Hiatus Kaiyote - Breathing Underwater

03 05, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Future-Soul
Hiatus Kaiyote - Breathing Underwater


Hiatus Kaiyote - Breathing Underwater

オーストラリアのインデペンデント・アーティスト / アンサインド・アーティストに焦点をあてた新しい音楽・アーティストの発掘を促しているTriple J Unearthedにもフィーチャーされ、オーストラリアを飛び越えたLAやパリのラジオにも飛び火した、デビューシングル「Lace Skull」から火が付き、Erykah Baduに?uestlove、Anthony Valadez、そしてGilles Petersonといった言わずもがな世界的なアーティスト/世界的なテイストメイカーも絶賛。数多のメディアにも取り上げられ、批評家をも唸らせたメルボルンの4ピース・フューチャーソウル・バンドHiatus Kaiyote

ヒップホップ / ソウル / フラメンコ / ダブステップ / オペラを内包し、ダウンビート・ソウル、ジャズ・フュージョン、ヒップホップのビート、ネオソウルからインスパイアを受けたフューチャー・ビートを精巧にブレンドした彼らの人気という導火線に一度火が付くと、その勢いは増す一方で、Shafiq Husayn、Mark de Clive-Lowe、Amin PaYnEといった12のプロデューサーが集い、Hiatus KaiyoteのデビューEP 【TAWK TOMAHAWK】をリミックスしたリミックス・コンピレーション・アルバム【TAWK TAKEOUT】が、Wax Poeticsからもお披露目されたこともある。

リミックス・コンピが登場した時点で、その人気と知名度はかなりのものだったけど、後の2013年の7月に、オリジナルの「Nakamarra」にQ-Tipをフィーチャリングしたヴァージョンも収録したデビューEP 【TAWK TOMAHAWK】が、Flying Buddha/Sony Musicから再リリースされたいうことはよく知られているところであり、新鋭アーティストとしてシーンに大きな衝撃/影響を与えていたと思う。

この再リリースの時点でお祭り騒ぎ状態だったわけで、それはもう僕なんかが記事にしてもさしたる影響も及ぼさないくらい持て囃されていた。そういった人気を維持しながら、2014年の11月にはプレビューを先んじて公開していた3トラックEP【Be Fire】をリリースし、Hiatus Kaiyoteっぷりをこれでもかと披露。

そして、2015年の5月5日には、待望のLP【Choose Your Weapon】をリリース!ということで、LPからのシングル“Breathing Underwater”が先日から公開され始め、この大地に根を下ろすオーガニック・ソウルのフィーリングと、水を蓄えて成長し、開花するかのような表現力をフューチャリスティックに刻むビートや演出に宿した“Breathing Underwater”も、約2日という短時間でかなりのレスポンスを得ている。

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Hiatus Kaiyote - Nakamarra feat. Q-Tip

07 10, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Future-Soul
Hiatus Kaiyote - Nakamarra feat. Q-Tip


Hiatus Kaiyote - Nakamarra feat. Q-Tip

デビューシングル“Lace Skull”から火が着き、Erykah Baduに?uestlove、そしてGilles Petersonといった言わずもがな世界的なアーティストと世界的なテーストメーカーを筆頭に、Anthony Valadez、Revivalist、Giant Step、Triple Jなどなど数多のメディア・批評家をも唸らせたメルボルンの4ピース・フューチャー・ソウル・バンドHiatus Kaiyote

後に、Shafiq Husayn、Mark de Clive-Lowe、Amin PaYnEなど12のプロデューサーが集い、デビューEP 【TAWK TOMAHAWK】 をリミックスしたリミックス・コンピレーション・アルバム【TAWK TAKEOUT】 がWax Poeticsからもお披露目されたことも、Hiatus Kaiyoteの人気と注目度へと繋がっていたと思う。

世界的な人気をモノにしたHiatus Kaiyoteは、2012年4月にリリースした10トラックEP 【Tawk Tomahawk】 を、2013年7月16日にFlying Buddhaから再リリースする。どうやらその締めに用意されているニュー・トラックが、オリジナルの“Nakamarra”にQ-Tipをフィーチャリングしたヴァージョンのようだ。
オリジナルはKCRWでチョイスされたり、オフィシャル・ビデオも公開。EPの中でも人気のあった1曲なので納得。Hiatus KaiyoteのSoundcloudや、noiseyで、このヴァージョンのNakamarraを聴けるので是非。

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Hiatus Kaiyote - Wax Poetics presents “TAWK TAKEOUT”

10 21, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Future-beats
Hiatus Kaiyote - Wax Poetics presents TAWK TAKEOUT


Hiatus Kaiyote - Wax Poetics presents “TAWK TAKEOUT” [Tawk Tomahawk remixed] 2012

デビューEP “Tawk Tomahawk”をリリースする以前より、地元オーストラリアではオーストラリアのインデペンデント・アーティスト / アンサイン・アーティストに焦点をあてた新しい音楽・アーティストの発掘を促しているTriple J Unearthedにもフィーチャーされ、デビューシングル"Lace Skull"はLAやパリのラジオにピックアップ。Lace Skullを含めEPに収録されているRainbow RhodesとNakamarraがLAのラジオステーションKCRWでオンエアされるなど、オーストラリア外でも先を見据えたそのフレッシュかつユニークな音楽性に注目が集まりつつあったオーストラリアはメルボルンの4ピース・フューチャーソウル・グループ “Hiatus Kaiyote”
そのデビューEP “Tawk Tomahawk”をリリースするや否や一躍、その音楽性はオーストラリアを飛び越え拡散し、批評家・ミュージックラヴァーからの厚い支持を獲得。ヒップホップ / ソウル / フラメンコ / ダブステップ / オペラを内包し、ダウンビート・ソウル、ジャズ・フュージョン、ヒップホップのビート、ネオソウルからインスパイアを受けたフューチャー・ビートを精巧にブレンドしたミスティック / シネマティック / ムーディーなトラックを生み出していたオリジナル盤を、12のプロデューサーが調理したリミックス・コンピレーション・アルバム“TAWK TAKEOUT”をWax Poeticsが提供している。
オススメはサンプリングをベースにしたHiphopサイドから切れ味のある調理をしてくれているAmin PaYnEによるファンクネスなThe World It Softly LullsのRemix(#5)、ソウルフル&ジャジー且つコスミックなスパイスを含ませたMark de Clive-LoweによるMaikaのRemix(#9)、Anthony Valadez feat. Miles BonnyによるMobius StreakのRemix(#2)、Sa-Ra CreativeのShafiq HusaynによるThe World It Softly LullsのRemix(#11)。

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Hiatus Kaiyote - “Tawk Tomahawk”

04 18, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Hiatus Kaiyote - Tawk Tomahawk


Hiatus Kaiyote - “Tawk Tomahawk” (2012) 

これまでにTaylor McFerrin, Chris Clark, Harmonic 313, Robin Fox, Laneous and The Family Yah, The Barons Of Tangらとショーをシェア。地元オーストラリアでは、オーストラリアのインデペンデント・アーティスト / アンサイン・アーティストに焦点をあてた新しい音楽・アーティストの発掘を促しているTriple J Unearthedにもフィーチャーされ、デビューシングル"Lace Skull"はLAやパリのラジオにピックアップ。Lace Skullを含め本盤に収録されているRainbow RhodesとNakamarraがLAのラジオステーションKCRWでオンエアされるなどオーストラリア外でも先を見据えたそのフレッシュかつユニークな音楽性に注目が集まりつつあるNai Palm (vocals, guitar, keys), ヒップホップ・バンドJumbledatのフロントマンだったPerrin Moss (drums, percussion, sampler), Paul Bender (bass, laptop), Simon Mavin (keys, synths, electronics) によって結成されたオーストラリアはメルボルンの4ピース・フューチャーソウル・グループ 『Hiatus Kaiyote』

ヒップホップ / ソウル / フラメンコ / ダブステップ / オペラを内包し、ダウンビート・ソウル、ジャズ・フュージョン、ヒップホップのビート、ネオソウルからインスパイアを受けたフューチャー・ビートを精巧にブレンドしたミスティック / シネマティック / ムーディーなトラックを生み出すHiatus KaiyoteのEP "Tawk Tomahawk"は全10曲を収録。
哀切を滲ませるフォーキーな冒頭を経て徐々にシリアスな局面へとシフトさせていくしなやかで力強いピアノ。フューチャリスティックなサウンドを伴い劇的な展開を解き放ち駆け上がる2:20以降のスケール感など自由な表現とヴォーカルが紡ぐ世界観が美しいデビューシングル(#07-"Lace Skull"), エレクトロニック、ネオソウル、Simone Page Jonesをオペラ・ヴォーカルに迎えたオペラを精巧にブレンドした神秘的な趣きを放つサウンド。そして、一部で見せるオペラ調の歌唱も手伝ってか?歌うというより寧ろ独特の世界観の中を遊泳していると言ったほうが伝わりやすいであろうNai Palmのアーティスティックなセンス、時にシャープに、時にアンニュイに歌い込む柔軟さが世界観をより深く広く押し広げる(#04-"Malika"), 全体を覆うミスティック / シネマティックな濃い口さとは裏腹な!?フリーソウル / レアグルーヴ / Jazz-Fusion系の淡く洒落た瑞々しいグルーヴと、ソウル~ネオソウルへの思い入れを窺がわせるソフトなヴォーカルで温かく彩る珠玉のソウル・チューン(#10-"Nakamarra")を筆頭としたソウル / R&B / ネオソウルを芯に据えながら繰り広げる自由度の高いスタイルや、#01, #04, #07のようなめくるめく展開と思い思いに描かれて行く深みのある世界観が与える陶酔感は、Hiatus Kaiyoteの今後の活動および作品に期待を寄せたくなってしまうほどの魅力を放っている。

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