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DJ Kemit feat. Josh Milan - Confession (Music Video)

07 06, 2016 | Tag,House,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,R&B2010,R&B
DJ Kemit feat. Josh Milan - Confession (snippets)


DJ Kemit feat. Josh Milan - Confession (Music Video)

ハウス畑のみならずブラック・ミュージックの形を示した名作としても知られているデビューアルバム【25 Years Later】をモータウンからリリースした以降も数多のフロアヒットとリミックスを世に放ち、ダンス・ミュージック界を賑わせてきたBLAZEのブレインJosh Milan (Honeycomb Musicを設立し、作品のリリースや、他アーティストのバックアップを行っている) と、 90年代に一世を風靡したArrested DevelopmentのDJ Kemitによる"Confession"のミュージック・ビデオをご紹介。なおこのシングルは、リリース予定であるDJ KemitのEP【Togetherness】から。

この爽やかではあるものの寂寥感を乗せて駆け抜けるビートの心地良さにそよぐ甘く切なげなKeysと、思い込み上げるソウルフルなヴォーカルが見事にマッチした、しっとりと且つ爽快なソウルフル・ハウスにほろ酔い気分。

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Magic In Threes - Beatin’ Tha Breaks (Original / Freddie Joachim Remix / Fouk Remix)

04 15, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,HipHop,HipHop2010,House
Magic In Threes - Beatin’ Tha Breaks (Original / Freddie Joachim Remix / Fouk Remix)


Magic In Threes - Beatin’ Tha Breaks (Original / Freddie Joachim Remix / Fouk Remix)

今回はブルックリンのレコードレーベルRazor-N-Tapeから間もなく解禁 (リリース) されるMagic In Threesの“Beatin’ Tha Breaks”のFreddie JoachimによるRemixと、FoukによるRemixの2リミックス+オリジナルを収録した“Beatin’ Tha Breaks”をご紹介。

オリジナルをパフォーマンスしているMagic In Threesは、テネシー州ナッシュヴィルのSOUL/FUNK/Soul-JazzレーベルG.E.D. Soul Recordsに属するテネシー州はナッシュビルのAtmospheric Soul・コンボ。因みにこのG.E.D. Soul Recordsというレーベルは、ミュージシャンであるNick DeVanとDave Singletonによって2007年にスタート。自分たちの想いを詰め込んだ7インチのレコードを世に送りだすため、ピザ屋とビデオ・ショップで稼いだ資金を掻き集め、ラーメンを食べる日々を送り、その努力の甲斐があって非常に限られた数ではあるもののレコードをプレスすることに漕ぎ着けるといった自走から始まったのだという汗と涙の背景を持つレーベル。こういったレーベルの背景を書いたことには理由があり、実はその創設者であるNick DeVanとDave Singletonを中心とするインストゥルメンタル・プロジェクトがMagic In Threesだったりする。

オリジナルは彼らのセルフタイトルアルバム【Magic in Threes】に収録されていた曲で、爽快な甘さが清清しい起き掛け一番に聴きたくなるようなソウル・ナンバー。そして、狙ってのことなのかは判らないけど、その朝一ブリージング仕様のオリジナル~Freddie Joachimによる軽快ヒップホップ・リミックスが半分寝ぼけた脳に程よい刺激を与えてシャキッとすれば、Foukによるハウス・リミックスが流れ終わる頃にはリスナーのテンションが出勤/お出掛けモードにしっかりとシフトして行くという順序立てたかのようなところがまた憎らしい。

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Boom​Baptist - Rose Quartz

02 15, 2015 | Tag,House,2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,HipHop,HipHop2010
Boom​Baptist - Rose Quartz


Boom​Baptist - Rose Quartz iTunes

テキサスのエレクトロニック/ビート・シーンを中心に活躍するBoom​Baptistは、Guilty Simpsonの“Close Curtains”のオフィシャル・リミックス (Insect Recordsからリリースされている) や、著名なイベントLow End Theoryにもお呼ばれして、パフォーマンスもしている。発表しているリミックスや、ビートテープ、過去音源集などからもわかるようにヒップホップからの影響も強く、J Dillaを偲んだコンピレーション【DO THE DILLA 2012 - A TRIBUTE TO THE DRUM​-​MASTER】にも参加。2015年には、Feelin' MusicからLPをリリースするらしい。

今回チョイスした“Rose Quartz”は、サンフランシスコのレーベルRootnote Collectiveがおくるコンピレーション【1 Year of Rootnote】からの選曲で、SoundcloudのタグのメーンはHip-Hopとなっているけど、2月10日にEPをリリースしたばかりのHenry Wuや、Moodymannあたりのテイストが好きならイケると思うソウルフルなHouse / Soulナンバー。ソウルを注入したしっとりとした甘さを繊細なタッチでジャジーにデコレートするビートに、サンバもしのばせたオトナなテンションを仕込んだスムースな1品。

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abhi//dijon- Distant Love (Chris McClenney Remix)

02 10, 2015 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,Dance,House
abhi//dijon- Distant Love (Chris McClenney Remix)


abhi//dijon- Distant Love (Chris McClenney Remix)

Soulectionが1000%のサポートを表明 (大推薦) し、SoulectionのWhite Lableシリーズにも登場したメリーランド州ボルティモア出身のマルチインストゥルメンタリスト / プロデューサー / シンガーのChris McClenney。

今現在、そのぶつ切り加減が本当にニクらしいD' Angeloのカヴァーソング (短尺) を披露しているんだけど、フリーダウンロードしたら却って悶々としてしまうんじゃないだろうか・・・と要らぬ心配をしていたら、これ以前には、メリーランド州エリコットシティーのデュオAbhi//Dijonの“Distant Love”のRemixも発表していたのね。

最近公開されたこの2曲に限ったことではないけど、使い古されようともポスト○○とも形容したくなるLadyのカヴァーと、 Distant Love (Chris McClenney Remix) で異なる顔を見せるヴァーサタイルなスタイルもChris McClenneyの魅力。

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Henry Wu - Don't Want The Regular

02 03, 2015 | Tag,House,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010
Henry Wu - Don't Want The Regular


Henry Wu - Don't Want The Regular iTunes

ヒップホップ、ブロークン・ビーツ、ディープ・ハウス、フューチャー・ビーツ、ブギーにジャズといった様々なエッセンスを自身の好奇心とクリエイティビィティと共に注入しながら捏ねて肉付けしていくスタイルは、脳内にいつまでも余韻を残すかのようなインパクトのある造詣 (サウンド) を生み出し、そのグルーヴも実にソウルフル。【Stir Fry Beats】、 シングル“Natural Complexion”、そして、Moovmntがソウルトロニカな逸品“All Over”と共にHenry Wuを紹介した時には、“All Over”を収録したEPは完売してるんだ・・・と、完売を悔やみながら彼をプッシュしていたそのEP【22a002】などを通じて、才能あるプロデューサーの1人としてリスナーの記憶にその名を焼き付けてきたペッカム (サウスロンドン) のプロデューサーHenry Wu

そのHenry Wuが、2月20日にHoTepからリリースする【Negotiate EP】のリリースに先駆け、EPの冒頭を飾る“Don't Want The Regular”のフルストリームが公開されていたのでご紹介。

のっけから琴線に触れまくるジャジー&メロウな耳触りの良さは言うまでもなく、研ぎ澄まされた先の沸点低めの独特のテンションや艶が絡むソウルフルなビートに、まるでブラジリアンスキャットでも口ずさむかのような有機的なベースの作用によって身体の奥底からじんわりと火照ってくる媚薬的なキラーチューン!

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  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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