Tom Misch - Reverie

07 18, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,HipHop,HipHop2010
Tom Misch - Reverie


Tom Misch - Reverie 

前途有望なマルチタレントとしての才能を見せ付けてくれた【Beat Tape 1】からSoulectionのWhite Label、シリーズ後編となる【Beat Tape 2】などなどを介して数多のリスナーを魅了し続ける、ソウル/ビートミュージックの寵児Tom Mischが待望のEP【Reverie】を7/15にリリース。

近頃、追加公開された“Follow”は、サキソフォニスト/プロデューサーとして活動中で、EP【Shaped By Who We Knew】がiTunesで7/22にリリースされるLaura Misch (彼の家族) との共演曲で、過去に大反響のあった曲の正式リリース版?余談だけど、彼女のEPではTom Mischとの共演者でもあるAlfa Mistの名もクレジットで確認できる。

また、美しさを込めた清楚な序章~微かに香るポップ・ソウルなセンスがジャジーなフィーリングを乗せたグルーヴで艶やかに踊るライトなダンナンバー“Watch Me Dance”も普遍的キラーチューンだし、白昼夢的なスムース・ヴァイブにメロメロな“Crazy Dream"、艶らシックなギター/ベースにファンクのエッセンスも顔を覗かせるムードにクラっとする“I Wish”といい、どこを切っても"爽やかな艶"にムフフな金太郎飴状態。

休日のリラックスタイム~誰かを誘っての二人ドライブにもピッタリなオススメの1枚。

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Tom Misch - Let The Beat Speak (For James Yancey)

02 08, 2015 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
Tom Misch - Let The Beat Speak (For James Yancey)


Tom Misch - Let The Beat Speak (For James Yancey)

若きプロデューサーの中でも一際輝き、この先のビートミュージック・シーンを背負う存在として、その人気も右肩上がりで上昇中。期待も高まる【Beat Tape 2】のリリースも控えているTom Mischが、2月ということで、J Dillaへのトリビュート・トラックLet The Beat Speak (For James Yancey) を公開していたのでチョイス。このクールな艶を放つスムースなビートにほろ酔い気分。

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The Sugarhill Gang - Rappers Delight (Tom Misch Remix)

12 17, 2014 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010
The Sugarhill Gang - Rappers Delight (Tom Misch Remix)


The Sugarhill Gang - Rappers Delight (Tom Misch Remix)

言わずもがなラップ史における歴史的クラシック・ナンバーThe Sugarhill Gangの“Rappers Delight”をリスナーからアーティストからも熱い眼差しを集める前途有望なTom Misch (コンポーザー、ギタリスト、シンガーソングライター、ヴァイオリニスト) がリミックス。

モダンなセンスを繊細なタッチで揮うファンクネスはオリジナルの高揚感を維持しつつも、Tom Mischらしいセンシャスな仕込みで「ファンキィだけどシック!」という二重の心地良さを実現。そんな一粒で二度おいしいリミックスかと。

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Tom Misch - “Memory”

07 02, 2014 | Tag,beats,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,HipHop,HipHop2010
Tom Misch - Memory


Tom Misch - “Memory” iTunes

前回Tom Mischに登場してもらったのは、Blondeの“Foolish”のRemixを紹介した時。コンポーザー、ギタリスト、シンガーソングライター、ヴァイオリニストまでをこなす前途有望な19歳で、過去にはSoulectionからも彼の3トラックEPがリリースされている。彼のビートテープ【Beat Tape 1】にしても、その嗅覚とセンスから放たれるビートの耳触りは実にセンシャス。絶妙な濡れ感とでも言えばいいのか?とても艶のあるビートを奏でられるアーティストだと思う。

そんな彼のレーベルBeyond The Grooveからファースト・オフィシャル・ソロ・シングル“Memory”が先ほどリリースされたようで、早くもファンが殺到中。スティール・パンが放つ爽やかな夏味と、のどかにそよぐストリングスは牧歌的で、やがて耳元に届く温かなビートと歌声がその美しさと心地良さを優しく押し広げ、絶対的な多幸感で満たしていく。特に心や気持ちが荒れた時に聴くと晴れやか、穏やかな気分/気持ちになれそうな逸品。

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くろふねオススメの1枚

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    Ephemerals
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