Columbia Nights - Didn't Cha Know (Erykah Badu Cover)

12 13, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Soultronic,R&B,R&B2010
Columbia Nights - Didn't Cha Know (Erykah Badu Cover)


Columbia Nights - Didn't Cha Know (Erykah Badu Cover)

どもどもご無沙汰でございます。今日はこっそり更新の巻ということで、フィリーのレーベルRecord Brekin' MusicからデビューEP【Dawn | Dusk】(ヴォーカリストSarai Abdul-Malikを迎えた、あの気だるくも心地良い感触がタマランかった)や、後に先に挙げたEPのリミックス盤となる【Dawn Dusk :: The Remixes】をリリース。また、シアトルのHipHop / R&BデュオTHEESatisfactionとの絡みもみせつつ、DJ Rahdu(BamaLoveSoul)の嗅覚(センス)×良心的レーベルBBEが贈るコンピレーション【On Deck 3】に“Wait A While”がセレクトされていたワシントンDCのソウルトロニック・トリオColumbia NightsがカヴァーしているErykah Baduの“Didn't Cha Know”をご紹介。

このカヴァーを公開した時期が約一ヶ月前程にもなるので、もう聴いたよ!という人は少なくないだろうけど、10月にリリースされたColumbia Nightsのニュー・アルバム【In All Things】(ここ日本では、LP未収曲として当時公開されていた“My Groove”を含むボーナストラック数曲を収録したJPNヴァージョンがSweet Soul Recordsからリリースされている)や、同アルバムからの1stシングルとなる“Glide”のオフィシャル・ビデオと併せつつご賞味あれ。

ちなみに今回のカヴァーには、“Glide”にもフィーチャーされていたVaughan Octaviaがヴォーカル&ストリングスで参加。ご存知Diggs Dukeとの共演でも知られている??方でございます。あ、Diggs Dukeも【In All Things】収録の“Now”に登場しているのでお忘れなく。

スポンサーサイト



read more (試聴/続き) »


4 CommentsPosted in Columbia Nights

Columbia Nights - Wait A While

04 14, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Soultronic,R&B,R&B2010
Columbia Nights - Wait A While


Columbia Nights - Wait A While iTunes

BBE × BamaLoveSoulによるコンピレーション・シリーズ【On Deck 3】から、アナログとデジタルのエレメントの融合と、Soul, R&B, Hip-hop, Jazz/Jazz Fusion, そしてElectronicから成る「Soultronic」をワシントンDCから届けるトリオColumbia Nightsの“Wait A While”をチョイス。

この【On Deck 3】には、Columbia Nights他、Columbia Nightsと同様にエレクトロニック×ソウル~ネオソウルを混成してくるバンドIdesiaだったり、ジャズ・シーンからは渋声スキャットもかますSean Haefeli, ディープハウスもござれの芳しきソウルフルなセンス/手腕が光るHenry Wu, スコットランド発の人気のビートメイカーズJazz Spastiks, Moka Only & Chiefの“Mess Around”のリミックス・コンテストのチャンピオンでもあるJon Rogersとのコラボ盤のリリースや、Tall Black GuyとのコラボもやっていたRenee Dion, それからSoulBounceのスタッフ (寄稿している) としても活躍しているアーティストRob Miltonなどなどの楽曲が、DJ Rahduのソウルフルな音楽に対するバツグンの嗅覚によってセレクトされている。

しかし、この“Wait A While”然り、エレクトロニックという要素を有機的に絡ませてくるColumbia Nightsの人気がもっと出てもイイのに・・・と思うのは僕だけ?

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Columbia Nights

Columbia Nights - My Groove (feat. SassyBlack of THEESatisfaction)

02 20, 2015 | Tag,Soultronic,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Columbia Nights - My Groove (feat. SassyBlack of THEESatisfaction)


Columbia Nights - My Groove (feat. SassyBlack of THEESatisfaction)

アナログとデジタルのエレメントの融合と、Soul, R&B, Hip-hop, Jazz/Jazz Fusion, そしてElectronicから成る「Soultronic」をワシントンDCから届けるColumbia Nightsは、ピアニスト / プロデューサーのHayling Priceと、ローカルバンドでベースを演奏する傍ら作曲にも取り組みスキルに磨きをかけていたマルチインストゥルメンタリストJohn E. Daiseによって結成され、後にハワード・ユニヴァーシティでジャズを学んでいたヴォーカリストSarai Abdul-Malikとの出会いを経て本格的に始動する。

その当時プロダクション・デュオとして結成されたColumbia Nightsは、先ほど登場したヴォーカリストSarai Abdul-Malikを迎えた半トリオとして、Roy Ayers Projectなどにも取り上げられていた「Stoemy Weather」を発表。これは、Little DragonのNu-JazzテイストをNeo-Soulのニュアンスでカヴァーしている。その後、George Dukeがジャズ・レーベルMPSに残した1974年産のフュージョン作【Feel】のタイトル・ナンバーをカヴァーした「Feel」を発表。2012年には、フィリーのレーベルRecord Brekin' Musicから、Sarai Abdul-Malikをリード・ヴォーカリストに据えたデビューEP【Dawn | Dusk】をリリース。

その後、ワシントンDCのシンガーソングライターB.jamelleのデビューEP【Memoirs From The Thick Of It】収録の「Sun Surfin' 」にメンバーのHayling Priceが関与。余談だけど、後の2013年にB.jamelleがリリースすることとなるシングル「Rose Tea」では、彼女がDiggs Dukeの「Duty of Grace」にヴォーカルを提供していたことからか、Diggs Dukeが制作に絡んでいる。

デビューEPのリリース後には、プロデューサー / ミュージシャン / コンポーザーJason “BrotherSpanky” Edwardsが正式メンバーとして加わり、Columbia Nightsはソウルトロニック・プロダクション・クルーへと進化を遂げる。トリオとなった彼らは、2013年にHerbie Hancockの「Sly」と、Flying Lotusの「All In」を結びつけた「All In」を発表すると、2013年6月17日に新メンバーBrother Spankyを始め、Dotmatic、Slimkat78、lil' dave、Applejac、Haz Solo、ACDMYらが腕を揮ったRemix盤【Dawn Dusk :: The Remixes】もリリースしている。

2014年には、UKのバンドI-Levelのカヴァー「Heart Aglow」を発表 (この曲ではDiggs Dukeとも共演していたVaughan Octaviaを迎えている)。それから、レーベルメイトのであるデュオDaliの【Fine Young Man】のリミックスEPへの参加や、ご存知L.A.の人気トリオKINGのオープニングも務めている。

そして、本年 (2015)。彼らはLPのリリースを予定しているそうで、 今現在OKP、Soulbounceでも掲載されているフリートラック“My Groove”を先日にリリース。この“My Groove”は、LPには収録されない曲とのことだけど、シアトルのHipHop / R&BデュオTHEESatisfactionのSassyBlackを迎えたColumbia Nightsらしいソウルトロニックな1曲に。

read more (試聴/続き) »


0 CommentsPosted in Columbia Nights

くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

Sponsors

Sponsors

Sponsors

Linn Mori - 【Invisible Vision】

Source Magazine's 100 Best HipHop Albums

Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

Latest Entry

ただいま新着記事を読み込み中です...