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LeVar Thomas / Untitled ~このジャケの中身が...なR&B盤~

06 28, 2010 | Tag,R&B,2010,R&B2010
LeVar Thomas / Untitled
LeVar Thomas / Untitled (2010)

便座に座りガンくれてる性質の悪いお兄さんにしか見えませんが、中身は...

LeVar Thomasはサウスカロライナ生まれ、現在はフロリダ在住のシンガー・ソングライター。
13歳の頃に従兄弟と結成したヴォーカル・グループがLeVar Thomasのシンガー・ソングライターへの出発点となり、グループ解散後はアトランタへ移住。Arrested Developmentのシンガー"Nicha Hilliard"やヴォーカリスト兼ヴォーカルプロデューサー"Jan Smith"の"Jan Smith Studios"でヴォーカル・レッスンを積み、Smith’s Olde Bar, Django, Urban Grind Café, Eddie’s Atticなどでパフォーマンスを行う傍ら、 MyspaceとYou Tubeを介し自身のパフォーマンスをブロードキャストした結果、、、反響を呼び、さらにはオンライン・タレント・コンテスト"Clipstar"では$10,000を獲得という、、、
オンラインの恩恵を大いに受けたLeVar Thomasは次のステップにと"Jason King"をマネージャーに迎え、シンガー・ソングライターとしての底上げをはかり、ちゃっかり携帯着信音の有料コンテンツも設けているLeVar Thomasが2010年6月にリリースしたアルバムが本盤"Untitled"

Review
中身は"Untitled"と記されたように受け手によってLeVar Thomasのイメージがつくのでは?と思う内容。大きく分けるとシンセ使い、オートチューンなどを駆使したハイテクサウンド塗しと、それらを控えたサウンドの2種。
個人的には本盤で一番のツボな、夕方~夜のドライブにPLAYしたくなるような爽やかなサウンドとシェイプされたクールなフックが駆け抜けていく01)"Missing You", 肉体的な官能の昂ぶりを示すパーカッション、セクシーでキケンな香りを放つギターに甘く熱いLeVar Thomasの声がまとわりつくスロージャム03)"Come See About Me", ライトなスイング感を持たせたサウンドと爽やかなコーラスがユニークさを与える06)"There She Goes Again", HIP HOPのビートへSOULの情景を乗せ、やや塩辛くソウルフルな歌い口を見せる07)"Ain't So Bad", 90'S中期~後期のR&Bを感じさせるピュアなサウンドとジェントルな歌い口がジワジワと染み込む10)"Won't Let U Go",
ハイテク系サイドの曲を並べていくと、、、02)"Lovin' Alone"のようにシンセ使い、軽めにオートチューンを塗したものや、シンセとピアノ、ハンドクラップで構成された哀切感漂うミディアム・ファンク04)"Can't Hide From Love", 04)を更にトーンダウンさせ冷たいピアノ・シンセが響く05)"Things That Used To Be"がありますが、エレクトリック系のサウンドの中で際立っているのが、そのサウンドに共通するアクの強さ(インパクト)に頼り切らず、しっかりとしたメロディライン、コーラスをきっちりと歌い上げLeVar Thomasの声の魅力と丁寧さを感じ取れる09)"Ain't The Same"がベスト。
黒船ピックは01)"Missing You", 03)"Come See About Me", 06)"There She Goes Again", 07)"Ain't So Bad", 09)"Ain't The Same", 10)"Won't Let U Go"の計6曲。
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Zen / I Love You ~With Sharon Bryant!!~

06 28, 2010 | Tag,HipHop,R&B,2000,HipHop2000,R&B2000
Zen / I Love You
Zen / I Love You (2009)

Review
本ナンバーの主役でもあるコネチカットのMC/"Zen"とSleepless Productionzがプロデュースしたシングル"Ooh Ahh"をきっかけにNYC Underground Music Awards/"Best R&B Female"に選ばれたフィメールシンガー"Lafonda", そして何を隠そうっていうか隠せるワケもない数多くの名曲を生み出したSOUL/FUNKグループ"Atlantic Starr"の創設期からグループの転換期に至るまで初代リードシンガーとしてAtlantic Starrに華と魅力を注いだ"Sharon Bryant"をフィーチャーしたSOUL/R&Bファンとして押さえずにはいられないナンバー!!
"Juan Coon & Aaron Brown"コンビによって手掛けられたトラックは、Zen自身が"NEO HIP HOP"と掲げているスタイルに見合ったもので、ふくよかなビートに肌触りの良いギターループ、ミスティックなシンセを軸にしたスムースでメロウな音像が曲一面に漂う。その音像にマイルドでソウルフルなヴァイブを吹き込む"Sharon Bryant"と"Lafonda"の2フィメール・ヴォーカルと、舌足らず風味?なクセのあるスタイルで一段とレイドバック加減を底上げするZenのラップはスムース・メロウを好物とするリスナーのツボを捕らえてやまない仕上がりで、スムース、メロウがツボな全ブラックミュージック・ファンにおすすめしたい1曲です。

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Redhead Kingpin And The FBI / A Shade of Red ~ニュージャック・ラップの旗手~

06 25, 2010 | Tag,HipHop,1980,HipHop1980
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Redhead Kingpin And The FBI / A Shade of Red (1989)

Review
メインMCであるDavid "Redhead" Guppy(Redhead Kingpin), The F.B.I.(Wildstyle, Bo Roc, Lt. Squeak, Buzz, Poochie)で構成された「ニュージャック・ラップ」の旗手の一グループと位置づけされていたグループ。Hot Rap Singles 8位をマークしたシングル"Do the Right Thing"でデビューを飾り、NJS(New Jack Swing)の生みの親"Teddy Riley"がアレンジャー、ミキサーとして制作をサポート。Wrecks-N-EffectのメンバーでもありTeddy Rileyの兄弟でもある"Markell Riley"とグループの核"Redhead Kingpin"のプロデュースによって1989年に本盤"A Shade Of Red"が産み落とされる。勿論この時代でTeddy Rileyが絡んでいるということで当然ながらサウンドはNJSが軸で、なじみ易くノリやすいR&B色もブレンドされたトラックが主体。デビューシングルの他に2シングル"Pump It Hottie"(Hot Rap Singles 2位), "We Rock the Mic Right",をドロップ。1991年のセルフプロデュースによる2ndアルバム"Album With No Name"がファイナルアルバムで"3-2-1 Pump"といったシングルをチャートインさせている...
と紹介をしたRedhead Kingpin And The FBIですが、メンバーの核たる"Redhead Kingpin"は故Islandのフィメール・ヴォーカリストでアルバム1枚のみのリリースが悔やまれる"Mona Lisa"のアルバム"11-20-79"の一発目"Sweet Memories"や、Schoolly Dの"P.S.K."ネタで90'S R&Bの話題をかっさらい、2010年6月にニューアルバム"Here My Love"をリリースし今なお奮闘する玄人シンガーCaseの"Open Letter"に収録されている"Shine"やヴォーカルまで吹き込んでいる"Love Of My Life",のプロデュース。実は"Love Of My Life"のクレジットには大好きな"Eric Roberson"の名もあり、この共同作業がきっかけなのか?奇をてらわずとも異才を放つ私大ファンですな"Eric Roberson"の"The Vault-Vol. 1.5"の冒頭ナンバー"Couldn't Hear Me"も手掛けた男。
1980年~1990年代そして2000年代と陰ながらナイスなアーティストとナイスなお仕事をすることでブラックミュージックの架け橋を地味目にする"Redhead Kingpin"この名と、Caseのように奮闘する玄人シンガーの名を本記事に絡めたかったという私的要素を盛り込んでしまいました...あ!Teddy Riley~玄人R&Bシンガー繋がりでいけばKeith Sweatが10作目になるニューアルバム"Ridin Solo"を同じく6月にリリース。R&Bファンには涙の6月!!

※Redhead KingpinはNasが2006年に放ったシングル"Where Are They Now"でもコラボレーションしてます。

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Oddisee / Mental Liberation ~ワシントンDCの鬼才~

06 24, 2010 | Tag,HipHop,2000,HipHop2000
Oddisee / Mental Liberation
Oddisee / Mental Liberation (2009)
Mental

ワシントンD.C.で生まれメリーランドで育ったプロデューサー兼EmceeのAmir "Oddisee" Mohamedの音楽に関する才能と影響はスーダン人とアメリカ人の両親からシンガー/ギタリスト/詩人/ゴスペルの影響を、従兄弟からHIP HOPの影響を受け、情熱の焦点は1999年以降、そのフォーカスをHIP HOPに絞り、DJ Jazzy Jeff, Talib Kweli, J-Live, Asheru, Little Brotherらとワークをこなす一方、Kev Brown, DJ Roddy Rod, Kenn Starr, Cy Young, Kaimbrらが属するワシントンDCの集団"Low Budget"のメンバーとしても活動。その中でもOdisseにとって重要性の高いワーク(分岐点)は恐らくDJ Jazzy Jeffの2002年作"Magnificent"に収録されているナンバー"Musik Lounge"の提供とゲストラッパーとして参加したことを起因とした、"A Touch of Jazz studios"でワークをこなすことによって得られたフィリーの"ネオ・ソウル"のヴァイブとトラックメイキングだと思う。以降ソロ名義のアルバムでそのインフルエンスは十二分に活かされ、勢い留まらぬOddiseeは"XO", "YU", と結成したHIP HOPトリオ"Diamond District"名義で2009年にアルバム"In The Ruff"をリリース。その確かなトラックメイキングとEmceeとしてのスキルはJ-Live, Jean Grae, Flying Lotus, Declaime, Prince Po, LMNO, Georgia Anne Muldrowら多くのコアなアーティストとの共演がOddiseeの才たるものを示している。

Review
第三の目を開眼させ、囚われている鎖すらビームで破壊してしまっている異様なジャケにタイトル"Mental Liberation"とうたれた本盤は、常に興奮させられる度級の面子が(LMNO, Declaime, Prince Po, J-Live, Georgia Anne Muldrow, MED, 盟友XO & YUなどなど)目まぐるしくリスナーを刺激。HIP HOPがなきゃ発狂してしまう!!そんなジャンキーなアナタにこそ相応しい1枚。何はともあれ泣く子も黙りノリだす"A Touch of Jazz"の名を背に持つOddiseeのプロダクションは聴くに限る。というコトでレビューを開始。
キャッチーでも音作りに対する情熱を感じる01)"Hip Hop's Cool Again"の明快なノリもイイんですが、やはり脳髄をシェイクするドラムプログラミングとヒプノティックに回るピアノループにサイケなギターとコスリ、、、更にはVisionariesのEmcee/"LMNO"が援護射撃とくるドープな02)"Let The Music"のようなサウンドが個人的にツボ!!恥ずかしながら音を聴きながら早々に興奮しちゃいましたが、次のトラックへ。お次はBilal Salaamが搭乗。呪術的に響くシタール、ストリングス、フィメールヴォーカルを背に、トラックに歪みと旨味を注入。Kenn Starrの作品でもゲストにフィーチャーされているEmcee/"Hassaan Mackey"も搭乗しヤバすぎるヴァイブが立ち込める03)"The Jungle",
冷たくスリリングなベースライン、オルガンの奥底で沸々と湧き上がる強い何かを感じさせてやまない扇動的なサウンドにDeclaimeこと"Dudley Perkins"にOrganized Konfusionの"Prince Po", 盟友"YU", イカンでしょうな面子が揃い踏みしたコアな04)"Get Up",
エッジの効いたドラムプログラミングやソウルフルな声ネタの使い方など"A Touch of Jazz"で培ったインフルエンスが詰まったトラックにLow Budgetのクルー"Kenn Starr"が援護射撃する重心のあるビートに酔う05)"Q & A",
"Silent Knigh"と盟友"Xo"をフィーチャー。ラグドな空間にギターループとルーズなフロウを漂わせたかと思えば、シリアスで冷たいピアノがスリリングに絡み切迫した展開を見せていく06)"Rhymes Get Written",
HOUSEとの接点を持つプロダクションもフィリーで学んだOddiseeらしいもの。フューチャー感溢れるエレクリックなプロダクションの中にもパーカッションなどトライバルな味付けもあって、大地と宇宙の繋がりを感じさせる構成。そのトラックに、この人のナンバーは安定していてクレジットに名前を見るとついつい食いついてしまうという"J-Live"と"Stik Figa"をフィーチャーしている07)"What's Crazy",
Dilated Peoplesの"DJ Babu"や"Evidence"の手によって"ABB"からデビューアルバムを放っている"Trekl Life"をフィーチャーした08)"Cold For That",
きましたGeorgia Anne Muldrow!!そしてLittle Brotherの"Rapper Pooh", Madlibの弟ってだけで説明十分でしょうな"MED"と度級の面子+奥深くミスティックに煌めくプロダクションが渋すぎてクラクラな09)"Endure (Remix)",
同郷デトロイトのレーベルPlatinum Pied PipersのWaajeedが設立した"Blng 47"に所属する通な豪腕フィメールラッパー"Invincible"と同じく同郷であり、PPPのトラックにも参加している"Finale"をフィーチャーとデトロイトづくし。力強く扇動的なビートとホーンが特にInvincibleにはピッタリな10)"Don't Sleep (Remix)",
続くナンバーもデトロイトなお方が一噛み=デトロイトのニュー・ビートメイカー兼Emcee/"Black Milk"の援護射撃に再びLBの"Rapper Pooh", そしてそして、、、LootpackのDJ Romesがスクラッチ!とヒップホップ・ジャンキーを何回ドキドキさせりゃ気が済むの?なファンタスティックな面子が届けるトラックも秀逸な11)"Drugs Outside (Remix)",
締めはグルーヴ感たっぷりのソウルフルなインストゥルメンタル12)"When Everything Changed", もろレアグルーブなインストですが、、、珠玉のグルーブ具合にSOUL/FUNKファンも納得の出来栄えにトキメク1曲。以上、全12曲によってLiberation!!

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Felt / Felt 2: A Tribute To Lisa Bonet ~MURS & Slug コラボレーション~

06 23, 2010 | Tag,HipHop,2000,HipHop2000
Felt / Felt 2: A Tribute To Lisa Bonet
Felt / Felt 2: A Tribute To Lisa Bonet (2005)

2010年に9th Wonderとコラボレーションした"Fornever"で名を覚えている方も多いんじゃないでしょうか?ベイエリアのHIP HOP集団Living Legendsのメンバー"MURS"とミネアポリスのHIP HOPデュオAtmosphereのメンバーとして同郷のインディーズレーベルRhymesayers Entertainmentの名Emcee/"Slug"が結成したHIP HOPデュオ。(現在では3作目でプロデュースを担う"Aesop Rock"もメンバーとして名を連ねているグループ)
1stアルバム"Felt: Tribute to Christina Ricci"ではLiving Legendsの"Grouch"がプロデュースを担い、本盤"A Tribute to Lisa Bonet"ではAtmosphereの"Ant"がプロデュースを担当。3作目"Felt 3: A Tribute to Rosie Perez (Dig)"ではEl-P(いちいち説明するのもアレですがアングラとは何だ?という応えをハッキリと示してくれたCompany Flowのメンバー)が牽引するレーベル"Definitive Jux"に属する"Aesop Rock"が担当。と、こんなキラーな連中の名を見て気にならないほうがオカシイワケでして、、、本盤"Felt 2: A Tribute To Lisa Bonet"もベイエリアらしいソウルフルな味わいてんこ盛り、B.T. Express, Wilson Pickett, Lonnie Liston Smith, Teddy PendergrassなどSOUL/FUNKネタをフレッシュに使用した快作。

Review
EPMDネタってイメージが強いB.T. Expressの"If It Don't Turn You On (You Oughta' Leave It Alone)"使いの02)"Employee Of The Year",
Wilson Pickettの"Shameless"の冒頭のピッチを早めてループさせたトラック。個人的にはWilson Pickettのヴォーカルももう少し入れて欲しかったり、、、なスリリングさとソウルフルさが黄金比でブレンドされている03)"Your Mans And Them",
このメロウさ加減とグルーヴィーな肌触りが生み出す心地よさにライトなフロウが最高に気持ちいい!窓を全開にして心地いいドライブに浸りたくなるキラーチューン度数が高すぎる05)"Morris Day",
SOULファンに怒られるかな?Roberta Flack and Peabo Brysonの"If Only for One Night"の後半のアンニュイなRoberta Flackの声を45回転仕様、45回転に伴って緩く旋律を奏でていたギターもウマい具合にフレッシュにハジケテいるシングルカット・ナンバー06)"Dirty Girl",
パーカッションに併せIce-Tの"6 in the Mornin'"の冒頭6を7にもじったポエトリースタイルの冒頭やBeastie Boysの"The New Style", N.W.Aの"Gangsta Gangsta"など1980年代のHIP HOPネタを仕込んだ07)"Early Mornin' Tony",
タイトルそのままにMarvin Gayeの甘美な声が響いていますが、トラックはエロくてセクシー路線ではないのでソッチ系を期待している方は注意。エッジの効いたドラムプログラミングとギターループを軸にガンガンに攻めているトラック09)"Marvin Gaye",
Sugarhill Gangのクラシック"8th Wonder"でもお馴染み7th Wonderの"Daisy Lady"をサンプリングということで二人もOld Schoolなスタイルでリリックを吐き出しパーティー・チューンのヴァイブを放出する10)"Life Vegas",
ファンクでバウンシーなラインを描くベース&ギター&ハンドクラップの序盤からイキナリLonnie Liston Smith and The Cosmic Echoesの"Starlight and You"をぶっこみ反則的な展開を見せる11)"Bonet (Cement Angels)",
日本の演歌、歌謡曲にも通じそうなほど深い哀愁感を放つTommy Butlerの"Prison Song"をサンプリング。この哀愁感によって切迫したような重みを伴った鋭いラップが際立つ12)"Woman Tonight",
Malcolm McLaren and World's Famous Supreme Teamの"Hobo Scratch"の冒頭やBallin' Jackの"Never Let 'Em Say", Ronnie Hudson & The Street Peopleの"West Coast Poplock", One Wayネタなどスリリングなサウンドとファンクなサウンドが気迫に満ちたラップのバックで入り乱れるゴッチャ煮ノリながら統制のとれたノリが痛快な13)"Gangster Ass Anthony",
Teddy Pendergrassの"Let Me Love You"の0:33付近をループさせた今やTeddy Pendergrassへのトリビュートも含むと勝手に思いふける倦怠感と浮遊感がクセになる14)"The Biggest Lie",などソウルフルというキーワードとヴァイブに弱いアナタを虜にsる曲がキットみつかるはず。

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