Housemate - Always Here For You (Stro Elliot Mix)

02 08, 2015 | Tag,electronic,beats,Nu-Soul,R&B,R&B2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Housemate - Always Here For You (Stro Elliot Mix)


Housemate - Always Here For You (Stro Elliot Mix)

John Coltraneの“Giant Steps” × Q-Tipの“Let's Ride”という“Kamaal Coltrane”が評判だったThe ProcussionsのStro Elliotが新たにリミックス・ワークAlways Here For You (Stro Elliot Mix)を公開。

今回Stro Elliotが調理したのは、HousemateオリジナルのNu Discoナンバー“Always Here For You”。適度な緊張感を放つベースと、その緊張感を煽るパーカッションにジャジーなピアノ・ループを被せ、エレクトロニックも掛け合わせて行く緊張感と美しさを内包したNu Soulなダンスナンバーへと調理。シンセを中心にカラフル&ポップに跳ねるオリジナルが眩し過ぎて目が眩む!なんて方は、Stro Elliot Mixをお試しあれ。カラフルなテンションをお好みの方はオリジナルもチェックを。

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Dandy Teru - “Adventures” (Teaser)

02 21, 2013 | Tag,HipHop,2010,HipHop2010,SOUK/FUNK,SOUL/FUNK2010,Nu-Jazz,Nu-Soul
Dandy Teru - Adventures (Teaser)


Dandy Teru - “Adventures” (Teaser) 2013 

今宵は、間もなくUbiquity RecordsからリリースされるであろうDandy Teruのフルレングス・デビュー・アルバム“Adventures”のティーザーをチョイス。

Tyと、Sarah Gesslerをフィーチャーしたシングル“Fragile Things”他、Rita J、Moka Only、Count Bass Dなど著名なemcee / ヴォーカリストからDandy Teruのプロダクション・パートナーQuiet DawnがDandy Teruの下に集結。
さらには、Tall Black Guy (Dandy TeruとTBGは、Tall Black Guy & Bastard Jazz Recordsによるコンピレーション・アルバム“Tempo Dreams, Vol. 1”の冒頭を飾り、Luv N’Haight Edit SeriesのVol.5ではTBGと共にDarondoのクラシック・ナンバーをリ・エディットするなど急接近している仲。) や、ベルギーのプロダクション・デュオMonkey RobotによるRemixまでをも含む期待度大の1枚。

メロウ&ジャジーな柔生地を、職人魂溢れる手先 (ビート) でステッチをかけて装飾し、完成させるシネマティックなスケールをも感じさせるサウンドは聴き手の知的好奇心・知的冒険心をくすぐる芸術品。また、HipHop~Nu-Jazz/Soulまでをもカヴァーする手腕は、今後、更なるアーティストとの共演と、良質なサウンドを輩出する予感を大きく感じさせてくれる。

Dandy Teru
Dandy Teruは、フランスはトゥールーズ出身のアート・ディレクター/ミュージック・プロデューサー。
LaidBack Radioのホスト/セレクターとしても活動する一方で、Tall Black Guy & Bastard Jazz Recordsによるコンピレーション・アルバムTempo Dreams, Vol. 1の冒頭を“Time To Reinvent”で飾り、2012年後期にはUbiquity Recordsと契約。
先に挙がった鬼才TBGとは、Luv N’Haight Edit SeriesのVol.5にてDarondoのクラシック・ナンバーをリ・エディット。Tyと、Sarah Gesslerをフィーチャーした“Fragile Things”にて、Ubiquity Recordsからのデビューを飾り、予ねてより予定していたフルアルバム“Adventures”のリリースも間近に迫り、早くも話題を呼んでいる。

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Dream Koala & Boko Maru - “A Getaway” / “Roofiles”

11 22, 2012 | Tag,Nu-Soul,Electronic,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Dream Koala & Boko Maru - A Getaway / Roofiles


Dream Koala & Boko Maru - “A Getaway” / “Roofiles” (2012)

まず最初に言っておかなけらばならないのがDream Koala & Boko Maruと記しているけれども、実際は共同名義で作品をリリースしているわけではない。それでもこのように表記したのはDream Koalaが生み出すサウンドがとにかく素晴らしいというコトと、自身のヴォーカルとの相性を考慮したうえでDream Koalaのトラック(ビート)をチョイスするBoko Maruの審美眼と、その何とも言えぬヴォーカルの質。つまりはDream KoalaとBoko Maruの両アーティストを知ってもらいたいということから。

まずDream Koalaだけれども、フランスはパリのトラックメーカー。チルなトラックを作らせたら右に出るものは...なんてのは言い過ぎだけれども、此処ではない別世界へ吸い寄せられる?吸い込まれる?といった表現がピッタリであろう、優しく包み込む夢見心地な世界観の美しさは筆舌に尽くし難い。これはDream Koalaの“Blur EPicon”もしくは、Boko MaruがDream Koalaのビートにヴォーカルを乗せている“A Getaway”(Dream Koalaの“We Can't Be Friends.”がバック・トラック) や、“Roofies” (コチラは同タイトルで、“Blur EP”にも収録されている) にて確かめてもらいたい。とにかく美しく深みにハマる。
そして、Boko Maruはカナダはトロントのシンガー。セルフプロデュースによるEPも製作中とのことでプロデュースもいけるのかもしれない。そんな彼女の魅力は先に触れたようにヴォーカルの質と審美眼。Nujabesへのトリビュートとして“feel like it”を公開していたり、日本人の様式美や琴線に近い感覚をも持っているのかもしれない。それは触れれば消えてしまいそうな線の細さをメリットとする繊細で奥ゆかしいタッチを用い、トラックの空間を最大限に生かし表現していくスタイルを聴くと尚更にそう思えてくる。

何だか自分だけの空間・時を独り占めしているような、そんな贅沢な気分と言ったらよいのだろうか?そんな気分もしくは素敵なヴァイブを同じように感じてもらえたら嬉しい。

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Szjerdene - “The System”

10 31, 2012 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Nu-Soul,Electrosoul,Electronic
Szjerdene - The System


Szjerdene - “The System” (2012)

Slugabedの7 inch “Wake Up”でもヴォーカルを吹き込んでいたが、ソロ名義の作品はオランダはアムステルダムのDJ / Producer FS GreenによるRemix “4th Stranger” [FS Green Remix] 以来だろうか。Szjerdeneが新曲“The System”を発表。okayplayerに登場すると告知していたとおり、okpでも掲載されている。
因みに、本曲はPlug Researchから良作("One" と "Two")をリリースしているシカゴのプロデューサー・デュオTenseiがプロデュース。
Electronicならではの味わいと、ミュージシャンを招き取り込む有機的なサウンドを独特のセンス・様式美で練り上げModern Fusion / Modren Fusion HipHopを生み出していたTenseiらしい仕事っぷりと、直球SOUL/FOLK/BLUESよりも自らをAlternative Folk, Electro Soul, Neo Blues シンガーソングライターと表している路線を貫くSzjerdeneとの相性の良さを強く感じさせるもので、持ち味となる流動的なヴォーカルや、曲によっては可憐な表情を覗かせる彼女の一面も窺えるSzjerdeneの歌唱も十二分に生かされたnu-soulだ。


-BIO-
Szjerdeneはロンドンをベースに活動をしているシンガーソングライター。James PoyserやPhonte、 さらには4heroのDegoなどからも高い評価を受けているEric Lauの(Eric Lau & Friendsの)“See & Under Standing”や、Mar Variationの“Avril 14th”におけるコラボレーション・ワークこなす一方で、Savath y SavalasのインストルゥルメンタルナンバーFolk Song For Celloのカヴァー“Think It Through”、QuadronのRobin Hannibalが手掛けたシングル“Lead The Way”をPlug Research (Bilal, Quadron, Flying Lotus, Exile)からリリースするなどソロワークでも評判を獲得。 
その後もDimliteのインストゥルメンタル・ナンバー"Roo (A dedication)"にヴォーカルを吹き込んだ“Leila's Tale”、多方面のメディアでフィーチャーされた“Patchwork the EP”をWonderful Ear Recordsからリリースし、Alternative Folk, Electro Soul, Neo BluesというSzjerdeneの魅力を世界各国に広げ、多くのファンを抱えている。

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Dezaray Dawn - “Over It”

05 04, 2012 | Tag,Brokenbeat,DeepHouse,Nu-Soul,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010
Dezaray Dawn - Over It


Dezaray Dawn - “Over It” (2012)

DJとしてパフォーマンスしていたワークを通じ、Brokenbeat / House / Electronicaをも吸収した彼女のインフルエンスが散りばめられたタイトなプロダクションに、ソウル・エッセンスが散りばめられた美麗なフューチャー・ソウルを収めたセルフプロデュースによるEP "Chameleon", そして、ソロプロジェクトVisioneersとして自らもインストゥルメンタルを担い、かのヒップホップ・クラシック"Runnin'"やIssac Hayesの"Ike's Mood"のカヴァーなどを含む"Dirty Old Hip Hop"で話題をさらっていた4heroのMark Macがプロデュースした、ヒップホップ / R&B / SOULの色彩を色濃く纏ったEP "Deep"も大好評だった 『Dezaray Dawn』 が、2012年の夏にリリースを予定しているのだという"THE DAWNING LP"からの1stシングルとして、Dezaray Dawnのセルフプロデュースによる限定フリーダウンロードのシングル 『Over It』 と、5月3日に公開さればかりのオフィシャル・ビデオをデリバリー。

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