Turquoise Summers - “Shades”

03 01, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Modern-Funk
Turquoise Summers - Shades


Turquoise Summers - “Shades”

青緑色のヴォコーダーと、レトロ・モダンなビート。夏のお楽しみから何やら...と、甘エロファンクネスなG-Funkっぷり溢れるヴォーカル・アレンジメントによって、たちまちに聴き手をモダン・ブギ・ファンク・ワールドへとトリップさせてしまう人気シングル“Never Can Get Enuff”を経て、待望のフルアルバム 【Touch of Turquoise】 を2013年にリリース。その後もマンスリー・シリーズ企画となる「Turquoise Tuesdays」シリーズや、“You're Still In My Heart”などのナンバーを黙々と公開しては世界に散らばるモダン・ファンカーを楽しませてきた南カリフォルニア出身のモダン・ファンカーターコイズ様Turquoise Summersの最新EP 【Shades】 が2014年3月25日に投下されますヨ。というワケで、先駆けてOmega Supreme Recordsから解禁されている 【Shades】 のフルストリームをピックアップ。

ターコイズを冠したその名を表すようにハジける果肉感たっぷりのヴィンテージ・シンセとドラム・アレンジメント。そして、肌身に感じるGならぬG-Funkな重力が快感を運ぶ純モダン・ファンク。ヴォーカルものが好み!という方は①&⑥を。

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Turquoise Summers feat. I, CED - Phase Shiftin'

05 29, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,Modern-Funk
Turquoise Summers feat. I, CED - Phase Shiftin'


Turquoise Summers feat. I, CED - Phase Shiftin' (2013)

人気シングル“Never Can Get Enuff”を経て、フルレングス・デビュー・アルバム“A Touch of Turquoise”を2013年4月に投下。2013年3月からは 【Turquoise Tuesdays】 なるマンスリー・シリーズを始動させたニクイ男 = 南カリフォルニア出身のモダン・ファンカーTurquoise Summers

てなワケで、もう察しがついているとは思うけど、 【Turquoise Tuesdays】 第三弾目 (5月) となる“Phase Shiftin'”は...な、な、何とI, CEDをフィーチャリング!
タイトルで「ん?むぅ~ん...」と何かを思い出しつつある方もいるであろう“Phase Shiftin'”は、フルアルバム“Touch of Turquoise”に収録されている同タイトルのインストゥルメンタルにI, Cedのヴォーカルを吹き込んだヴァージョン。インストも好いけど、ヴォーカルVer.もあったら更にタマランというファンにとっては最高の贈り物だと思う。

因みに好事家泣かせのI, Cedは、Hawthorne Headhuntersのメンバーとしても活躍。HH脱退後のフルアルバム“All In My Mind” (2011)も大好評を博し、 最近ではOm’Mas Keithとタッグを組んだ“Wildest Dreams”や、(iN)Sect Recordsからもシングルをリリースしているセントルイス出身のミュージック・クリエイター。(シンガー・ソングライター / ミュージシャン / プロデューサー)

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Turquoise Summers - All Over Again

04 27, 2013 | Tag,Modern-Funk,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Turquoise Summers - All Over Again


Turquoise Summers - All Over Again (2013)

Turquoise Summersという名をそのまま表したかのような青緑色のヴォコーダーと、レトロ・モダンなビート。夏のお楽しみから何やら...と、甘エロファンクネスなG-Funkっぷり溢れるヴォーカル・アレンジメントによって、たちまちに聴き手をモダン・ブギ・ファンク・ワールドへとトリップさせてしまう人気シングル“Never Can Get Enuff”を経て、フルレングス・デビュー・アルバム“A Touch of Turquoise”を2013年4月に世の同類に向けて解き放った南カリフォルニア出身のモダン・ファンカーTurquoise Summers

今回はそのTurquoise Summersが、3月から始めたTurquoise Tuesdaysなるマンスリー・シリーズ第二弾目として4月23日にお披露目した“All Over Again”をご紹介。ゆっくりと力強くバウンスするムーディーなビートに熱く激しく、それでいて甘く重なるSynthのアツさといったらもうねェ...

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Turquoise Summers - “A Touch Of Turquoise”

02 18, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Modern-Boogie,
Turquoise Summers - A Touch Of Turquoise


Turquoise Summers - “A Touch of Turquoise” (2013) A Touch of Turquoise - Turquoise Summers

Turquoise Summersという名をそのまま表したかのような青緑色のヴォコーダーと、レトロ・モダンなビート。夏のお楽しみから何やら...と、甘エロファンクネスなG-Funkっぷり溢れるヴォーカル・アレンジメントによって、たちまちに聴き手をモダン・ブギ・ファンク・ワールドへとトリップさせてしまう“Never Can Get Enuff”が、密かに話題となっていた南カリフォルニア出身のモダン・ファンカーTurquoise Summersのフルレングス・デビュー・アルバム“A Touch Of Turquoise”が2013年4月2日に射出される模様。

エレクトロ・ブギならではの芳しい甘さ全開の#1-“The Touch”、ヘヴィなベース・ラインが鼓膜を抜け全身に快感を走らせる#2-“The Thrill”、トロピカルなヴァイブとミスティックなレイヤーの2層がファンクトピアを描く#3-“Divinity”の冒頭3曲他、バラッドにつきもの?な雷雨を交える#9-“Cuando Tocamos”では、大気伝いに伝わる雷の力強さというのか?ジジッと放電するような音にも似たソレが、ほぼ終始にわたって展開されるという違和感?故の存在感という快感を核に据え、中盤以降では雷雨の中、晴れ間が射すようにストリングスが射し込まれるファンクというよりも、サウンドスケープ調の作り込みで新たな一面を見せる#9-“Cuando Tocamos”なんてのも収録されている。
何故か?このストリームは#1からではなく、#10-“The Smile On Your Face”から始まるのだけれども、この#10もTurquoise Summers印が出ていてGood。
なお、Never Can Get EnuffとBreak You Downは本盤に収録されていないようだ。

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