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PAUL SG - “The Rythm Between Me & You” (different project)

01 14, 2014 | Tag,SOUL/FUNK,2010,SOUL/FUNK2010,nu-jazz,Downtempo
PAUL SG - The Rythm Between Me & You (different project)


PAUL SG - “The Rythm Between Me & You” (different project)

オーストリアを拠点とするPAUL SGは、Marc Macとも絡んでいたT.R.A.Cのラップもフィーチャーした“Strive”をセルフレーベルJazzsticks RecordingsからリリースしているDrum n Bass畑のDJ / プロデューサー。
4 heroあたりにも耳を傾けたことがあるリスナーならばDrum n Bassかいっ!?と、そうそうに踵を返すなんてことはないだろうけど、different projectと記されているようにこの“The Rythm Between Me & You”は趣向が異なる1品。ビートにDrum n Bassの余波が若干あるけれども、それがまたジャズのエッセンスも添えたロマンティックなサウンドやチルなエレピが琴線へと伝わり、静かにゆっくりと高みへと昇らされるその共鳴や感覚をより鋭敏にしていくかのようでイイ感じ。さらにはコスミックなウネりありとなかなかに粋な仕込みをしてらっしゃる。

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K.Raydio & Psymun - “LucidDreamingSkylines”

12 19, 2013 | Tag,R&B,2010,R&B2010,Downtempo,Chillout,Chillwave,HipHop,HipHop2010
K.Raydio & Psymun - LucidDreamingSkylines


K.Raydio & Psymun - “LucidDreamingSkylines” 

ソロEP Significant (Other) Part I / Part IIで評判を得ているシンガーソングライターのK.Raydioと、XXLにもフィーチャーされ、その将来も有望視されるプロデューサーのPsymunによって結成されたミネアポリスのデュオK.Raydio & PsymunのLP 【LucidDreamingSkylines】 をピックアップ。と思ったらやはり早い...既にOkayplayerが彼らを紹介しているんだもんなぁ...

まずはLPの白眉#4-“Flight”のテイスティングを!どう??これで俄然LPを聴く気になったでしょ。これがツボだったなら#2-“Sweet Dreamz”#1-“Sognare”をプッシュしたい。これらのトラックを聴いた状態ならば恐らく脳内メーカーはチルとスムースで埋もれているはず。で、お次は#10-“Slow Jams”ね。あの方を意識したこのスウィートなスロウジャムに半蕩け。さらにはジャジーなビートとスモーキーな歌声が絡み合う#9-“Perhaps”など、いろんなツボ、カラーを押さえまくりのPsymunによるサウンドの質もそうだけど、K.Raydioの声がまたイイ。組むべくして組んだと言っても差し支えないのではないだろうか。

聴きやすいところでは上記のトラックあたりがそうなのだけれども、不気味なサンプリングソースを用いた少しちぐはぐなビートメイキングの怪しさが脳内をシェイクすれば、K.Raydioのヴォーカルがヒプノティックに重なる摩訶不思議な#3-“MoonShine”や、ドロリとした深い味わいをじっくりと流し込んでいく#7-“Lobby Music”の中毒的な魅力も捨てがたい。

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Best of Bastard Jazz 2013 - Mixed by DJ DRM & Erik The Red

12 17, 2013 | Tag,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,HipHop,HipHop2010,House,Dub,Reggae,Latin,Downtempo,Electro
Best of Bastard Jazz 2013 - Mixed by DJ DRM & Erik The Red


Best of Bastard Jazz 2013 - Mixed by DJ DRM & Erik The Red

Bastard Jazz RecordingsがサブレーベルBSTRD Bootsの音源と未リリースの音源(Captain Planetの#11とLord Echoの#12)を含むBastard Jazz Recordingsのベスト・ミックス 【Best of Bastard Jazz 2013】 を公開していたのでご紹介。

Best of Bastard Jazz 2013ということで、リリースされたばかりのLord Echoのトラックまでも網羅。その中身はファンク、ディスコ、ヒップホップ、ハウス、ダブ、ラテン、エレクトロ、ダウンテンポ、レゲエありと実に多様。いやいやそんな雑食じゃないし...という声が早くも聞こえてきそうだけど、もしかして食わず嫌いだった?なんて発見があるかもしれないし、多様な分だけ自分に合った曲が見つかるかも。

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Alta - Stepping Out

05 05, 2013 | Tag,Downtempo,Trip-Hop,Beats,HipHop,HipHop2010,2010,SOUL/FUNK,SOUL/FUNK2010,R&B,R&B2010
Alta - Stepping Out


Alta - Stepping Out (2013)

AltaはヴォーカリストHannah Lesserと、ビートメーカー / プロデューサーJulius Dowsonから成るオーストラリアのメルボルンのシンガー / プロデューサー・デュオで、元はホーバートを中心に活動。2012年にEP 【Stay Awhile】 でデビューを飾っている。

Hannah Lesserは、ソウルや本格的なブルースに打ち込んでいたそうで、片やJulius Dowsonは、サンプル・ベースのビート・ミュージックとヒップホップにのめり込んでいたそうだ。異なるスタイルに情熱を注いでいたそんな二人だからこそ、Hip Hopからのインフルエンスを組んだDowntempo / Trip Hopをスタイルとするねっとりと焦らすように這うビーツと、Hannah Lesserのオーガニック&ブルージーなヴォーカルというマッチとミスマッチの間を縫うような「危うさ」が絶妙なヴァイブとなって揺らぐ。

「もどかしい」なんて表現すると語弊を招くかもしれないけど、このもどかしさの中にあって、ジワリジワリと快感が高まって行く過程がキ・モ・チ・イ・イのだ。

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Szjerdene / Leila's Tale

08 04, 2011 | Tag,Downtempo,Electronic,Dub,SOUL/FUNK,Nu-Soul,Nu-Jazz,SOUL/FUNK2010
Szjerdene / Leila's Tale


Szjerdene / Leila's Tale (2011)

James PoyserやPhonte, さらには4heroのDegoなどからも高い評価を受けているロンドンのプロデューサー"Eric Lau"の"See & Under Standing"でもヴォーカルを吹き込んでいるロンドンのシンガーソングライターということで『Szjerdene』を過去、Savath y Savalasのインストルゥルメンタルナンバー"Folk Song For Cello"のカヴァー"Think It Through"と、Plug Research (Bilal, Quadron, Flying Lotus, Exile) と契約を結びレーベルメイトとなったQuadronの"Robin Hannibal"が手掛けたシングル"Lead The Way"を取り上げてきましたが、そのSzjerdene嬢が、Dimliteが2010年に公開したインストゥルメンタル・ナンバー"Roo (A dedication)"にヴォーカルを吹き込んだ『Leila's Tale』を8月2日にFree Downloadで公開。

今回紹介する"Leila's Tale"は、Downtempo, Electronic, Dub, Jazzのエッセンスがリキッドに交じり合う独特の世界観を放つ"Roo (A dedication)"を土台に歌い上げるその姿が、まるでDimliteが息を吹き込んだエレクトロニカルなサウンドのそれぞれと対話をしているような感覚すら起こさせるほどに見事で、上品な声質を持つSzjerdeneとの相性によって世界観を一層に引き出した好カヴァーとなっています。
80'sな温もりを秘め朗らかに弾むエレクトロニカルなサウンドと相まったラブリーな肌触りとソウルフルなサウンドに、心をくすぐるSzjerdeneのヴォーカルがマッチした心安らぐソウルフルなシングル"Lead The Way"や、"Think It Through"と比べると、一聴でわかるキャッチー / メロディアスさは薄く、アッパーなトラックや聴き易いトラックなどを求める方には「う~ん...」となりがちですが、ゆっくりと確実に内に染み込んでくる深い味わいと世界観は美しいの一言に尽きる。

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    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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