スポンサーサイト

-- --, --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted in スポンサー広告

Lateefah - “Love Me Through”

05 14, 2014 | Tag,R&B,2010,R&B2010,Neo-Soul
Lateefah - Love Me Through


Lateefah - “Love Me Through” 

Lateefahは、ロンドンを中心に活動をしているゴスペル / ソウル・シンガー。セントルシアとドミニカの血を受け継いでいる彼女はセントルシアの音楽学校と、ロンドンのLCCM (London Centre of Contemporary Music) で音楽スキルを磨き、音楽学士を得て卒業。そのLCCMのワークショップにおいては、George Clintonのバックヴォーカルも務めたことがあるらしい。2013年にはNational Airplay Top 50 Gospel Chartの#27をマークした彼女のカリブ・ルーツに賛辞を呈したレゲエ・ミックスのデビューシングル「Here I Am」をリリース。

そんな彼女が影響を受けたアーティストはJill Scott, Lisa McClendon, Lauryn Hill, India Arie, Mary Maryだそうで、なるほどNeo-Soulへと舵を取った後続シングル“Love Me Through”は、そのあたりからの影響も感じさせるもの。そして、カリブのルーツを漂わせるチョイ緩レイドバック・グルーヴにネオソウルをブレンドしたこの曲では、ラップも披露しているのだけれども、これは突拍子もなくやってみた。ではなく、ゴスペル・ラップ・デュオとしてもライブを行っていた彼女のバックボーンによるもの。このラップやレイドバック加減、甘めに香るテイスティなシンセ使いなどを含めると全体的には西海岸を思わせる感触もあり。後半の燦々ポップなアレンジはあれだけど、彼女の人となりやルーツが強く香ってくるような「陽」の成分がイイじゃない。

スポンサーサイト

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Lateefah

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。