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古典パーティー男 Kurtis Blow / The Breaks 〜Lyrics〜

2009年11月07日 12:16

Kurtis Blow / The Breaks(1980)

まっぱで失礼!こう見えてもラッパーで初めてレコードジャケットに顔をのせたんだってオレ。

当時、ラッパーの属したレーベルがSugar HillやTommy Boy, Profileなどのインディペンデントレーベルという中で初めてメジャーレーベルであるMerculyと契約を結び後のフォロワーたちに多大な影響を与えたアーティストとして有名。1stシングルはカッティング・ギターと程よいバックオーディエンスによるライトなグルーヴ感が心地よく曲調はクリスマスじゃないという(笑)1979年の「Christmas Rappin'」そして、翌年の1980年にリリースした「The Breaks」が大ヒットを記録。一躍スターダムへ。今日はそんなKurtis Blowの代表曲である、ご機嫌パーティーチューン「The Breaks」を歌詞・和訳つきでお届けします。

後の影響度としては「The Breaks」はKRS-One の「MC's Act Like They Don't Knowで使用され、「Hard Times」はRun DMCがカヴァー(Hip Hopとして始めてカヴァーされた曲)、「If I Ruled The World」はNaSの「If I Ruled the World (Imagine That)」でサンプリングされるなどなど。
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明快!ご機嫌ナンバー〜Galactic / What You Need〜

2009年11月06日 22:00

Galactic / From The Corner To The Block(2007)

1994年にルイジアナ州ニューオーリンズで結成されたバンドでElectronic/Hip Hop/Jazz/Fusion/Blues/Rock/Funk/Soulといろいろとやっています。1998年の「Crazyhorse Mongoose」なんか聴くとFunk濃度高いですし。で、現在のメンバーはStanton Moore (drums), Robert Mercurio (bass), Ben Ellman (saxophone/harmonica), Richard Vogel (keyboards), Jeff Raines (guitar)の5人。2007年にリリースした本作「From The Corner To The Block」では特にHip HopとFusionやRock色が強いこともありDiverseとの共演を含め他アーティストへの援護射撃回数の多い東京生まれのLyrics Born, ボストンを拠点とするMr.Lif, BlackaliciousのメンバーGift Of Gab, 皆さんご存知のChali 2naにOhmega Wattsなどとトキメク・ラッパーがフィーチャー。前半の曲がイイことと特に1)のご機嫌なトラックを皆さんに聴いてもらいたくてデリバリーさせてもらいました。
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1990年中期アングラハードコアHip Hop名盤〜Smoothe Da Husler / Broken Language〜

2009年11月06日 14:36

Smoothe Da Husler / Broken Language(1996)

N.Y.ブルックリンを拠点とするハード・コアMc。
1994年に「Hustlin / Run」をNext Level Entertainmentからリリース。Side AのHustlinはSmoothe Da HuslerのナンバーでB SideのRunはDa Punisherrsのナンバー。因みにこの2曲のプロデュースをしているのも「Once Upon A Time In America」のメインプロデューサーDR Period。
翌年1995年にProfile Recordsからリリースした「Hustlin' / Broken Language」で一気にアングラから飛び出した筋金入りのハードコア・ラッパーとしての地位を獲得し、1996年にデビューアルバム「Once Upon A Time In America」を放つ。ハードコア好きのリスナーの方は既に周知しているであろうもののBroken Languageを久々に聴きヤッパリいいなということでおすすめに至るという。
アルバムの制作は4)のGlocks On Cockを手掛けるKenny Gee以外はAZの「Doe Or Die」なども手掛けNext Level Entertainmentに属していたDR Periodが担当。このDR Periodが捻出する恐ろしいほどにDopeなビートがハスラー節を更に引き上げるという絶妙のタッグ。さらに絶妙なタッグとなるとBroken Languageなどでは弟のTrigger Tha Gamblerがフィーチャーされコンビネーションも抜群となっている。
Smoothe Da Huslerはこの作品を表面化に残し再び地下へ潜伏し、2004年に弟とTracy Marrowの3人で結成したグループSMG名義でアルバム「Repossession」, 2008年にソロ名義で「Violenttimes Day」, 2009年5月に弟と結成したGeneral Steele名義で「Welcome to Bucktown」をDuck Downからリリース。現在オフィシャルHPをリニューアル中と、もくもくとやらかしているようで。
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