕立て上げるべく背後からひっそりと歌心溢れるアンニュイなヴォーカルをも飛ばすCulture Freedomによって結ばれるPRTサウンドこそが名盤たる所以。

~Poor Righteous Teachersサウンドの代表~

代表曲を2曲を挙げると、Warの"Slippin' Into Darkness"をサンプリングした埃臭い荒削りなビートにファンキーホーン, James Brownの"Funky President"とFunky 4 + 1の"That's the Joint"でフレッシュでファンキーなコスリを魅せるFather Shaheedによる底から湧き上がるような黒いグルーヴに乗せて饒舌なラガスタイルを放つとすぐさまに、そのヴァイブを残しつつもキレのあるヒップホップ・スタイルを交差させ、絶妙な間とリズム感、声量・吐き出すリリックの速度と共に緩急をつけたグルーヴを我が物とする抜群のサジ加減でオリジナルのヴァイブを吹き込んでいくWise Intelligentの巧みさに圧巻のクラシック・ナンバー#02-"Rock Dis Funky Joint",
2Pacの代表曲"Keep Ya Head Up"とリンクする方も多いのでは?のお馴染みZappの"Be Alright"ネタをかましたレイドバック全開のグルーヴと連携した気だるさ満点のラップ&ヴォーカルがムラムラ?とくすぶる05-"Shakiyla",というよりもコチラはMaynard Fergusonの"L-Dopa"を下地にMichael Jackson & Paul McCartneyの"The Girl Is Mine"をサンプリングしたうえにもじり、PRTカラーに染め上げてしまう凄みが溢れる"Shakiyla(JRH)"のほうをオススメしたいと思う、この2曲は特にPRTサウンドが顕著なので是非一聴を。

~他、Holy Intellect収録曲 / アルバム総評~

Steve Arringtonの"Nobody Can Be You"のビートを引用したと思われるフロア映えするトライバルなアップビートとスピード感溢れるFather Shaheedのスクラッチ、力強くリリックを折り重ねていくキレのあるラップが放つ痛快さから5 percent nationに属すPRTのコンシャスなスタイルがファンクな味付けな中にあっても際立つシングル#04-"Holy Intellect"もHOUSEとの距離感をも身近に感じさせる好曲だし、Mel Brownの"Good Stuff"使いのジワリジワリと忍び寄るようなホーンが効いた#08-"Speaking Upon a Blackman"や土着的なリズムを繰り出すパーカッションを惜しみなく引き出した#07-"Style Dropped/Lessons Taught"が象徴するように全体的に派手さは無くとも沸々と湧き上がる黒いグルーヴが身体の芯に響く構成も魅力。他、Gary Byrdの"Soul Travelling"をサンプリングした#06-"Time To Say Peace"やEarth Wind & Fireの"Getaway"が飛び出す#03-"Strictly Ghetto"などといったナンバーでファンクな味付けが施されていたりと聴く毎に味わいを格段に増していくHIP-HOP名盤です。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Poor Righteous Teachers

Ed Smith / Presents: The Michael Remixes (Billie Jean & Scream)

08 29, 2010 | Tag,SOUL/FUNK,2000,R&B,R&B2000
Ed Smith / Presents: The Michael Remixes
Ed Smith / Presents: The Michael Remixes - Billie Jean & Scream (2008)

Ed Smithはフランスのキーボーディスト兼ブレイクビーツアーティスト。
Black Or White, Remember The Time, Bad, Who Is ItなどMichael Jacksonのリミックスをはじめ、洋楽を聴くならばレゲエを聴かずとも名前は確実に知っているであろうBob Marleyの"No Woman No Cry", そして、HIP-HOPをかじっている人間ならば、これまた知らぬとは言わせない・言っちゃイケナイThe Grandmaster Flashの"The Message"といったハイクオリティ・リミックスを発表してきたキーボーディストこそがEd Smith!
今回は、そんなEd Smithのリワークス群の中から...何をピックしようかな??って、「!!!」今日はMichael Jacksonの誕生日じゃあないですか!?てなワケでマイケルへのリスペクトも込めてBillie Jean & Screamのリミックスを収めた7 inchをオススメ。

Review
聴けばイチコロ(虜)の好リミックスであることは間違いありませんが...泥臭いったらありゃしないオルガンにヴィンテージ感溢れるドラムス、Keyとエレピがソウル・ジャズ的に黒汁を飛び散らせフレッシュに跳ねるA-"Billie Jean", そしてBサイドではJanet Jacksonの共演でお馴染み名プロダクションチームFlyte TymeことJimmy Jam & Terry Lewisが生み出したタイトルにピッタリなマイケルのスクリームを引き金にエネルギッシュかつノイジーなサウンドが炸裂する"Screamも"Ed Smithのリワークスにかかると...オルガン&Keyが誘うシックでこ洒落たファンクグルーヴVer.のスクリーム??に早変わり。R&B/HIP-HOPのナンバーとも繋ぎ易いビートが嬉しいSOUL/R&B/HIP-HOPを駆け巡る贅沢なアナタにピッタリな仕上がりになっています。
※どちらもマイケル後期の作品なのにラベルはJ5時代ってのは一体!?

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Ed Smith

Herman Kelly & Life / Percussion Explosion!

08 28, 2010 | Tag,SOUL/FUNK,1970,SOUL/FUNK1970
Herman Kelly & Life / Percussion Explosion!
Herman Kelly & Life / Percussion Explosion! (1978)

Herman Kelly & Lifeはプロデューサー/アレンジ/ヴォーカル/パーカッションをもこなす"Herman Kelly"を主としたSOUL/FUNK/DISCOグループで、Mr. Magicの"Dance to the Drummer's Beat", Whodiniの"Life Is Like a Dance", N.W.A(N.W.A. And The Posse収録)の"Dopeman", DJ Jazzy Jeff & the Fresh Princeの"The Magnificent Jazzy Jeff", Run-DMCの"Beats to the Rhyme", Low Profileの"How Ya Livin'", Public Enemy feat. Ice Cube and Big Daddy Kaneの"Burn Hollywood Burn", DJ Shadowの"Lesson 4"など1980年代~2000年代と広範囲にわたり多くのアーティストにサンプリングされ、ウルティメイト・ブレイクビーツとして愛されているファンキー・シングル"Dance To The Drummer's Beat"は特にSOUL/FUNKファンからもHIP-HOPファンからも高い支持を得ている。

Review
ファンキー度数ではシングルA1-"Dance To The Drummer's Beat"にやや劣るものの他曲も負けじと、繰り出すアフロ・ビートとファンキーなサウンド、陽気なヴァイブに夜通し酔えばイイじゃない的なノリでハッピーでご機嫌・高水準なファンクナンバーをパフォーマンス。しみったれた曲など皆無ですヨ!
クラヴィ、オルガン、ギターがリードするファンクなエッセンスを更に加熱させる楽しげにスイングするホーン&ビブラスラップが重なりバックコーラスと共に放出する爽快グルーヴでリスナーを溺れさせるディスコ・チューンA2-"Time After Time",
常夏の陽気さに混じりラヴ&ピースなヴァイブをご機嫌なサウンドとヴォーカルで高みへと放つ、楽しくてハッピーなら全てオッケーと陶酔してしまうラテン度濃厚のハートフル・チューンA3-"A Refreshing Love",
ガンガンに攻めまくりペースの主導を握るかのように煽るベース、痛快カッティングギター、パーカッションを背に「Who's The Funky D.J.?」と聴くもの全てを高揚感とスピード感がエグるB1-"Who's The Funky D.J.?",
上手いとは言えないものの独特の渋みとコクを帯びた粋なヴォーカルとフットワークの軽いパーカッションと共に徐々に駆け上がり流麗なストリングス・ホーンが重なり合いながら込み上げていく温もりに満ちた珠玉のグルーヴがレアグルーヴ・ファンにはツボすぎるB2-"Share Your Love",
リズミカルかつご機嫌に跳ねるピアノにファンキーラインを描くギター&ベース、ジメッとした空間・空気を吹き飛ばすようなカラッとしたムードを作る笛とホーンが一体となり、ビートをキャッチして一晩中Handboneするんだと攻め立てるB3-"Do The Handbone"の全6曲のファンク/ディスコ・チューンが「今夜は踊り明かしたいの」そんな貴女や貴方の欲望を満たしファンキーグルーヴの虜にしてしまうキラーな1枚。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Herman Kelly & Life

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。