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Nesian Mystik / Freshmen

10 31, 2009 | Tag,R&B,HipHop,2000,男性,HipHop2000,R&B2000

Nesian Mystik / Freshmen(2006)

ここのところDJ LOGIC, Djinji Brownとクロスオーヴァー・アーティストが続いたので、聴きやすく馴染みやす~いNesian Mystikをデリバリー。

Review
1999年にニュージーランドで結成されたNesian Mystikの特徴はポリネシアンの文化を背景に自分たちでソングライティングを行い「コーラスによるハーモニーとラップ(R&B×Hip Hop)」基本的にR&Bカラーを押し出し、爽やか/ゆったりGroovyナンバーからノリのよいアップチューンまでをこなすスタイル。個人的にはHip Hopとして聴くのではなくR&Bとして聴いたほうが彼ららしさや良さが引き出ると。
簡単にグループ結成後のBio
2001年にデビューシングル「Nesian Style」をリリースしNZ(ニュージーランド) Singlesチャート9位をマークしたナンバーに続き2002年にリリースした「It's On」は2位をマーク。同年にデビューアルバム「Polysaturated」をリリース。2002年にアルバムよりシングル「For the People」、2003年に「Unity」, 「Brothaz」とデビューアルバムには5枚のチャートイン入りシングルを含む。デビューから5年経った2006年にシングル「What's Next?」と「If It's Cool」をリリースに続き2ndアルバム「Freshmen」をリリース。
2008年に3rdアルバム「Elevator Musiq」をリリースと継続的に活動。3rdアルバムには4枚のチャートインナンバーを含む。この人気からかニュージランドにおいて多くの賞を受賞。
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Chantay Savage / I Will Survive~Lyricd~

10 31, 2009 | Tag,R&B,1990,Lyrics,R&B1990



Chantay Savage / I Will Survive(1996) iTunes


今回は強く生き抜く女性を綴ったChantay Savageのバラードナンバー「I Will Survive」を歌詞・和訳つきでデリバリー。オリジナルはGloria Gaynorのディスコナンバーで、Steve"Silk"Hurleyが珠玉のバラードにリメイクしたもの。傷つき、思いを振りほどいた後の「今は私、愛してくれる人のために愛情をとっておくことにしたの」なんて前向きな意思にグッときます。歌詞・和訳・視聴は記事の続きから。Chantay Savageを気に入ったら、現在も高い人気を誇るR&B定番曲「Betcha'll Never Find」を含む1stや本ナンバーを収録した2ndアルバム、プロフィールを前記事でUPしているのでどうぞ。

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Djinji Brown/Sirround Soundに酔う

10 30, 2009 | Tag,HipHop,Afro-Beat,2000,HipHop2000

Djinji Brown / Sirround Sound(2002)

Review
「John ColtraneやArchie SheppとPlayをしているアルト・サックス奏者のMarion Brownが父である」

これを最初に頭に入れて置く、置かないではDjinji Brownの作品の聴き方が大きく変わる。こんな事を言うのもこの「Sirround Sound」はビギナー向きとは言い難いもので聴くならばジックリと向き合って聴いて欲しい作品だから。しかし、A Tribe Called Questの「The Low End Theory」やPete Rock & CL Smoothの「Mecca And The Soul Brother」のアシスタント・エンジニアとしてDjinji Brownが参加していたと聞くと「Sirround Sound」をグッと聴きたくなるのでは??
そんなDjinji Brownのトラックメイキングはルーツ回帰を重んじるアフロ・ビートを軸にHip Hop/Break Beats/Jazz/Drum n' Bass/DubなどをMixしたもので、何かしらのジャンルに縛るということが難しいフォーマット化されていないクロスオーヴァータイプ。その音楽にはリスナーの感性や好みによって受け取り方も感じ方も違う「何か」があり「耳を肥やす音楽」であることは間違いないと思う。

それでは簡単に彼のプロフィール
N.Y.ブロンクス出身。友人のBlue Blackと共に「Blue Black & Brown」というグループを結成。1980年後半~1990年前半に「Greene Street Studios」に勤めJungle Brothers, ATCQ, Pete Rock & CL Smoothなどのレコーディングエンジニアとしてワークをこなす。1997年にJungle Brothersの「Raw Deluxe」に「Where You Wanna Go」と「Handle My Business」の2曲を提供。2001年に12インチ「S.O.S.」をリリースした後に、Asheru and Blue Blackの傑作「Soon Come・・・」に参加。2002年にソロデビューアルバム「Sirround Sound」をリリース。2003年に70'Sのブラックグルーヴをふんだんに盛り込んだMixアルバム「Uncle Junior's Friday Fish Fry」2008年にダンスチューンに傾向した「Afro Bionics」をリリース。Soul好きな方や聴きやすさとしては2ndのMixをプッシュします。(DJ SpinnaやPeven Everett, Afro Naughtなど現行のシーンからピックしたナンバーも含まれています)

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しっとりとHipHopを聴きたい方へおすすめ~T-Love / Long Way Back~

10 28, 2009 | Tag,HipHop,2000,女性,HipHop2000

T-Love / Long Way Back (2003)
T-Love - Long Way Back

Review
L.A.クレンショー生まれのフィメールラッパー。
URB MagazineのHip Hop記事の編集者でありながら、1990年中期にHip Hop Duo「Urban Prop」として活動した時期を経て1997年にRumble/Pickinniny Recordsを立ち上げ、同年にJurassic 5の「Jurassic 5 EP」、1998年にUltramagnetic MC'sのメンバーであったKool KeithとJurassic 5のChali 2na, Soulバンド/BreakestraのMiles Om Tackettを迎え自身のEP「Return of the B-Girl」を同レーベルからリリースとアクティブかつ渋いパイプラインと音楽への拘り持っていることが伺える。そのT-Loveが2003年にChali 2naとJay Dee, ヨーロッパで結成されたHip Hop/JazzバンドThe Herbaliser, そしてJay Dee/Slum Villageと交友の深いシンガーDweleを迎えAstralwerk Recordsからリリースしたフルレングスアルバムが「Long Way Back」です。

それでは本作へ、~This album is dedicated to the legacy & memory of the late Billie"Lady Day"Holiday~とも記されているこの作品にはバイリンガルでパフォーマンスする2)Swing Malindy, 4部構成の14)Oh-So Suite:の1部目でJazzナンバーも含み、この感性とスポークンワードとヒップホップを融合させたスタイルが非常に魅力的。「知と技」で構成されたシックな作品から派手さやコマーシャリズム先行のシーンを案ずるT-Loveのメッセージが感じられる1枚。しっとりHip Hopを聴きたい。そんなアナタの要望を叶えてくれる秀作です。フランス勢のHocus Pocusの「Vocab」にThe Procussionsと共に参加するなど他のアーティストからも熱い視線を浴びています。

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フューチャージャズ~DJ LOGIC/The Anomaly~

10 27, 2009 | Tag,Jazz,HipHop,2000,Jazz2000,HipHop2000

DJ LOGIC / The Anomaly (2001)
DJ Logic - The Anomaly

Review
「DJにとってサッチモがグランドマスター・フラッシュならバード(チャーリー・パーカー)はマーリー・マル、そしてマイルス・デイヴィスがこのDJ LOGICだ」
~JAZZ TIMES MAGAZINE~

今日は、ちょっと違う角度からJAZZのタッチを感じてもらおうと。

ライブ×ターンテーブルを実現したパイオニアDJ LOGICが8歳前後の頃、Afrika BambaataaやKool Hercに憧れ1990年初期に「EYE & I」というバンドを結成。バンド解消後にクラブに出向きRoberta Flack, Roy Haynes, Mik Clark, pete Cosey, Bill Summersなどとセッションを行い、後にMMW(John Medeski/Silly Martin/Chris Woodのトリオ)と出会いMMWのBLUE NOTE移籍後のアルバム「Com-bustication」でターンテーブリストとして数曲にジョイント。1998/1999年のツアーにも同行。そのDJ LOGICは1999年にトリオバンドProject Logicというバンドを立ち上げ、本アルバムリリース時のメンバーはDJ LOGIC(Turntables/Effects/Beats), Casey Benjamin(Ewi/Flute/Rhodes/Saxophone), Stephen Roberson(Drums), Mike Weitman(Keyboards), Scott Palmer(Bass)の5人。更に本作ではMMW繋がりのキーボーディスト/コンポーザーのJohn MedeskiやSouliveのギタリストEric Krasno(Souliveの「Steppin'」のRemixを手掛けた繋がり)などがゲストで参加。そして、上記のメンバーをベースにスタジオ・ライブ形式で録音された後にDJ LOGIC, John Medeski, Eric Krasno, Vernon Reidによって編集・Mixされたものがこの「The Anomaly」というワケです。
ど真ん中のJAZZとは違いますが、Hip Hop/JAZZ/Drum n' Bass/Technoと多種のジャンルをMixし新しいJAZZの息吹を送るDJ LOGIC。そして何よりもセッションから生まれるGrooveを重んじるあたりからJAZZのタッチを感じてもらえたらイイなと。テイストはCourtney Pineの「Underground」に近いものがあります。

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4 CommentsPosted in DJ LOGIC

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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