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The Regiment feat. Kam Moye - I Seen It All Before

07 06, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
The Regiment feat. Kam Moye - I Seen It All Before


The Regiment feat. Kam Moye - I Seen It All Before

The Regimentは、元々はオリジナルのメンバーO.S.I.とC. Reidによって結成されたヒップホップ・デュオとしてRawkus 50にも注目株としてピックアップされていたデトロイトのヒップホップ・デュオ。現在は、O.S.I. (Original. Soul. Invented.)とIseQoldの2 emceeによってリフォーマットされ、ミックステープと、アルバム 【The Panic Button】 をHiPNOTT Recordsからリリース。

後のヒップホップ・フェスティバルAC3では、ミネアポリスのヒップホップ・レーベルRhymesayersにも属するToki Wrightと意気投合。デトロイトとミネアポリスを繋ぐ1曲=The RegimentとToki Wrightによるコラボ“The Solution”をSoul Tools Entertainmentから発表。この曲には"Soul Tools Presents Detroit's Rising Hip Hop Duo The Regiment"とも記された、The RegimentがSoul Tools Entertainmentに加わったというアナウンスもこめられていた。
Soul Tools Entertainmentに加わった後には、Ill Adrenaline RecordsとSoul Tools Entertainment協賛のシングル“Yours And Mine” b/w “We Gon”もリリース。

新曲となる“I Seen It All Before”は、2013年7月22日に投下予定のフリーEP 【Off the Record】 からのリードシングルだそうで、Supastitionの名で知られるemcee Kam Moyeをフィーチャリング。 オーストラリアのプロデューサーAlter Egoがプロデュースしている。

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The Regiment - The Panic Button

10 29, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
The Regiment - The Panic Button


The Regiment - The Panic Button (2011) The Panic Button - The Regiment

"O.S.I." (Original. Soul. Invented.)と"IseQold"のデトロイトの2 emceeによってリフォーマットされ、元々はオリジナルのメンバーO.S.I.と"C. Reid"によって結成されたヒップホップ・デュオとしてRawkus 50にピックアップもされているデトロイトのヒップホップ・デュオ『The Regiment』が新たに世に送り出したアルバム『The Panic Button』

アルバムからのリードトラックとして公開されたApollo Brownが手掛ける(#03-"Battle Cry")のインパクトが強いこともあってか?ソリッドなサウンドという重厚なギアを円滑に動かす潤滑油のようにエッジの効いたラップがギアをガツガツと回しテンションを煽りまくる"Battle Cry"のようなタイプのトラックがテンコ盛りなのだろうと勝手に思い込んでいたところ、(#01-"The R"), (#02-"Detroit Hip Hop"), (#05-"Guns And Butter"), (#10-"Believe"), (#11-"Make Do"), (#15-"Clarity"), (#16-"Battle Cry Remix")あたりが"Battle Cry"に準ずる手のトラックとして収められ、先に挙げたトラックの中にもソウルフルなプロダクションはあるものの、そのソリッドさにソウルフルなエッセンスを特に濃い目にブレンドすることで口当たり (耳障り) をマイルドにしたApollo Brownが手掛ける(#08-"The Reason"), Kev Brownと同じくデトロイトのemcee Finaleを迎えた(#14-"100"), 同じくApollo Brownが手掛ける(#17-"Old School Vibe Remix")の3曲。
そして、何よりも"Battle Cry"のようなタイプのトラックがテンコ盛りなのだろうと勝手に思い込んでいたところを意外性で覆しているのが、幼くしてローカルイベントに身を投じる最中、Marvin Sappや、Rance Allenとステージをシェアをしたのだというデトロイト出身のコンポーザー / アクター / シンガーソングライターとマルチな才を放つ"Vincent J. Kelley"をフィーチャーしたR&Bブレンドの(#06-"Let Her Go"), (#09-"Everything"), (#13-"Get Away")の計3曲なのだが、実のところ、この意表を突いたR&Bブレンドものが、90's R&Bを思わせるコーラスやフックがふんだんに盛り込まれている(#06), チョッピングされたソウルの欠片が一面で煌くソウルフルなプロダクションにマッチングしたゴズペルを基盤とする"Vincent J. Kelley"のヴォーカルが熱く爽やかに上り詰める(#09), Jaheimあたりが好きならばイケるのではないかと思う厚く温かい濃厚なソウルを下地にした(#13)と、中々に良い仕上がりを見せているのでR&BブレンドもOKという方は耳に入れて欲しい。

他、Nujabesの作品でお目にかかっている方も多いのでは?と思うSubstantialをフィーチャーした(#12-"That's Why")は、本作でも異質に分類されるのでは?と思う、やや変則的な起伏を見せるビートにエレクトリックなフィルタを介したサウンドとジャジーなピアノループが漂うElectoro-Jazz×HipHopというSoulutionのプロダクションの質に見合った人選に納得。先に挙げたNujabesや、Five Deezあたりが好きな方にフィットしそうな手でもあるし、UKのビートメイカーBEATNICK DEEが手掛ける(#07-"Just Shine")は、どこか懐かしい遠い過去(太古)を思わせるパーカッションに、Bayetéの"Free Angela (Thoughts... And All I've Got to Say)"というサンプリングソースと、神秘的な波長を送り込むシンセを這わせリスナーにスピリチュアルなインスピレーションを与える奥行や奥深さから受ける魅力は本盤に収められている他のトラックには無いものがある。

「"Battle Cry"系大盛り」という期待は挫かれたものの、ビギナーにとって聴き易い (入り易い) 曲もあり、コアなリスナーにとっても印象に残る曲があるという、このヴァリエーションと安定した質を放つトラックは確かに、決して全てではないもののヒップホップ足らぬトラックに出くわした際に、Panic Buttonを押した人々に心地よいヒップホップを届けるのだという二人の思い =「非常ボタン」と銘打ったアルバム『The Panic Button』という非常ボタン (Play) で払拭できるクオリティを持っているが、どのタイプの曲を求めるか?拘りによっては評価が左右される1枚だと思う。

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The Regiment / Don't Judge Me

06 11, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
The Regiment / Don't Judge Me


The Regiment / Don't Judge Me (2011)

"O.S.I." (Original. Soul. Invented.)と"IseQold"のデトロイトの2 emceeによってリフォーマットされ、元々はオリジナルのメンバーO.S.I.と"C. Reid"によって結成されたヒップホップ・デュオとしてRawkus 50にピックアップもされている『The Regiment』
今回は、Buff 1, Oddisee, Diamond District, Black Milk, Med, Declaime, Prince Poらを迎えた自身のアルバム"The Reset"のリリースからBoog Brownとのコラボレーション・アルバム"Brown Study"のリリース。 The Leftの"Gas Mask"のプロデューサーを担うなど2010年に入り勢いを見せるデトロイトのプロデューサー"Apollo Brown"が手掛けた『Battle Cry』以来のピックアップとなりますが、夏にリリースされる2ndアルバム"The Panic Button"から、Golden Era Hip-Hopをモットーにトラックを作り出すスウェーデンのDJ / Producer 『DJ Qvali』が手掛けたカットナンバー『Don't Judge Me』をデリバリー。

小気味よく打たれるビートにRufus ft. Chaka Khanによる"You Got the Love"らしきギターリフと豪胆かつ爽快なスクラッチが入り組むトラックに併せる疾走感のあるラップが何とも痛快な快作となっています。

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The Regiment / Battle Cry

01 28, 2011 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
The Regiment Pic


The Regiment / Battle Cry (2011)

The Regimentは"O.S.I." (Original. Soul. Invented.)と"IseQold"のデトロイトの2 emceeによってリフォーマットされたヒップホップ・デュオで、元々はオリジナルのメンバーO.S.I.と"C. Reid"によって結成されたデュオとしてRawkus 50にピックアップもされている。
さて、The Regimentのニュー・シングルとなる"Battle Cry"ですが、Buff 1, Oddisee, Diamond District, Black Milk, Med, Declaime, Prince Poらを迎えた自身のアルバム"The Reset"のリリースからBoog Brownとのコラボレーション・アルバム"Brown Study"のリリース。 The Leftの"Gas Mask"のプロデューサーを担うなど2010年に入り勢いを見せるデトロイトのプロデューサー"Apollo Brown"が手掛けたもので、突き上げるビート、ソリッドなサウンド、ループの魅力、エッジの効いたフロウなど、ヒップホップの魅力の一つを解り易い形で届けてくれるトラックとなっています。

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