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Ride / Soundtrack

05 23, 2010 | Tag,Soundtracks,1990,Soundtracks1990
Ride / Soundtrack
Ride / Soundtrack (1998)

1998年に公開されたコメディ映画のサウンド・トラックでTommy Boyからリリースされた盤。
本当に久しぶりのサントラの記事UPとなる今回、何で"Ride"という点からいくとメンバーが豪華なのは各レーベルの目玉アーティストをぶつけるサントラでは多いことですが、リスナーにとって面白い、聴いてみたいと思える組み合わせがあるという点に焦点を置いて"Ride"をデリバリーをさせてもらいました。
黒船視点でブラック心を揺さぶる組み合わせをピックアップすると、、、Adriana Evans×ATCQのPhifeコンビ, Wu-Tang×Onyxの2大クセのあるHIP HOPグループによる共演、この組み合わせで悪い曲があるはずがないEric Benet×The Roots, そしてRaphael Saadiq×Willie Max, Dave Hollister×Redman & Erick Sermonの3本立て、Somethin' For The People×Trina & Tamaraといったあたり。他アーティストはトラックリストに記載しておきますのでご参照を。

必聴なのは何と言っても本盤のみで聴けるAdriana Evans×ATCQのPhifeコンビによる16)Never Say Goodbyeでしょ!Adrianaの抑制しながらも情緒深く奥行きと味わいのあるしとやかな珠玉のヴォーカルとATCQのPhifeによるラップ(登場がホント少しですが)、ミッドナイトという情景がピッタリ、ソフトなJazzyサウンドに心地良いトーンで滑らかに靡くホーンに酔いどれハマル秀曲。と、一番聴いて欲しい曲を先に紹介してアルバムの冒頭に戻ります。
Dave Hollister Feat. Redman, Erick Sermonの3本立てによる01)"Weekend"はRedman, Erick Sermonがいるわりには地味なのが残念。Dave Hollisterも力強く熱いヴォーカルを持ってるワケだし、もうちょいファンク仕立てでも良いかも。
続く02)"Worst"はアルバムの一番の売りにしていたもので、どちらもHIP HOP名盤を残しているWu-Tang & Onyxの共演。冒頭で2グループのアレが聴けるハーコー路線の渋サウンド上で2大アクのあるHIP HOPグループのフロウを是非とも満喫したい1曲でハードコアHIP HOPファン泣かせの1曲。
間を割愛させてもらって、、、どちらの諸作にも収録されていない本盤のみで聴けるEric Benet×The Rootsによる13)"Why"は、ゆらゆらと煌めくキーボード、オルガン、スネアによって奥行きを設けたセンシティブなサウンドにEric Benetの伸びやかで甘美なヴォーカル&ファルセットがよく馴染む好曲。
14)"No One"はSomethin' For The Peopleに女性陣TrinaとTamaraをフィーチャー。パンチが無いと言えば無いものの抑制したセクシャルなサウンド上を艶めかしく這う女性陣のヴォーカルが悩ましさが魅力の1曲。
15)"Can't Get Enough"は多くのリスナーがこの名を見れば平均以上の曲が聴けると思うRaphael SaadiqがWillie Maxを迎えたナンバー。Raphael Saadiqが登場しない序盤~中盤では物足りなさを感じますが、Raphael Saadiq登場の中盤~は水を得たというか一つのヴァイブが生まれ安心。
他、Noreaga Feat. Nas & NatureやNaughty By Nature、ウェスト・コースト勢のMack 10, Big Mike, & D.J. U-Neek feat. EWFやEastsiders feat. Snoop Doggy Doggなどが曲を提供しています。
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Juice / Soundtracks

12 15, 2009 | Tag,Soundtracks,1990


Juice / Soundtracks(1992)

今日は「Juice」をDVDで検索するとムフフな作品もピックされそうな予感のするサウンドトラックをおすすめ!

1992年に公開された2Pac出演映画の内の1つであるブラック・ムービーで、2Pacは後に「Poetic Justice」と「Above The Rim」への出演とアクターとしての実力も発揮。両サウンドトラックは過去にUPしているので興味がある方は是非是非。まず本作「Juice」の映画としての内容はハーレムで暮らす4人の高校生がある日を境に銃を手にし興味本位で強盗を企てた2Pacたちは・・・という内容で2Pacが狂乱。いつかは今の生活を抜け出すという希望を抱きDJを目指すQの存在など音楽・生活の要素も盛り込まれたその結末は!?
そして、サントラとしての内容はというと今、聴いても興奮するEric B. & Rakimの「Juice(Know The Ledge)」やBig Daddy Kaneの「Nuff' Respect」などのHip HopナンバーとTeddy Riley & Tammy Lucasの「Is It Good To You」やAaron Hallの「Don't Be Afraid」のR&Bナンバー、The Brand New Heavies & N'Dea DavenportによるシメのFunkナンバーを筆頭に充実の内容となっています。

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New Jack City / Soundtracks

12 10, 2009 | Tag,Soundtracks,1990,


New Jack City / Soundtracks(1991)

今日は随分とご無沙汰のサウンドトラックの紹介をしようかと。

ドラッグを足がかりにのし上がった麻薬王(Nino Brown)をWesley Snipesが演じ、そのNinoを追いかける黒人警察官(Scotty Appleton)をIce-Tが演じ、何気に本サントラへ楽曲を提供しているChristopher WilliamsやKeith Sweatまでもが出演しているというNew Jack City。そのサントラの序盤のメンバーがスゴイ!Ice-T, Ella Fitzgeraldの甥のChristopher Williams(気になる方は過去記事にUPしているので見てください), Guy, Jhonny Gill, Keith Sweatと当時のR&Bの雄(Ice-Tを除いてね)が集結。そしてJhonny Gillのナンバーは本サントラのみに収めている曲ときたもんです。後半も後半でTroop, Levert, Queen Latifahによる7)やGrandmaster Flashが手掛けた9)のEssenceなどと聴きどころのある魅力的な1枚。

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古き良きSOULと現代のR&Bの調和~Ali/Soundtracks~

09 11, 2009 | Tag,2000,Soundtracks

Ali / Soundtracks (2001)

Review
ボクサーMuhammad Aliの半生を描いた映画のSoundtracks。Muhammad Ali役としてWill Smith、Drew Bundini Brown役としてJamie Foxxが出演。Will Smithはこの作品でアカデミー主演男優賞にノミネートされています。さて、そんな映画のSoundtracksのコンセプトは舞台となった時代を描写する泥臭さを匂わすSoul Musicが基本。1曲目の希望を感じさせるR.Kellyの壮大な「The World's Greatest」以降から、曲調は泥臭く。タイトルナンバーとマッチした曲調のAlicia Keysの「Fight」、3)に収録されたアメリカの公民権運動の象徴にもなったSam Cookeの人種平等社会が訪れることへの期待を込めたメッセージソングであった同タイトル曲をAl Green (Feat.Booker T & The MGs)がカヴァー。Aretha Franklinの「Ain't No Way」、BilalとSoul Quariansの織り成す現代のSoul。Angie Stoneの「20 Dollars」と黒いエッセンスの詰まった曲が収録された新旧のR&Bファンが楽しめる1枚。R&Bにどっぷり浸かった人ほど楽しめる良盤!

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Organized Noizeのお仕事~Soundtracks/Set It Off~

09 06, 2009 | Tag,Soundtracks,1990

Set It Off / Soundtracks (1996)

銀行強盗を目論んだ黒人女性四人組の姿を描いたブラック・ムービーで、女性4人のうちの1人としてQueen Latifahも主演を務めた映画のサウンドトラック。今回「Set It Off」を紹介しようと思ったきっかけは、最近の記事でSociety Of Soulを記事にしたワケですが、母体はOrganized Noize。そして、このサントラに収録されたOrganized Noize & Queen Latifahの「Set It Off」とEn Vogueの「Don't Let Go」、Goodie Mobの「Angelic Wars」のプロデュースをしてるんですね~。更にBrandy(姉)とRay J(弟)とそろい踏みで本アルバムに参加しています。他の参加アーティストは?というと、Bone Thugs-N-Harmony, Busta Rhymes, Seal(懐かしいですね~/曲は残念ながらイマイチ), Billy Lawrence(Feat.Mc Lyte), Brandyと共演をしているTamia, Gladys Knight & Chaka Khan, Simply Redなど。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Jazz Spastiks - 【The Product】

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