Kadija Kamara - Loving From The Past

08 09, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Kadija Kamara - Loving From The Past


Kadija Kamara - Loving From The Past 

Aretha Franklin, Billy Holiday, Stevie Wonder, The Carpenters, Skunk Anansieなどからの影響。Soulへと舵をとったスタイルとワールドミュージックに対する愛情。そして、Jazz, Folk, Rockをミュージック・クリエーティビティへと還元し音楽を紡ぎ出すKadija Kamara

自らがギターを弾き、コンポーザーとしての才も奮ったデビューEP 【Changes】 は、Nathan Allenによる(#03-"I'm Endeavoured")を除き、彼女自身が手掛けている。他力本願では終わらせない彼女の魅力と、その音楽性はEPでも味わえるので是非。

と、今回ご紹介する“Loving From The Past”。実は同タイトルのデモトラックをKadija Kamaraは昨年に公開している。それから約1年の時を経た2013年9月15日に正式にシングル化されるのだそうだ。予約も追って開始されるとのことだけど、現在のところamazon / iTunesでの取り扱い (予約) は確認できない。

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Kadija Kamara - Groovin (Official Video - Young Rascals vs Aretha Franklin)

03 25, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Kadija Kamara - Groovin


Kadija Kamara - Groovin (Official Video - Young Rascals vs Aretha Franklin) - 2013

UKのシンガーソングライター / コンポーザーKadija Kamaraが送るThe Young Rascalsのヒット・ナンバーGroovin'をベースにしたカヴァー・ソングGroovinのオフィシャル・ビデオのフル・ヴァージョンが公開されたのでピックアップ。
The Young RascalsのGroovin'は、後にAretha Franklinもカヴァーしていることや、下記のとおり両ヴァージョンの良さを交えつつカヴァーしていることからYoung Rascals vs Aretha Franklinなんて追記しているのかもしれない。ちなみにBrotherhood CreedやA Lighter Shade of Brownなどもネタとして使用している。

Kadija Kamaraは、オリジナルをそのまま使い歌いあげるカラオケ的なカヴァーとは異なり、Samir Sharwari (Bass)、Joseph (Smith Keys & Hammond)、Lewis Kirk (Drums)、Del Blake (Guitar) と共に、The Young RascalsとAretha Franklinヴァージョン両方の良さを交えつつ仕上げたファンキィでぽかぽか!?なGroovinを披露。Aretha Franklin, Billy Holiday, Stevie Wonder, The Carpenters, Skunk Anansieなどからの影響。Soulへと舵をとったスタイルとワールドミュージックに対する愛情。そして、Jazz, Folk, Rockをミュージック・クリエーティビティへと還元し音楽を紡ぎ出すKadija Kamaraらしさを感じさせてくれる。

もっとKadija Kamaraの音楽を聴きたいという方は、シングル“Talking 2 Myself”を収録しているデビューEP “Changes”もお試しあれ。

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Kadija Kamara - “Loving From The Past”

09 23, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Kadija Kamara - Loving From The Past (Demo)


Kadija Kamara - “Loving From The Past” (Demo) 2012

Aretha Franklin, Billy Holiday, Stevie Wonder, The Carpenters, Skunk Anansieなどからの影響。Soulへと舵をとったスタイルとワールドミュージックに対する愛情。そして、Jazz, Folk, Rockをミュージック・クリエーティビティへと還元し音楽を紡ぎ出す 『Kadija Kamara』 は、Poemsや、Ohmega Watts, Braille, Sivion, JR & PH7らとワークをこなすDJ / MC / Producer "Theory Hazit"や、デビューEP "The Bus Stop"も上々の評価を獲得したロンドンのEmcee "AKS"といったヒップホップ・シーンとの絡み (共演) から、説明不要の"Anthony Hamilton", UK SOUL界の重鎮"Omar Leyfook", DegoとKaidi Tathamを核とするユニット"Silhouette Brown", "Mark De Clive Lowe"などなど良質な音楽を輩出するアーティストたちとのワークという確かなバックボーンを持つUKのシンガーソングライター / コンポーザー。

自らもギターを弾くコンポーザーとしての才はNathan Allenが手掛ける(#03-"I'm Endeavoured")を除き、彼女自身が手掛けたデビューEP “Changes”で実証済みだが、そのKadija Kamaraがデモトラックとなる“Loving From The Past”を公開。
どこか懐かしさを覚えるソウルフルな響きを携えた甘酸っぱいサウンドがセピア色ならば、優しく温かいKadija Kamaraのヴォーカルはそんな暗褐色に徐々に彩りを与え、色彩豊かに暖かく仕上げていくかのようで、デモと言いつつもビューティフルな出来栄え。

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Kadija Kamara / Changes

08 24, 2011 | Tag,SOUL/FUNK,R&B,2010,SOUL/FUNK2010,R&B2010
Kadija Kamara / Changes
・About Kadija Kamara


Kadija Kamara / Changes (2011) Changes - Kadija Kamara

Aretha Franklin, Billy Holiday, Stevie Wonder, The Carpenters, Skunk Anansieなどからの影響。Soulへと舵をとったスタイルとワールドミュージックに対する愛情。そして、Jazz, Folk, Rockをミュージック・クリエーティビティへと還元し音楽を紡ぎ出す 『Kadija Kamara』 は、Poemsや、Ohmega Watts, Braille, Sivion, JR & PH7らとワークをこなすDJ / MC / Producer "Theory Hazit"や、デビューEP "The Bus Stop"も上々の評価を獲得したロンドンのEmcee "AKS"といったヒップホップ・シーンとの絡み (共演) から、説明不要の"Anthony Hamilton", UK SOUL界の重鎮"Omar Leyfook", DegoとKaidi Tathamを核とするユニット"Silhouette Brown", "Mark De Clive Lowe"などなど良質な音楽を輩出するアーティストたちとのワークという確かなバックボーンを持ったUKのシンガーソングライター / コンポーザーであり、実はギターも弾けてしまう"Kadija Kamara"のコンポーザーとしての才は、自らのデビューEPである 『Changes』 においてNathan Allenが手掛ける(#03-"I'm Endeavoured")を除き、彼女自身が手掛けた曲で実感できる。

・Review

まずは、Rockを取り込んだエネルギッシュなスタイルながら、Rockに呑み込まれていないソウルフルな「かほり」をも臭わせるギターに、ちょいと熱い節回しで高らかにフレッシュに歌い上げていく、その耳を離せない圧倒的なインパクトに"Kadija Kamara"のシンガーソングライターとしての資質を強く感じ興奮してしまう今月にPVが公開されたばかりとなるEP "Changes"からのシングル (#01-"Talking 2 Myself")を聴いて欲しい。
単にRockをブレンドしたでは言い放つことのできない「Soul×Rock」が体感できてしまう。

無論、他の曲の水準も高いので、#01を聴いてKadija Kamaraをお気に召したならば、「Brazilian×Folk」というブリージングなサウンドがサラリと吹き抜け、あたりに漂わせる清清しい残り香を纏いながら開放的な歌声で軽やかにステップを踏んでいく様から、Kadija Kamaraのワールドミュージックに対する愛情がひしひしと伝わってくる (#02-"Deeper Than This"),
清涼感溢れる歌唱を披露していた#02とは変わり、やや苦味を含ませたアンニュイな歌声でソウルフルな切り口を、Nathan Allenが作り上げるスムースなジャズインスピレーションを優しく波たたせて輪を広げていくJazz-Soulサウンド上で魅せるBitter & Sweetな1品 (#03-#I'm Endeavoured"),
ギターを片手に曲を作り上げていく光景を目の当たりにしているような感覚や、Kadija Kamaraの人となりを感じさせる温かく優しいフィーリングがアートワークの佇まいを思わせる胸打つピュアなアコースティック・ナンバーが聴くほどに沁みホッとさせてくれる (#04-"Changes") の計3曲にてKadija Kamaraの魅力を別角度から味わえるので是非とも味わって欲しい。

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