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idesia - Golden Dreams

01 29, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Neo-Soul,electronic,R&B,R&B2010
idesia - Golden Dreams


idesia - Golden Dreams iTunes

Colton Toy-(Keyboards), Sophie Dimitroff-(Vocals), Brandon Combs-(Drums), Daniel Oldham-(Bass)から成るL.A.の4ピース・バンドidesia

非常に勿体ないのが、【Golden Dreams】のアルバムジャケットからは全くもってその香りが漂ってこないこと。その香りって何よ?って、そりゃあNeo-Soulですヨ。Moonchildの前座も務めたことがあるidesiaが本アルバムで見せてくれるスタイルは、ネオソウル畑から、ソウルトロニック (ソウル×エレクトロニック) を芽吹かせるステキなものだと言うのにねェ。

絵心の無い僕が言うのもなんだけど、もし、洒落たジャケットからの流れで冒頭の①-“Nu”を聴いた場合、もっと反応があってもおかしくないと思う。と言うか、そもそもこのジャケットから素通りしているパターンが多いんじゃないかとも思う。それくらいシングル①-“Nu”からは、idesiaのスタイルから醸し出される魅力が溢れているのだから。

続く②-“Away”は、人によってはまた異なった印象を受けるかもしれないけど、僕は彼らと同様にソウルとエレクトロニックを融合させた良質な音楽を届けているColumbia Nightsに似た嗅覚を感じたトラック。③-“Where Are You”では、モダン・ファンクな表情を見せつつも、あくまで爽やかなグルーブを放つネオソウルという幹に「パッ」とモダン・ファンクが花咲く加減がなかなかに馴染んでいて、これがまた好感触。⑥-“Sun Eyes”は、木漏れ日的暖かさを優しく注ぐメロディと歌声、ソウルフルなシンセにじっくりと鼓膜が解され、最後はこのままうっとり・・・な~んて心地良くフェードアウトして行くスムースな1品。⑦-“April Love(fuq)”は、D' AngeloエスクのサウンドにErykha Badu~Jill Scottからの影響を感じさせるネオソウル。

それから、テキサスとロケーションは異なるもののStrange Fruit Projectの初期スタイルや、J Dillaも頭を過ぎるヒップホップのファクターをオーガニック・ソウルに組み込みエレクトロニックを散りばめた⑧-“Back and Forth”もいいセンスをしてる。

いくらなんでも、もうちょっと反応があってもイイんじゃない??と、本心から思う好盤。追記: 1/29にNu-Soul Magが【Golden Dreams】をサイトに掲載。

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