Macy Gray / Sweet Baby 〜Lyrics〜
Macy Gray / Sweet Baby(2001)
皆さん、こんばんは。
今回は2/14にバレンタインを迎えるということで一途な愛を綴ったMacy Grayの「Sweet Baby」を歌詞・和訳つきでデリバリー。一途な愛を込めたラヴ・ソングながらErykah Baduを迎え明るく煌びやかなムードっていうところがイイですよね!!idらしい「Sexual Revolution」や「Freak Like Me」のように違った角度から愛を綴ったものもありますがバレンタインですからね。体をチョコまみれにしてチョコはアタイ!みたいな感じなら「Sexual Revolution」もありですね(笑)
ではでは「Sweet Baby」を歌詞・和訳つきでお楽しみください。
隠れSOUL/FUNKの傑作 Search / Search 1

Search / Search 1(1982)
HMV
クレジットから確認できる限りではLes Paul Roque(Key)とJeff Dudley(Vo)の二人が核となって結成されたグループで、Sons Of Robin Stoneの「I Need It Bad」などを手掛けたBuddy Turnerと共同プロデューサーとしてThe TrammpsやAl Wilson, First Choiceの楽曲のプロデュースやEddie Kendricks, Revelation, Double Exposureなどの作品にも名を連ねているT.G.Conwayが参加した隠れSOUL/FUNKの傑作。
初っ端からご機嫌なファンク・チューン1)Like The Way You Funk With Meでリスナーの腰をツイストさせ2)Is It Love (For Now)でアーバン・ファンクを吹き込む。クラヴィとギターが熱い3)Peanut Butter And Jamで再び激ファンク・ワールドへ引きずり込み4)のエネルギッシュ・ファンクで黒汁と汗を搾り取り、、、メロウな5)Do You Love Me Stillで甘党をもKO。
様々な意味で臭うジャケットに抱いていた「モノ」は聴き終わると共にイケル!!に変化し無性にジャケットにも愛着が湧いてきます(笑)
黒汁滲むJAZZ/FUNK盤 Harlem Underground Band
Harlem Underground Band / Harlem Underground(1976)
「Give Me the Night」や「Breezin」などの名曲を持つGeorge Bensonについて回る軟弱ギタリストを返上するためか??Harlem Underground名義で発表した漆黒のGrooveに塗れたJAZZ/FUNKの傑作。メンバーはDave "Baby" Cortez(Organ), Ruben Wilson(Keyboard & Bass), Willis Jackson(Saxophone)をベースにPaul WinleyやPaul Winleyの妻Ann Winley(Vocal)など他のミュージシャンも参加。Bill Withersの名曲を黒々しくリカヴァーした「Ain't No Sunshine」も聴き逃すことの出来ない1曲ですが、特にブレイク超定番そしてタイトルがすごい「Smokin' Cheeba Cheeba」は必聴モノ!!Hip HopリスナーであればTone LocやCompany Flow, Eric B & Rakimらを筆頭としたHip Hopのアーティストによってサンプリング(愛用)されているので耳にしたことがあるかも知れません。
そんな本盤はGeorge Bensonの名前がクレジットされていながらも参加していないのでは?と囁かれている怪しい1枚ですが、それがどうでも良くなるほどにドロッドロのJAZZ/FUNKのエッセンスが飛び散っている黒生盤です。
Author:phatkat


















