Szjerdene - Towers (Stripped) / Transists (Stripped)

12 06, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Szjerdene - Towers (Stripped) / Transists (Stripped)


Szjerdene - Towers (Stripped) / Transists (Stripped)

Eric Lau (Eric Lau & Friends) の“See & Under Standing”や、Mar Variationの“Avril 14th”におけるコラボレーション、そして、彼女の名を一躍知らしめる決め手となったであろうQuadronのRobin Hannibalが手掛けたシングル“Lead The Way”でシーンに躍り出たSzjerdene

以降に発表した 【Patchwork the EP】 でもその存在感をアピールしていたし、シカゴのプロデューサー・デュオTenseiが手掛けた“The System”なんかもスゴク良かったけど、高評価を獲得したBonoboのアルバム 【The North Borders】 での共演が彼女に対する評価を更に上げ、新たなファンを獲得していったんじゃないだろうか。

で、その 【The North Borders】 に収録されていたコラボレーション・トラック“Towers” / “Transists”の別Ver. (キーボーディストのYasmin Bakerとのセッション) が公開されていたのでチョイスです。あ、今更なんだけど、“Lead The Way”のアコースティックVer. (ビデオ) なんてのがあったとは。オリジナルもイイけどコッチはコッチでけっこう好みだなぁ。

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Szjerdene - “The System”

10 31, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Nu-Soul,Electrosoul,Electronic
Szjerdene - The System


Szjerdene - “The System” (2012)

Slugabedの7 inch “Wake Up”でもヴォーカルを吹き込んでいたが、ソロ名義の作品はオランダはアムステルダムのDJ / Producer FS GreenによるRemix “4th Stranger” [FS Green Remix] 以来だろうか。Szjerdeneが新曲“The System”を発表。okayplayerに登場すると告知していたとおり、okpでも掲載されている。
因みに、本曲はPlug Researchから良作("One" と "Two")をリリースしているシカゴのプロデューサー・デュオTenseiがプロデュース。
Electronicならではの味わいと、ミュージシャンを招き取り込む有機的なサウンドを独特のセンス・様式美で練り上げModern Fusion / Modren Fusion HipHopを生み出していたTenseiらしい仕事っぷりと、直球SOUL/FOLK/BLUESよりも自らをAlternative Folk, Electro Soul, Neo Blues シンガーソングライターと表している路線を貫くSzjerdeneとの相性の良さを強く感じさせるもので、持ち味となる流動的なヴォーカルや、曲によっては可憐な表情を覗かせる彼女の一面も窺えるSzjerdeneの歌唱も十二分に生かされたnu-soulだ。


-BIO-
Szjerdeneはロンドンをベースに活動をしているシンガーソングライター。James PoyserやPhonte、 さらには4heroのDegoなどからも高い評価を受けているEric Lauの(Eric Lau & Friendsの)“See & Under Standing”や、Mar Variationの“Avril 14th”におけるコラボレーション・ワークこなす一方で、Savath y SavalasのインストルゥルメンタルナンバーFolk Song For Celloのカヴァー“Think It Through”、QuadronのRobin Hannibalが手掛けたシングル“Lead The Way”をPlug Research (Bilal, Quadron, Flying Lotus, Exile)からリリースするなどソロワークでも評判を獲得。 
その後もDimliteのインストゥルメンタル・ナンバー"Roo (A dedication)"にヴォーカルを吹き込んだ“Leila's Tale”、多方面のメディアでフィーチャーされた“Patchwork the EP”をWonderful Ear Recordsからリリースし、Alternative Folk, Electro Soul, Neo BluesというSzjerdeneの魅力を世界各国に広げ、多くのファンを抱えている。

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Szjerdene - “Patchwork the EP”

03 29, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,Electro-Soul,2010,R&B,R&B2010
Szjerdene - Patchwork the EP


Szjerdene - “Patchwork the EP” (2012) 

James PoyserやPhonte, さらには4heroのDegoなどからも高い評価を受けているEric Lau(Eric Lau & Friends)の"See & Under Standing"や、Mar Variationの"Avril 14th"におけるコラボレーション。Savath y Savalasのインストルゥルメンタルナンバー"Folk Song For Cello"のカヴァー"Think It Through", Plug Research (Bilalhttp://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=1172#, Quadron, Flying Lotus, Exile) と契約を結びレーベルメイトとなったQuadronの"Robin Hannibal"が手掛けたシングル"Lead The Way", Dimliteのインストゥルメンタル・ナンバー"Roo (A dedication)"にヴォーカルを吹き込んだ"Leila's Tale" (こちらはオフィシャル・ビデオが随分前に公開されている)を披露し注目を集めてきた現在23歳、ロンドンをベースに活動をしているAlternative Folk, Electro Soul, Neo Blues シンガーソングライター『Szjerdene』

3月27日にWonderful Ear Recordsからリリースされた 『Patchwork the EP』 から先行で公開されたGoのライブ・ヴァージョンとなるThe Station Sessionsのライブ模様を映したビデオと、Blue Lullabyのオフィシャル・ビデオをKUROFUNEでも紹介をしてきましたが、今回は"Patchwork the EP"自体をチョイス。

自らのスタイルの一つにElectro Soulと記していることや過去作も影響してか?i-Tunesのジャンルを確認すると「エレクトロニック」と表記されているものの、Slugabedがプロデュースしている、ダビーな下ごしらえとコスミック / フィーチャリスティックなレイヤーの絡み、悠久の時の流れを感じさせるエレクトリックな波状、太古を思わせる演出など淡々と流れ変化をして行く時間軸にSzjerdeneのヴォーカルがたゆたうソレは、Dimliteが2010年に公開したインストゥルメンタル・ナンバー"Roo (A dedication)"にヴォーカルを吹き込んだ"Leila's Tale"同様に、エレクトロ・ソウルに対するSzjerdeneの柔軟さを強く示す(#03-"4th Stranger")を除いては、Glen NichollsとSzjerdeneの共同プロデュースによる、Duncan Jamesが放つ虚無なギター、物悲しいストリングスなどタイトルと相違ないサウンドと、感傷と優しさが交錯するようなSzjerdeneの歌い口が胸を打つ(#01-"Blue Lullaby"), ヴォーカル以外にオートハープ / ハンドチャイムをパフォーマンスするSzjerdene他、トランペットとフリューゲルホーンを扱い、ホーン&ストリング・アレンジング・コンポーザー / プロデューサーとしてMayer Hawthorne, The Lions, Quantic, Breakestraらとワークをこなし、Itai Shapiraと結成したプロデューサー・デュオThe Decodersとしても活動をしている"Todd Simon"もホーンで参加。フォークを匂わせる序盤からロックをブレンドした展開へとシフトするあたりなど、ブラックミュージック・ファン以外の耳にも届きそうな(#02-"Turn"), Brendan GrieveとSzjerdeneの共同プロデュースによる、伸びやかな旋律を奏でるKeysと呼応し高らかに透き通ったヴォーカルを響かせていくSzjerdeneの美しさ、郷愁を帯びたストリングスなど温かくもどこか切ない...センシティブな質感も素晴らしいし、曲も終わりかと思わせつつ...ジャジー&ソウルフルな締めで魅せてくれる終盤のニクイ演出もグッドな(#04-"Go")と、凡そエレクトロニックから連想するイメージとは異なるのでは?と思う3曲の計4曲を収録。

トーンを抑えた、しっとりとしたEPに仕上がっていますが、いやいやアタイはこれから迎える春にピッタリな曲を探しているの!なんて方は、Quadronの"Robin Hannibal"が手掛けたシングル"Lead The Way"のテイスティングを。Patchwork the EPとは異なるSzjerdeneの魅力にきっと触れられるハズ。

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Szjerdene - “Blue Lullaby” [Official Video]

03 22, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,2010,R&B,R&B2010,
Szjerdene - Blue Lullaby


Szjerdene - “Blue Lullaby” [Official Video] (2012) 

James PoyserやPhonte, さらには4heroのDegoなどからも高い評価を受けているEric Lau(Eric Lau & Friends)の"See & Under Standing"や、Mar Variationの"Avril 14th"におけるコラボレーション。Savath y Savalasのインストルゥルメンタルナンバー"Folk Song For Cello"のカヴァー"Think It Through", Plug Research (Bilal, Quadron, Flying Lotus, Exile) と契約を結びレーベルメイトとなったQuadronの"Robin Hannibal"が手掛けたシングル"Lead The Way", Dimliteのインストゥルメンタル・ナンバー"Roo (A dedication)"にヴォーカルを吹き込んだ"Leila's Tale" (こちらはオフィシャル・ビデオが随分前に公開されている)を披露し注目を集めてきた現在23歳、ロンドンをベースに活動をしているAlternative Folk, Electro Soul, Neo Blues シンガーソングライター『Szjerdene』

Wonderful Ear Recordsから2012年3月27日にEP "Patchwork"がお披露目されるということで、前回はEPに収録されているらしい"Go"のライブ・ヴァージョンとなるThe Station Sessionsのライブ模様を映したビデオをチョイスしましたが、今回は同じくEPに収録されるであろうGlen Nichollsがプロデュースした 『Blue Lullaby』 のオフィシャル・ビデオをピックアップ。

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Szjerdene - “Go” [Live Version]

03 10, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,2010,R&B,R&B2010
Szjerdene - Go [Live Version] Official Video


Szjerdene - “Go” [Live Version] - 2012

James PoyserやPhonte, さらには4heroのDegoなどからも高い評価を受けているEric Lau(Eric Lau & Friends)の"See & Under Standing"や、Mar Variationの"Avril 14th"におけるコラボレーション。Savath y Savalasのインストルゥルメンタルナンバー"Folk Song For Cello"のカヴァー"Think It Through", Plug Research (Bilal, Quadron, Flying Lotus, Exile) と契約を結びレーベルメイトとなったQuadronの"Robin Hannibal"が手掛けたシングル"Lead The Way", Dimliteのインストゥルメンタル・ナンバー"Roo (A dedication)"にヴォーカルを吹き込んだ"Leila's Tale" (こちらはオフィシャル・ビデオが随分前に公開されている)を披露し注目を集めてきた現在23歳、ロンドンをベースに活動をしているAlternative Folk, Electro Soul, Neo Blues シンガーソングライター『Szjerdene』

今回は、Think It Throughを紹介した際にも触れていたEP "Patchwork"がWonderful Ear Recordsから2012年3月27日にお披露目されるとのことで、そのEPに収録されているGoのライブ・ヴァージョンとなるThe Station Sessionsのライブ模様を映したビデオをチョイス。

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