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I, CED feat. Om'Mas Keith and Thundercat - Forever

07 26, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
I, CED feat. Om'Mas Keith and Thundercat - Forever


I, CED feat. Om'Mas Keith and Thundercat - Forever

2016年の9月にニューアルバムとなる【What Are We Looking For?】をMovenext Mediaからリリースするミュージック・クリエイターI,CED。Black SpadeとProh Micの出会いを起源とするHawthorne Headhuntersのメンバーとしても知られていた (活動をしていた) わけだけど、後にその比重はソロワークへと移っていくんだよね。

さて、Om'Mas Keith and Thundercatの両名をフィーチャリングということで「もしや」というのもがあったのだけれども、どうやら去る2013年頃のSA-RAのOm’Mas Keithと共にニュー・アルバムの制作に取り掛かっていたそのプロジェクトのように思える。実際9月にリリースを控えているアルバムに収録されている (あくまで予定) 曲の中にはSuzi Analogue を迎えた“Wildest Dreams”があり、この曲はそういった動きの中で (2013年に) 発表された曲 (シングル) だったと記憶している。

そして、当時レコーディング背景としてYouTubeだったかな?に公開されていた曲のタイトルが“Forever”であり、この曲のベースはThundercatによるものだという当時の情報を繋ぎ合わせていくと、やはりあのプロジェクトに結びつくんだよね。

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Will Sessions & Amp Fiddler - Seven Mile

07 26, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Will Sessions & Amp Fiddler - Seven Mile


Will Sessions & Amp Fiddler - Seven Mile

ヒップホップ・シーンで話題となった、Elzhiとのあのクラシックのリメイク盤【Elmatic】、およびそのインスト盤となる【The Elmatic Instrumentals】などで人気を集めてきた、トランぺッター/プロデューサーSam Beaubienを中心とするデトロイトのファンク/ソウル/ヒップホップ・バンドWill Sessions。

今回チョイスした“Seven Mile”は、彼らによるレーベルSessions Soundsからの1st 7-inchということだそうで、彼らがタッグを組んだ御仁は・・・ご存知P-Funkファミリーの一員として活動を共にしたり、説明不要のPrinceから今やトップクラスのソウルミュージシャンMaxwell、同じくデトロイトを拠点とするTechno/HouseミュージシャンのMoodymann、ジャマイカのリズム隊Sly & Robbieらとの共演作、弟のThomas Fiddlerと結成したMr. Fiddler名義でのアルバムリリース~自身のソロワークを通じて絶対的な人気をものしてきたデトロイトのアイコンAmp Fiddler!

Amp Fiddlerの艶声と、芳醇なアレンジにうっとりとする渋線“Seven Mile”におけるコラボは、2017早々のリリースを予定しているWill Sessions & Amp FiddlerのフルLPへと繋がっているらしいので、楽しみだ。

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Daniel Wilson - Sinner Of The Week

07 18, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Pop
Daniel Wilson - Sinner Of The Week


Daniel Wilson - Sinner of the Week 

インディ・ソウルとエレクトロニック・ポップを混成したと言っても、その手法はミニマルで、そこにデリケートなヴォーカルを被せることで危うい均衡とも言える独特の雰囲気 (魅力) を前面に出していた1st EP【Young Rubbish】から人気を徐々に集めると、2014年にリリースされた2nd EP 【Boy Who Cried Thunder】がiTunesのトップバナーを飾る。さらには、2015年に注目したいアーティストの1人として『Time』の"15 musical artists to watch in 2015"にも選ばれていたミシガン州イプシランティ出身のシンガー ソングライターDaniel Wilson。

彼が去る6月にリリースしていた新曲 (2曲) において、デリケートなヴォーカルで彼らしいソウルを表現する“Wedding Daze”が「彼らしく」評価すべきなのだろうけど、僕は80 's全開のプロダクションに、以前は危うい均衡を生み出していたデリケートなヴォーカルをモダンな味わいへと転化させた“Sinner Of The Week” を推したい。

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Tom Misch - Reverie

07 18, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010,HipHop,HipHop2010
Tom Misch - Reverie


Tom Misch - Reverie 

前途有望なマルチタレントとしての才能を見せ付けてくれた【Beat Tape 1】からSoulectionのWhite Label、シリーズ後編となる【Beat Tape 2】などなどを介して数多のリスナーを魅了し続ける、ソウル/ビートミュージックの寵児Tom Mischが待望のEP【Reverie】を7/15にリリース。

近頃、追加公開された“Follow”は、サキソフォニスト/プロデューサーとして活動中で、EP【Shaped By Who We Knew】がiTunesで7/22にリリースされるLaura Misch (彼の家族) との共演曲で、過去に大反響のあった曲の正式リリース版?余談だけど、彼女のEPではTom Mischとの共演者でもあるAlfa Mistの名もクレジットで確認できる。

また、美しさを込めた清楚な序章~微かに香るポップ・ソウルなセンスがジャジーなフィーリングを乗せたグルーヴで艶やかに踊るライトなダンナンバー“Watch Me Dance”も普遍的キラーチューンだし、白昼夢的なスムース・ヴァイブにメロメロな“Crazy Dream"、艶らシックなギター/ベースにファンクのエッセンスも顔を覗かせるムードにクラっとする“I Wish”といい、どこを切っても"爽やかな艶"にムフフな金太郎飴状態。

休日のリラックスタイム~誰かを誘っての二人ドライブにもピッタリなオススメの1枚。

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Dolphin - “Basic Life” / “Snakes”

07 16, 2016 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Dolphin - “Basic Life” / “Snakes”


Dolphin - “Basic Life” / “Snakes” 

当時、50を超えるフルレングス・アルバムをレコーディングしながらも、Fresh Selectsが新たなアーティストとして紹介した“Young Black Mind”がリリースされるまで公にしてこなかったメリーランド州ボルティモア出身のシンガーソングライター / プロデューサー / マルチインストゥルメンタリスト / エンジニアのマルチ・タレントDolphinさんが新曲を出していましたヨ。

何でもやってしまう、と言うか自分でやらないと気がすまない?という自作自演 (クレジット参照) っぷりというのはクレジットを確認してもらうとして、寂寥感×デリケートな歌声による脆さが何ともクセになる“Basic Life”も、ヒップホップ・オリエンテッドなその硬さに優しい歌声がすぅ~っと流れ行く微妙な塩梅にヤラれる“Snakes”も「らしさ」があってステキだ。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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