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Original Popcorn / Original Popcorn

09 02, 2010 | Tag,SOUL/FUNK,1960,SOUL/FUNK1960
Original Popcorn / Original Popcorn
Original Popcorn / Original Popcorn (1969)

Review

~Original Popcorn プロフィール & 魅力~
オリジナルはegg labelからリリース。フランスのミュージシャン"Franz Auffray"を軸に、シンガー"Vigon"とアレンジャー"Karl-Heinz-Schafer", 友人のSam Chouekaと共にニュースタイルなダンスミュージックを産みだすために始動させたOriginal Popcornが発表したレアグルーヴ・ファン、DJ共に生唾ものの傑作SOUL/FUNK盤。ジャケから全タイトル、ポップコーン尽くしの本盤の魅力をポップコーン尽くしに倣って...
①「ポップコーンが楽しく弾けるが如く陽気に弾けるファニーなファンクチューン。」
  A1-"Popcorn Popcorn Hey Hey Hey Eat Some Popcorn Every Day"
  このぶっ飛んだファニー加減が癖に...
②「熱を加えたポップコーンが容赦なく飛び散るが如く暴れ飛び散るサイケデリカル具合。」
  A3-"Popcorn Popcorn" & B1-"Salted Popcorn"
  スイッチの入ったVigonのヴォーカルのハジケっぷりがまたタマランのデス...
③「コーンからフレッシュに弾け生まれ変わるが如くフレッシュでモダンなビートが繰り出すドラムブレイク。」
  A4-"Sweet Popcorn Part 1" & エフェクトを強化したB2-"Sweet Popcorn Part 2"
  1960年代のビートとは思えないほどにクール...
④「塩味×キャラメル味×しょうゆ味=ムーグ×サイケ×ソウルジャズが生み出すジャンルを超越したディープでヒプノティックな世界。」
  B3-"Son Of Popcorn The First (The Original)"
  A1を放つ同じアーティストから生まれてきた曲とは思えないほどに研ぎ澄まされた世界とサウンド...

ビートジャンキーな方にはA4, B2を、ファンク/サイケ好きなハジケタ方にはA1, A3, B1を、ヒプノティックな世界を求める方やムーグ好きな方にはB3およびA4, B2をおすすめ!ファニーなサウンド~モダンなサウンドまで堂々とした染まりぶり(演じっぷり)にもはや隙などなく、まさにポップコーンが容赦なく出来上がり膨れるようにリスナーを圧倒的な存在感で魅了するSOUL/FUNK傑作盤。
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Candido / Thousand Finger Man ~コンガ/ボンゴ・マエストロ~

06 14, 2010 | Tag,SOUL/FUNK,1960,SOUL/FUNK1960

Candido / Thousand Finger Man (1969)
Candido - Thousand Finger Man

ハバナ出身のパーカッショニストの第一人者といっても言い過ぎではない御仁。
1946年にN.Y.へ乗り込んだ彼は"Dizzy Gillespie"や"Charlie Parker"らとの共演や"Stan Kenton Big Band"の一員としてツアーへ同行するなど1950年初期から活動を続け、1973年産のレアグルーブ盤、その名も"Drum Fever"ではSonny Rollinsの"St. Thomas"をラテン・ジャズ・グルーヴに料理。1970年後期においてはSalsoul Recordsでディスコ・クラシック"Jingo"などを含むディスコ・チューンを放っているコンガ/ボンゴ・マエストロ。
今回はCandidoの作品の中からラテン・ジャズというよりはR&B/FUNK色が濃い目な盤"Thousand Finger Man"を紹介。何ていうか上半身剥き出しなうえに、めちゃくちゃ気持ちよさげにスナップしてるCandidoの姿がイカしているというのが紹介した理由の一つでもあったり、、、

Review
Rufus Thomasの"Jump Back"のカヴァーソングをダイナミックなホーンズと共に約8分間、きっちりとリズムを打ち続ける姿に惚れ惚れする01)"Jump Back"、ファンクなバック陣を飛び越えたパワフルで存在感のあるプレイ(ホーンやギターとCandidoとの掛け合いなど)が特に聴き所の02)"Come On Choo-Choo Train", 冒頭で述べたBooker T. & MG'sの"Soul Limbo"をサラッと爽やかなアレンジでクッキングしたフレッシュにCandidoが弾ける03)"Soul Limbo", 映画"Lady in Cement"の楽曲を担当したHugo Montenegroのナンバーをリアレンジ、流麗なCandidoのプレイが何とも爽快な04)"Tony's Theme", ラテンなフレーズが顔を覗かせるご機嫌ピアノとファンクなギター&ホーンに負けじとAflo-Cubanに仕立て上げる02)同様、確かな存在感をCandidoが放つ05)"Hallelujah! I'm Comin' Home", 本盤でもっとも有名であろうLouie Vegaもカヴァーしている06)"Thousand Finger Man"の全6曲。生粋のラテン・ジャズを求める方には洒落っ気が足りず物足りないといった1面も持っていますが、SOUL/FUNK/R&B寄りのプレイを堪能したい方におすすめの1枚です。

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The Chambers Brothers / Time Has Come Today ~Lyrics~

12 21, 2009 | Tag,SOUL/FUNK,1960,男性,SOUL/FUNK1960,Lyrics


The Chambers Brothers / Time Has Come Today(1968)
The Chambers Brothers - Rock Masters: Time Has Come Today - Time Has Come Today

元々はミシシッピ出身のゴスペル・グループという経歴ながら1960年代後半にSly And The Family Stoneに触発?呼応?し、サイケ&フラワー・ピープルへと進化??を遂げ今回デリバリーしたヒットソング「Time Has Come Today」を世に残しています。
今回、本ナンバーの紹介に至った理由はPublic Enemyの「Race Against Time」について、メンバーのChuck Dが「Race Against Time」が収録されたレコード「Muse Sick-N-Hour Mess Age」の中で俺のフェイバリット・カットだと語っていたことを思い出し、その拘りの構成の中にはThe Chambers Brothersの「Time Has Come Today」が引用されていたので併せて紹介!どこが??という点は2曲を聴き比べてみてください。The Chambers Brothersの「Time Has Come Today」は歌詞・和訳つきでお届けです。

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Archie Shepp/The Magic Of Ju-Ju

10 17, 2009 | Tag,Jazz,1960,Jazz1960

Archie Shepp / The Magic Of Ju-Ju (1967)

こんばんは!花柄スカルちゃんデス。
Classic Free Jazzとして賛否両論のあるArchie Sheppの問題作=話題作。Ed Blackwell の Rhythm LogsとFrank CharlesのTalking Drumsから繰り出されるヒプノティクスかつ呪術的でトライバルなリズムにArchie SheppのTenor Saxophoneがウネリ、ネジレ、どこまでも深く・・・6:17~音数が増えリスナーを飲み込む様はジャケットに施されたカラフルなスカルとジャストマッチ。18:27と長尺ながらも耳を傾け身を委ねるほどに様々なものが聞こえ、見えてくる傑作だと私は思う。他の3曲はThe Magic Of Ju-Juと比較して聴きやすくなっていますがイカシテます。ジャケット恐いんですが、、これが妙に惹かれちゃうんですよね(笑)


>>>Archie Shepp/The Magic Of Ju-Juの試聴(Amazon)

>>>Archie Shepp/The Magic Of Ju-Juの試聴(HMV)
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エキサイティングそしてエモーショナルな女性FUNK名作

08 07, 2009 | Tag,SOUL/FUNK,1960,女性,SOUL/FUNK1960
Marva Whitney/It's My Thing 裏ジャケット

Marva Whitney/It's My Thing(1969)

カンザスシティー出身。家族のゴスペルグループに3歳から参加と早期よりキャリアを積み重ね、1967年にはJ.B.ショー前任であったVicki Andersonの後任者としてJBショーに加入。トーンの高さとヒステリックなヴォーカルはJ.B.'Sのサウンドと渡り合い、よりダイナミックでエキサイティングな曲へと高めている。そんなこともあってか歴代のJ.B.'Sのレディ・ソウルの中では厚遇を受けている。熱くエモーショナルな女性FUNK盤としておすすめ!

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くろふねオススメの1枚

  • Ephemerals - Nothin Is Easy
    Ephemerals
    “Nothin Is Easy”

    英Blues & Soul Magazineで五つ星を獲得!Hannah Williams and The Tastemakersの仕掛け人Hillman Mondegreenを中心とするロンドンのソウル・バンドEphemeralsのデビューアルバム 【Nothin Is Easy】 が登場。60's~70's Soulに対する敬愛をグツグツと煮込んだ「心暖まるソウル・ミュージック」が此処に。

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Linn Mori - 【Invisible Vision】

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Ntjam Rosie - 【Elle】

Jazz Spastiks - 【The Product】

Kebomusic presents The Experience

Kenny Wesley - 【the REAL thing】

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