Sasac - Pig

03 09, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Modern-Funk
Sasac - Pig


Sasac - Pig

モダンファンク・シーンをポートランドから牽引するレーベルOmega Supreme Recordsから【Ultra】や、EP【Hyperion】をリリースしている他、不定期ではあるものの自身のSoundcloudに音源を公開しては、世界に散らばるモダン・ファンカーを喜ばせているスウェーデンの首都ストックホルム出身のトラックメイカーSasacが、“Pig”を新たに公開していたのでデリバリー。

ブレない80's ラブと、ちょっぴりトロピカルなテイストを添えたリラクゼーション・グルーヴ×涼しげに泳ぐブタの姿 (写真) に心癒される、ブリージングな夏色モダン・ファンク。いざ夏が来たら来たで、「アヂィ・・・」ってなるんだけど、こういった曲を聴くと夏が恋しくなってしまう。

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Diamond Ortiz - Boomerang EP

03 03, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,G-Funk,Synth-Funk,Electro,Modern-Funk
Diamond Ortiz - Boomerang EP


Diamond Ortiz - Boomerang EP iTunes

XL Middletonが立ち上げたレーベルMofunk Recordsのアーティスト / プロデューサーDiamond Ortizが、Eddie Pendergrassからリリースしていたシングル「Pretty Please」から間髪を入れずに、眩いまでのシンセ・ファンク/モダン・ファンクを引っ提げ、EP【Boomerang】をMoFunk Recordsからリリース。

テンションというリミッターを外すぶっといベースに、甘~い放物線を描くシンセがもたらすワクワク感、そんな心躍る高揚感に満ちたサウンドの背中を押すように叩き込まれるドラムがまた底抜けの爽快感を生み出す、流石タイトルナンバーといった出来を誇る④-「Boomerang」が特に突出しているけど、G-FunkなM①-「Let's Try Again」に、直線的に突き刺ささるシンセと、メロディックかつご機嫌に唸るシンセがアクロバティックに交差するM②-「Fool For You」も、火照るナスティなベースに熱気を飛ばすクラップ、これぞ醍醐味と言えるメロディックなシンセに身を包んだ筋肉質ならぬファンク質な肉体美を押っ広げるが如く叫ぶギターが炸裂する③-「Get That Love Back (So Distant)」もGood!

でも、はげしく④をプッシュです。

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Social Lovers - 'Enjoy The Ride' LP

01 21, 2015 | Tag,Boogie,Modern-Funk,Disco,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Social Lovers - 'Enjoy The Ride' LP


Social Lovers - Enjoy the Ride' LP iTunes 

皆さんはSocial Loversの“Enjoy The Ride”を覚えているだろうか?

そのSocial Loversの1st LP 【Enjoy The Ride】 の発売日が昨日 (1月20日) なんだけど、URB Exclusiveということで、彼らのオフィシャル・ビデオと共にLP 【Enjoy The Ride】 が、1月20日にURBでも取り上げられている。これは、ひょっとすると・・・きちゃうかもヨ。

さてさて、URBにもフィーチャーされ、上り調子なSocial Loversだけど、なるべくLPの発売日に合わせて紹介しようという目論見を果たすべく、LPのストリームが公開されたあの日から記事にするのをこれまで我慢してきたけど、昨日今日と確認してみてもiTunes & amazonの両ストアでは未発売ですよ、トホホ・・・。Amaliaをフィーチャーしたシングル“So Right”“Call Me Up”がiTunes & amazonの両ストアで販売されていたので、 【Enjoy The Ride】 も販売されるだろうという予想が外れてしまった。

そんな私的目論見はさて置き、シカゴのレーベルCherries RecordsからリリースされたLP 【Enjoy The Ride】 には、同レーベルからリリースされ、完売しているミックステープ 【Lovers Sociali 2010-2012】 からもセレクトされている模様。このミックステープにはトラックリストが無かったらしいので、「あぁ、この曲のタイトルはこうだったのか!」と、スッキリしているファンもいるのかと思うと何だかニンマリしてしまう。

そして、一言で表すならば、青い果実的Modern Funk / Disco / Boogieという独特の旨味がキモなLPにおける白眉は、やっぱり④-“Enjoy The Ride”でしょ!Social Loversの魅力を伝える1曲をLPから選べと言われたら真っ先にこの曲を選ぶほどに彼らの魅力や味わいが凝縮された逸品だと思う。それから、脂の乗ったシンセ・ベースの旨味が高揚感を誘うディスコ・ビートに流れ込んでくる微風的カッティング、そして、そこに被せる青臭いヴォーカルが却ってディスコ・ナンバーという空気感やノスタルジックな雰囲気を増幅させる①-“Baby Tonight”や、ラブリー&ロマンティックという両要素が同居するスウィートなインスト・ナンバー⑤-“Lover's Theme”の甘酸っぱいシンセを交えながらの込み上げ加減もタマラナイ。何だかこの“Lover's Theme”って、恋人たちを祝うような感触があってとってもイイと思う。あと、爽やかフレッシュという彼らならではの果実 (持ち味) から搾り取ったフレッシュジュースとの相性の良さを感じさせるボサノヴァ・ブレンドの⑥-“Love's True”もGood。

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Brian Ellis - “Midnight Again” / Turquoise Summers - “Your Still In My Heart”

11 25, 2014 | Tag,Modern-Funk,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Brian Ellis - Midnight Again / Turquoise Summers - Your Still In My Heart


Brian Ellis - “Midnight Again” / Turquoise Summers - “Your Still In My Heart”

old-school/electro期におけるイノベーターの1人として、ブレークダンス・アンセム「Egypt, Egypt」や、「Computer Love (Sweet Dreams) 」などで80年代のエレクトロ・シーンを大いに沸かせたEgyptian Loverをフィーチャーした“Love Is”。さらには 【K​-​Maxx / Sweater Funk Presents】 を筆頭にモダン・ファンク・シーンでアツいファンが悶えるK-Maxxをフィーチャリングした“Electric Body”を収めた7 inchがシーンを賑わせ、サンフランシスコのレーベルVoltaire Recordsから 【Relection EP】 をリリースしていたカリフォルニア州のエスコンディド出身のマルチインストゥルメンタリスト / ミュージック・プロデューサーBrian Ellis

年明けとなる2015年1月5日のリリースみたいだけど、Omega Supreme Recordsから“Midnight Again”もリリースされる。この曲はデモ・トラックとして彼が公開していたものだけれど、もともとリリースする意思があったようで、晴れてOSRからリリースされる運びとなった。御伽噺を始めるような懐かしさを帯びたイントロから始まり、ウマウマなベースラインとモダンなヴォーカルが炸裂。デモとされていたトラックだけど、その完成度は高く実に美味。

そして、片面にはTurquoise Summersの“Your Still In My Heart”を収録。実際に試聴してみて「これは・・・」と思い出している方もいるのでは?Turquoise Summersが過去に発表していた曲でタイトルの後ろに (SF Groove) と記されていたかな。先のBrian Ellisの曲同様に人気があった曲で、入浴剤や芳香剤にあるわけはないだろうけど、モダンな「かほり」にうっとり・・・とか言いたくなってしまうような爽やか芳醇なグルーヴが鼓膜をくすぐるセンシャスな1品。

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16 - Gwizski x Omega Supreme Records

06 23, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Boogie-Funk,Modern-Funk
16 - Gwizski x Omega Supreme Records


16 - Gwizski x Omega Supreme Records

今回は、ポートランドから全世界のモダン・ファンカーへ向けてブギーな電波 (曲) を発信するOmega Supreme Recordsを運営するポートランドのDJ/レーベルオーナーGwizskiによるミックス【16 - Gwizski x Omega Supreme Records】をチョイス。

初っ端は当然OSRからの選曲かと思いきや、4ONEFUNKのメンバーでもあるオークランドのDJ / Producer / PerfomerのMax Kaneの7 inch “Out Of My Mind”が登場。Teekoと、Zacky Force Funkをフィーチャーした“Out Of My Mind”は、Max KaneのSoundcloudに公開されており、このミックスの性質上、モダン・ファンク“Out Of My Mind”が推しだけど、カップリング・ナンバーの“Ebb & Flow”にはCoultrainがゲストシンガーとして参加!デジタル・シングル化される前は、Teeko絡みのこの曲ばかりに集中して人気が集まっていて、圧倒的に視聴数は少ないわ 、お気に入り数もコメントも少ないわで逆にビックリしたもんね。デジタル・シングル化された後はソウル・ナンバー“Ebb & Flow”もちゃんと着目されているみたいで嬉しかったなぁ。まぁ、Coultrain自身がFacebookで紹介していたっていうのもあるかもしれないけど。とにかく、ソウルも好きって方は、“Ebb & Flow”もチェックを。

いや~、“Ebb & Flow”も推したかったのでダラダラと書いてしまったけど、③と④にはOSRの2枚看板SasacとTurquoise Summers(あの方の従兄弟らしい)の曲をしっかり挟み、⑥も同様にOSRからL33 & Sven Atterton。⑦は皆まで言うなのDam Funkとくれば、⑭には7 Days of Funk。
それから、Omega Supreme Recordsがおくるコンピレーション・シリーズ【RAW SILK Vol. 1】で選曲されていたBus Crates 16 bits Ensembleや、Henningのトラック。⑮ではBus Crates 16 bits Ensembleがキーボーディストとして活躍しているブギー・ファンク・グループEast Liberty Quartersをチョイス。

ブギー/モダン・ファンクなシャワーをネットリと?浴びてリフレッシュしたい!そんな方にオススメのミックスです。

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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