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Menahan Street Band - “Lights Out”

10 13, 2012 | Tag,SOUL/FUNk,2010,SOUL/FUNK2010
Menahan Street Band - Lights Out


Menahan Street Band - “Lights Out” (2012) 

Funk/Soul/Afrobeatを咀嚼し生み出す2000年以降のSOUL/FUNKを代表するその生きたファンクのクオリティはRolling Stone誌も絶賛。デビューシングル“Make the Road by Walking”がJay-Zのスマッシュ・ヒットRoc Boys (And the Winner Is)....にてサンプリング。さらにはデビューアルバム“Make the Road By Walking”に収録されている“The Traitor”がKid CudiのSolo Dolo (nightmare)でサンプリングされている他、Curren$yらからもサンプリング。ネタをチョイスするセンスも重要なヒップホップ界からの熱い眼差しを浴びるなどシーンを越えたその影響力が質を物語っている。
また、MSBと同レーベルから突然のデビューを果たした若きHip Hopトリオ“3 Titans”(2010年当時、メンバー全員が小学5年生) のデビューシングル“College”/“The Life of a Scholar”でとびっきりRawなファンクグルーヴを提供し、「な、何なんだ!このキッズ達は!?」と皆様の度肝を抜くお膳立てをすれば、フロリダ州ゲインズヴィル出身、N.Y.ブルックリン育ちのソウルマンCharles Bradley待望のデビューアルバム“No Time for Dreaming”にてディープソウルを充填。
2012年10月30日にニューアルバム“The Crossing”のリリースを控えているブルックリンを拠点とするSOUL/FUNKバンドMenahan Street Bandが、さらりと後続のニューシングル「Lights Out」をリリースしておりましたですハイ。

イントロ然り、強靭な肉体・精神力を連想させるタフなドラムス然り、Wu-Tangファミリーが好みそうな血潮がたぎるトライアンフ・サウンドは、リスナーの汗ならぬ黒汁を飛び散らせるアツいファンク節。そう言えばMake the Road by Walkingでもスタローン出演のあの映画でお馴染みBill Contiのカヴァーで締めてましたっけ。
グルグルと廻るハモンドのほろ酔い感、ちょっぴりエロメロ・スムースなギター、開放感をあおるホーンが紡ぐナイトライフ・アンセム“Keep Coming Back”もイイ感じ。

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Menahan Street Band - “The Crossing”

08 30, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Menahan Street Band - The Crossing


Menahan Street Band - “The Crossing” (2012)

Funk/Soul/Afrobeatを咀嚼し生み出す2000年以降のSOUL/FUNKを代表するその生きたファンクのクオリティはRolling Stone誌も絶賛。デビューシングル“Make the Road by Walking”がJay-Zのスマッシュ・ヒットRoc Boys (And the Winner Is)....にてサンプリング。さらにはデビューアルバム“Make the Road By Walking”に収録されている“The Traitor”がKid CudiのSolo Dolo (nightmare)でサンプリングされている他、Curren$yらからもサンプリング。ネタをチョイスするセンスも重要なヒップホップ界からの熱い眼差しを浴びるなどシーンを越えたその影響力が質を物語っている。
また、MSBと同レーベルから突然のデビューを果たした若きHip Hopトリオ“3 Titans”(2010年当時、メンバー全員が小学5年生) のデビューシングル“College”/“The Life of a Scholar”でとびっきりRawなファンクグルーヴを提供し、「な、何なんだ!このキッズ達は!?」と皆様の度肝を抜くお膳立てをすれば、フロリダ州ゲインズヴィル出身、N.Y.ブルックリン育ちのソウルマンCharles Bradley待望のデビューアルバム“No Time for Dreaming”にてディープソウルを充填。

そんな愛すべきMenahan Street Bandのニューアルバム“The Crossing”のリリース日が2012年10月30日に決定。まずはアルバムタイトルとなる“The Crossing”が先駆けてお披露目されている。ネタとしてもイルな効果をムンムンと生み出しそうな涙ちょちょ切れる泥臭哀切ファンク節が炸裂する2012年屈指のシネマティックなソウル/ファンクをとくとご堪能あれ。

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2000年屈指のSOUL/FUNK傑作・名盤 The Menahan Street Band / Make the Road by Walking

02 18, 2010 | Tag,SOUL/FUNK,2000,SOUL/FUNK2000
The Menahan Street Band / Make the Road by Walking(2008)

今回はHip Hopトリオ"3 Titans"を紹介した際にSoul/Funkバンドの"The Menahan Street Band"って何ですの??
というリスナーへ"The Menahan Street Band"をお届けしちゃうの回にいたします。



Menahan Street Band - Make the Road By Walking icon
icon
01. Make The Road By Walking 試聴
02. Tired Of Fighting 試聴
03. Home Again! 試聴
04. Montego Sunset
05. Karina
06. The Traitor
07. The Contender
08. Birds
09. Esma
10. Going The Distance

・The Menahan Street Bandとは??

The Menahan Street Bandとは、Sharon JonesとThe Dap-Kingsのメンバー(Dave Guy, Homer Steinweiss, Fernando Velez, Bosco Mann), El Michels Affairから(Leon Michels, Toby Pazner), Antibalasから(Nick Movshon, Aaron Johnson)そしてThe Budos Bandから(Mike Deller, Daniel Fodder)といったミュージシャンたちのコラボレーションによって誕生したブルックリンを拠点とするSoul/Funk Band!!!
Funk/Soul/Afrobeatからのインフルエンスを組んだThe Menahan Street Bandの音はとにかく黒く土臭くFunk臭がムンムンの涙モノ!!で、ただのRaw(生)じゃない!生々しく豊かなグルーヴと2008年度作とは思えぬノスタルジックさも味わえる2000年度屈指のSoul/Funkと言える。その証拠とも成り得る、彼らが放ったデビューシングル「Make the Road by Walking」はRolling Stone誌の2007年度のNo.1シングルに認定され、Jay-Zのスマッシュ・ヒット「Roc Boys (And the Winner Is)....」でサンプリング、「The Traitor」がKid Cudiの「Solo Dolo (nightmare)」でサンプリングとHip Hop界においても熱い眼差しを浴びています。

・Make the Road by Walkingの中身は??

Make the Road by Walking」の具(中身)は、Rolling Stone誌2007年度No.1シングルかつJay-Zネタの01.)Make The Road By Walking, タイトルからして哀愁漂うチル・ナンバーでブリンブリンなサウンドがスパイスとなっている02.)Tired Of Fighting, 懐かしさ漂うギターとリラックスさせてくれるクールなヴィブラフォンに陽気なホーンがHome Again!な気持ちにさせてくれる03.)Home Again!, 爽やかで陽気なカリブのヴァイブに降りしきる太陽を浴びたくなってしまう04.)Montego Sunset, ジャズ・グルーヴとファンク・グルーヴが交錯する05.)Karina, そしてKid Cudiの「Solo Dolo (Nightmare)」や50 Centの「Talkin in Codes」でサンプリング・ソースとしてピックされた印象的なギターリフが焼きつく06.)The Traitor, 70'Sソウル・フレイヴァーに涙、涙で2分後半が特に熱い07.)The Contender, アフロ・ビートに乗せRzaが好きそうな(特にGzaのLiquid Swordsね)オルガンが妖しく、ちょいと呪術的なサウンドを響かせるJazz/Funkグルーヴ08.)Birds, スタローンでお馴染みBill Contiのカヴァー10.)Going The Distanceで名残惜しくも締めでございます。

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