LeNora Jaye - “It’s On Tonight (Astral22 First Class Remix)”

04 30, 2012 | Tag,House,R&B,2010,R&B2010
LeNora Jaye - It’s On Tonight (Astral22 First Class Remix)


LeNora Jaye - “It’s On Tonight (Astral22 First Class Remix)” 2012 

今回は、マイアミの地から告知していたネクスト・プロジェクト"Quantum Heart" = The Story収録のオリジナルのリミックスAlways Get Away Extended Mixも手掛けていたArmand TulumelloことNYC出身のプロデューサー / リミキサーAstral22とAngela JohnsonのA Woman's Touch, Vol. 1 (Wait On A MaybeにMarlon Saundersと共に歌声を吹き込んでいる) やDJ SpinnaのIntergalactic Soulへの参加。The Roots, Floetry, India.Arie, Amel Larrieuxなどとステージを共にしてきたバックグラウンドを持つN.Y.ブルックリン出身、現在はアトランタを活動拠点としているSoul / Retro Soul / Nu-Soul / Neo Soulシンガーソングライター / ヴォーカル・アレンジャーLeNora Jayeがタッグを組んだプロジェクトからのファースカット 『It’s On Tonight (Astral22 First Class Remix)』 をチョイス。

薄味風味と言えばそれまでながら、春を飛び越え夏日がお見舞いされる日本の本格的な夏には最適なサラリと爽やかな涼風リミックスに仕上げた、オールドスクールR&B畑もソウルフルなハウス畑も肥沃な土地に還すLeNora Jayeのハウス・サイドの魅力を伝える1曲に。

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LeNora Jaye - Do It For Love

12 12, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010
LeNora Jaye - Do It For Love


LeNora Jaye - Do It For Love (2011)

"Morgan Khan"によって設立されたUKのコンピレーション・レーベル"Street Sounds"から本年2011年にリリースされた"R&B Street Anthems vol.1"に収録されている"Giving It Up (Street Sounds Remix)", モダンなグルーヴが炸裂するC + C Music Factoryの"Share That Beat Of Love"のリミックス (Regrooved Mix) を手掛けているNeil Thompsonこと"Neil Tomo"がプロデュースしたラテングルーヴ全開の"It's On Tonight (Neil Tomo Regroove)"といったリミックスがリリースされていることからも察しがつくように、インディーR&Bの秀盤"The Story"でデビューを飾ったシンガー・ソングライター 『LeNora Jaye』

以前よりSnippet ver.として断片が公開されていたものながら、つい先日にフルVer.で公開された 『Do It For Love』 は、Bad Boy Recordsでのワークや、 Mary J. Blige, Total, SWV, Kelly Price, Faith Evansら90's R&Bを代表するアーティストの作品に関わってきた"Herb Middleton"がExecutive Producerに名を連ねているコンピレーション・プロジェクト"U-TURN" (近々リリースされるらしい) に収録されており、2012年の春にシングルとしてリリースするのだそうで、Herb Middletonが特に腕を奮っていた90年代のR&B フィメール・シンガー / グループの「かほり」を残り香として漂わせる、Bad Boy関連で繋ぐならばTotalのデビューアルバムのスロウ・チューンや、Bad Boyのアーティスト (The Notorious B.I.G.の"Mo Money Mo Problems"の絡みを経てデビューしたKelly Priceのデビューアルバムあたりのテイストが好きなお方へプッシュしたい、緩くも熱く恍惚を誘うディープな1品に。

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LeNora Jaye - It's On Tonight (Neil Tomo Latin Regroove)

11 04, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010,SOUL/FUNK2010,SOUL/FUNK
LeNora Jaye


LeNora Jaye - It's On Tonight (Neil Tomo Regroove) - 2011 It's On Tonight (Neil Tomo Regroove) - Single - Lenora Jaye

近年では、Incognito, Kenny Thomas, West Coast Soulstars, Tom Glide & The Luv All Stars, Soularisらとワークをこなし、モダンなグルーヴが炸裂するC + C Music Factoryの"Share That Beat Of Love"のリミックス (Regrooved Mix) を手掛けているNeil Thompsonこと"Neil Tomo"がプロデュースするLeNora Jayeのニューシングル"It's On Tonight (Neil Tomo Latin Regroove)"は、70's~80'sのヴァイブを呼び覚ます時に渋く時に甘いマジカルなヴォーカルがOld Skoll R&B/Funk/Adult Contemporary soulをより深く調和させていくスタイルと精神を貫き、ギミックなアーティスト、チャラチャラしたポップなアーティストで溢れ荒廃している音楽マーケットに一石を投じようとするLeNora Jayeの音楽魂を見せ付けたインディーR&Bの秀盤"The Story"に収録されていたトラックをリメイクした1品。

Latin Regrooveと記されていることから「あぁ、ラテン風味ね」な~んて用意に想像がつくことから軽い気持ちでヘッドフォンを装着し試聴してしまうNeil Tomoが手掛けるリワークは、ストリート臭を程よく匂わせるやや粗いR&BとDicso~Houseをブレンドしたフロアライクなヴァイブを放っていたオリジナルとは比べようがない (出来栄えという意味ではなく) 程に、フレッシュなグルーヴという名の瑞々しい果汁によってLeNora Jayeというシンガーの新たな魅力を引き出しており、House寄りの仕立てで調理されようとも、まるで元来Houseモノのトラックであったかのようにごく自然に馴染んでいる上に引き立ってしまうというLeNora Jayeのヴォーカルの質に改めて酔ってしまう好ワークだ。

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LeNora Jaye - Giving It Up (Street Sounds Remix)

10 02, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010
LeNora Jaye Pic


LeNora Jaye - Giving It Up (Street Sounds Remix) - 2011 R&B Street Anthems vol.1 - Various Artists

・About Giving It Up (Street Sounds Remix)

今回は、Rhythm Republikのリード・ヴォーカルを担い、Angela Johnsonの"A Woman's Touch, Vol. 1"やDJ Spinnaの"Intergalactic Soul"への参加。The Roots, Floetry, India.Arie, Amel Larrieuxなどとステージを共にしてきたバックグラウンドを持つN.Y.ブルックリン出身、現在はアトランタを活動拠点としているSoul / Retro Soul / Nu-Soul / Neo Soulシンガーソングライター / ヴォーカル・アレンジャー『LeNora Jaye』が2010年にリリースしたアルバム"The Story" (詳細は"LeNora Jaye / The Story"を参照)に収録されていた"Giving It Up"のリミックスをピックアップ。

本リミックスは、"Morgan Khan"によって設立されたUKのコンピレーション・レーベル"Street Sounds"から本年2011年にリリースされた"R&B Street Anthems vol.1"に収録されているもので、ゴリゴリにリミックスしているかと言えば決してそんなことはなく、あくまでオリジナルが放っているMary J. BligeやFaith Evans, Kelly Priceなど力強さも備えたフィメールヴォーカリストが台頭した90's R&Bのヴァイブを色濃く、同時期に興隆を極めたヒップホップ・ソウルの輪郭を強く示すドラムプログラミングを施すことで、オリジナルよりもストリート色の強い正に「R&B Street Anthems」たるトラックに調理している。

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LeNora Jaye / The Story

01 10, 2011 | Tag,R&B,2010,R&B2010,NEO-SOUL
LeNora Jaye / The Story


LeNora Jaye / The Story (2010)

Rhythm Republikのリード・ヴォーカルを担い、Angela Johnsonの"A Woman's Touch, Vol. 1"やDJ Spinnaの"Intergalactic Soul"への参加。The Roots, Floetry, India.Arie, Amel Larrieuxなどとステージを共にしてきたバックグラウンドを持つN.Y.ブルックリン出身、現在はアトランタを活動拠点としているSoul/RetroSoul/Nu-Soul/Neo Soulシンガー・ソングライター/ヴォーカル・アレンジャー。
70's~80'sのヴァイブを呼び覚ます時に渋く時に甘いマジカルなヴォーカルがOld Skoll R&B/Funk/Adult Contemporary soulをより深く調和させていく、そのスタイルと精神は、ギミックなアーティスト、チャラチャラしたポップなアーティストで溢れ荒廃している音楽マーケットに一石を投じようとするLeNora Jayeの音楽魂を強く感じさせてくれるもので、プロデューサー/エグゼクティブ・プロデューサーも自らが担い、プロデューサー先行型のアーティストと一線を引いたスタンスも量産型の音楽に対する姿勢のようにも思える。

そんな理由もあって、ジャケからサンプリング・ソースまで70年代~80年代へのオマージュを含んだ1stアルバムが今なお根強いプロップスを持つ"Camp Lo"や本盤に参加している"Steve Wallace"が自身のトラックで使用していたDynastyの"Adventures in the Land of Music"使いの#05-"The Rain"でニンマリしてしてしまうしトラックの出来栄えも言うまでもなくGood...
"Angela Johnson"や"Steve Wallace"も参加しているアルバム全体の構成はスロウ~ミディアムが軸で、Angela Johnsonに近しいインテリジェンスさを感じさせるミディアム#02-"Don't You Stop"に、ヒップホップ・ソウルの流れに乗りMary J. BligeやFaith Evans, Kelly Priceなど力強さも備えたフィメールヴォーカリストが台頭した90's R&Bのヴァイブを色濃く、ブルージーなサウンドに併せる歌い口も包容力に充ちた#03-"Giving It Up", 土臭さよりも洒落たヴィンテージ感をトラック一杯に漂わせるオルガンにウォームなビート、ギター、シンセが重なるサウンド・歌唱に温もりを感じる#04-"So Right", ゆっくりと空間を艶やかで上質な空間へと満たしていくサウンド・ヴォーカルは正にベルベット。Erykah Baduの初期作品あたりが好きな方にツボなアダルトコンテンポラリー#06-"Taking Over", 心身共にリラックスさせるラテン・エッセンスを含んだレイドバック感たっぷりのパーカッション、ギターが蕩けんばかりに囁き、甘いヴォーカルとコーラスがディープに絡む魅惑のスロウ#07-"Do You Wanna", 歌うことはまず無いけどJodeciあたりが歌っても面白そうなセクシーな面も醸し出すヒップホップ・ソウル#14-"Times Are Hard"(リメイクやリミックスで男性ヴォーカルをフィーチャーしたら、一段と盛り上がりそう)などの対として、豪華絢爛なホーン&ストリングス、滑らかなピアノが折り重なるストリート色の強い90's R&B調の#09-"It's On Tonight"と、パーカッションを組み合わせ、クールなグルーヴが吹き抜けていくUKファンが喜びそうなサルソウル調の#10-"Always Get Away"のアッパー・チューンを用意。
聴けばナルホド...爆発的な何かこそ無けれどもアルバム全体にLeNora Jayeの熱い想いとグッドヴァイブが充満。知的さを感じさせつつも知を優先し過ぎて綺麗過ぎてしまうといったこともなく程よい黒さ、ソウル・エッセンス、ストリート感、しなやかさと力強さをケースによって使い分けるヴォーカル・ワークがバランスよく機能しており、Angela Johnsonあたりのテイストが好みならば一聴の価値は十二分以上にある良盤だと思う。

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